【大名の慰打・拵入】伊達騒動原因となった伊達政宗の孫・綱宗が藩工を相手に品川の幽閉先で鍛えた名刀:「於武州品川仙台国司陸奥綱宗造」

【大名の慰打・拵入】伊達騒動原因となった伊達政宗の孫・綱宗が藩工を相手に品川の幽閉先で鍛えた名刀:「於武州品川仙台国司陸奥綱宗造」 收藏

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「伊達騒動」の遠因となった第三代仙台藩主による慰み打ち

50年に及ぶ品川幽閉生活の際に作刀された大切先の刀

二代安倫を相手に作刀した伊達綱宗の慰み打ち

切先だけで11cmもある大切先

刀の銘で最も高位人物が作成した「仙台国司」の銘鮮やか

文化財クラスに匹敵する、大藩藩主の自身作

実戦を重視した銅金具に千段刻み鞘の無骨で堅牢な拵入り

刀:「於武州品川仙台国司陸奥綱宗造」

※刀剣類は、法律に基づき都道府県の教育委員会に所有者変更の届出が必要です※



【寸法】
登録証種別:刀
登録証銘文:「於武州品川仙台国司陸奥綱宗造」
登録証長さ:70.9cm
登録証反り:1.6cm
元幅:3.1cm
先幅:2.8cm
元重:0.6cm
先重:0.35cm
重量:鞘を払って約1150g

【刀身】
本造り、庵棟、身幅広め、元先の幅開かず、反り浅く、大鋒延びる
鍛え、板目肌、柾気を交えてよく積み、地沸つく
刃紋、直に小湾れを交え、匂口締まりごころとなり、処々にほつれ・二重刃・金筋かかる
帽子、直に入り、金筋入って小丸に返る
中茎、生ぶ、先栗尻
ハバキ、銅一重

【説明】
非常に稀少な、仙台藩主・伊達綱宗が品川幽閉時代に作刀した、拵入りの慰み打ちの大切先の刀です。
伊達綱宗は、伊達政宗の孫にあたり、万治元年(1658年)に家督を相続し、第三代仙台藩主に就任しました。
しかし、わずか2年後の万治三年(1660年)、幕府より「不作法」の科で蟄居を命じられ、以後50年間にわたり品川の大井屋敷に幽閉されました。
蟄居の原因については諸説あり、「当時の天皇と親戚関係にあったため幕府が警戒した」「吉原の高尾太夫を高額で身請けし、吊るし斬りにした」
「酒食にふけった」など、さまざまな伝説が残っていますが、真相はいまだ定かではありません。
彼の急な蟄居と家督の交代は、名著『樅ノ木は残った』で描かれる伊達騒動へと発展し、仙台藩を存続の危機に陥れました。

幽閉後の綱宗は、仙台藩から支給された莫大な年金を元手に、芸術活動に専念しました。
画は狩野探幽に学び、和歌・書・蒔絵・刀剣など、多方面にわたり優れた作品を残したことで知られています。
特に刀剣に関しては、仙台藩ゆかりの刀工であり、大和守安定の弟子でもあった二代目安倫を国元から呼び寄せ、自ら槌を振るい作刀したことが有名です。
本作は、南北朝時代の刀剣をも凌ぐほど長大で、大切先が約11cmもある異風の一振りです。
刀剣のみならず、さまざまな芸術に精通していた綱宗ならではの独自の表現が感じられる作品といえるでしょう。
地鉄は、安倫が手がけた下鍛えによるものと思われ、仙台刀の特徴である柾目が目立つ鍛えとなっています。
刃文は匂口が締まりごころの直刃で、ほつれ・二重刃・金筋などが見事に表現されており、大名の慰み打ちの域を超えた傑作の出来となっています。
また、拵は江戸時代のままの姿を保ち、無骨な銅金具に千段刻みの鞘を備えた大変手の込んだ造りです。
この拵だけでも特別保存刀装具の認定を受ける可能性が高い、極めて価値のあるものといえるでしょう。

焼き出し付近に刃こぼれが見られるのは惜しまれますが、刀身の身幅が広いため、適切な研磨を施せば比較的容易に修復可能と考えられます。
刃切れは一切なく、上研磨や白鞘の新調を行い、より上位の鑑定書取得に挑戦するのも一興です。
本作の登録は、仙台に隣接する山形県で行われており、おそらく綱宗の没後、仙台城で保管されていたものが維新の際に流出したものと推測されます。
大名の慰み打ちはいくつか現存しますが、伊達綱宗ほどの大藩の高位の人物が手ずから作刀した例は、まさに前代未聞です。
その希少性から、市の有形文化財に指定されてもおかしくないほどの珍品であり、歴史的にも貴重な一振りです。
綱宗の作刀は、現存するものが極めて限られており、そのほとんどが伊達家の収蔵品となっているため、市場に流通することはほぼ皆無です。
完全な生ぶ出しの状態でご紹介できるのは、おそらくこれが最後の機会となるでしょう。
二度と巡り会えない絶好の機会です。ぜひ、この歴史的名刀を手に取ってください。



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