PHP研究所 『 5000日後の世界 すべてがAIと接続された「ミラーワールド」が訪れる 』 です ★
*価格: 1,045円
*著: ケヴィン・ケリー
購入後、何度か読んだ後、自宅保管しているモノです。
外装にはスレ・ヨレetcのダメージがありますが、中身を読む分には問題ないと思います。
*詳しくは、写真をご覧になってみてください
■概要
・「 ビジョナリー(予見者) 」
・本書の著者、ケヴィン・ケリーはしばしばこう称される
・テック文化を牽引する雑誌・米『WIRED』の創刊編集長を務めた著者は、GAFAなど巨大企業による「勝者総取り」現象など、テクノロジーによって起こる数多くの事象を予測し、的中させてきた
・著者によれば、インターネットが商用化されてから5000日後(約13年後)にソーシャルメディア(SNS)が勃興を始めた
・そして現在は、SNSの始まりからさらに5000日が経ったところだ
・いまやインターネットやSNSは、われわれの暮らしに欠かせないものとなっている
・では、次の「これからの5000日」には何が起きるのか
・著者はすべてのものがAI(人工知能)に接続されたAR(拡張現実)の世界「ミラーワールド」が訪れると予測する
・各国に住む100万人単位の人がバーチャルな世界で協働することが可能になる世界だ
・SNSに続く新たな巨大プラットフォームの誕生である
・新たなプラットフォームは、働き方や政府のあり方にも大きな影響を与える
・地球のどこにいても誰とでも仕事ができる世界になれば、会社とは異なる形態の組織が生まれる
・また、製造業や金融、流通、交通、観光、農業、教育……といった多くの産業も、大きな変化を余儀なくされるだろう
・さらに、新たなプラットフォームは、何万もの新たな勝者の誕生にもつながる
・この巨大潮流を知り、変化が加速する時代をサバイブせよ
◇ケヴィン・ケリー
編集者、著述家。1993年に雑誌『WIRED』を共同で設立、創刊編集長を務める。これまでにスティーブ・ジョブズやビル・ゲイツ、ジェフ・ベゾスなど、数多くの起業家を取材。現在は、『NYTimes』や『Science』などに寄稿するほか、編集長として毎月50万人のユニークビジターをもつウェブサイトCool Toolsを運営
◇大野和基
東京外国語大学英米学科卒業。79~97年渡米。コーネル大学で化学、ニューヨーク医科大学で基礎医学を学ぶ。その後、現地でジャーナリストとして活躍後に帰国。その後も頻繁に海外に渡航。世界的な識者への取材を精力的に行なっている
◇服部桂
ジャーナリスト、関西大学客員教授。早稲田大学理工学部修士課程修了。朝日新聞社で科学部記者などを経て現職
■発送方法
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以上、ご検討いただければ幸いです
5000日後の世界 すべてがAIと接続された「ミラーワールド」が訪れる (PHP新書 1281 世界の知性シリーズ) ケヴィン・ケリー/著 大野和基/インタビュー・編 服部桂/訳
発売日:2021/10/18