商品をご覧頂きまして誠にありがとうございます。
できるだけ丁寧なお取引を心がけておりますのでよろしくお願い致します。
【商品について】
長期保管されていた中古品となります。
<目立つ問題点>
・ボカシの部分周辺は手書きの記名あります
享保六年(1721年)に刊行された『大工手鑑』の一冊です。
江戸時代中期の建築技術や心得をまとめた資料で、
間尺(寸法)の取り方や、棟上げの儀式、祝詞、建築図面などが記されています。
日本橋の須原茂兵衛による板行で、当時の大工職人の技術伝承を裏付ける
歴史的価値の非常に高い和本です。
状態につきまして、300年以上前の大変古いお品物のため、
全体的に経年による非常に強いヤケ、シミ、スレ、汚れがございます。
表紙の青い紙が広範囲に剥がれており、題箋(タイトルラベル)も傷んでいます。
本文には変色、手垢汚れ、一部虫食い跡や端の破れなどが見受けられますが、
文字や図面の多くは判読可能な状態を保っています。
骨董・古書として、時代相応のダメージがあることをご理解の上、ご検討をお願いいたします。
【発送について】
送料は落札者様のご負担でお願いしております。
発送開始には3~5日程度の日数をいただいておりますのでご了承ください。
《誠に申し訳ございませんが土日祝日の発送はお休みとさせて頂いております》
【お支払い方法】
お支払い方法は!かんたん決済でお願いさせていただいております。
!かんたん決済はPayPay、クレジットカード、コンビニで、各金融機関でご利用いただけます。
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【ご注意事項】
商品をご落札される前に画像などをご覧頂きましてよく状態をご確認ください。
ご不明点などがございましてお気軽にお問い合わせ下さい。
商品発送後の返品はご遠慮頂いておりますので よろしくお願い致します。