
美品です。
読み終わりましたのでお譲りします。
京極夏彦・多田克己・村上健司・黒史郎 著「ひどい民話を語る会」角川文庫 き 26-80 株式会社KADOKAWA
208ページ・定価780円(税別)2025年10月25日 初版第1刷
【目次】
はじめに…京極夏彦
第一部…京極夏彦・多田克己・村上健司
第二部…京極夏彦・多田克己・村上健司・黒史郎
第三部…京極夏彦・黒史郎
おわりに…京極夏彦
巻末特典 あなたの知らない民話の世界へ
【書籍案内より】
「「桃太郎」の冒頭で、お婆さんが川へ洗濯に行くのはいったいなぜ――?
みんなが知っている昔話の裏側には、くすっと笑えるような「ひどい」民話が存在する。
ひどすぎて表舞台からは敬遠されてきた民話たち。そんなお話を語った伝説的トークが文庫で登場!
きな粉と老人が掛け合わさるとどんなひどいことになるのか。よく吠える犬の口に腕を突っ込んだら犬はどうなる?
民話集には絶対載っていないお話の世界へようこそ。
荒唐無稽な口承文芸「ひどい民話」は、語りのエンターテインメントだ!
囲炉裏端にはコンプライアンスもポリティカル・コレクトネスもないんです。そして――。
ひどい民話が誕生するんです」京極夏彦(「はじめに」より)
「桃太郎」の冒頭でお爺さんは柴刈りに、お婆さんは洗濯に行く。その理由とは……?
メジャーな昔話の陰には数々の「ひどい民話」が埋もれている。
妖怪を愛好する面々が縦横無尽に語る、知られざる民話の世界。
全国各地から選りすぐりの民話を紹介する、伝説的トークイベント「ひどい民話を語る会」が、
満を持して書籍化!
学問としても芸術としても敬遠され、表舞台からパージされてきた荒唐無稽な口承文芸「ひどい民話」は、
語りのエンターテインメントだ。
※下品な話が苦手な方はご遠慮ください。」
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