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【商品について】
長期保管されていた中古品となります。
・落書き(画像4)
正徳四年(1714年)に刊行された和本。
江戸日本橋の有名書林、須原屋茂兵衛による板行で、
本巻には三重塔、五重塔、七重塔から十三重塔、多宝塔など、
仏塔建築の意匠や規矩術に関する設計上の心得が記されています。
300年以上前の大工職人の秘伝や技術を今に伝える、極めて資料価値の高い一冊です。
状態につきまして、非常に古い時代物のため、全体的に経年による
強いヤケ、シミ、スレ、汚れ、手垢跡が顕著に見受けられます。
表紙(青色紙)には大幅な剥がれや擦れ、題箋の傷みがございます。
本文には変色や端の傷み、経年相応の劣化がございますが、
文字や図面の多くは判読可能な状態を保っております。
江戸中期の大変貴重な古書であることをご理解の上、ご検討をお願いいたします。
【発送について】
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発送開始には3~5日程度の日数をいただいておりますのでご了承ください。
《誠に申し訳ございませんが土日祝日の発送はお休みとさせて頂いております》
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