【説明】
LOT-KP-210 US-008 KATO' DENIM 10周年記念モデル ストレートデニムパンツ。
KATO’定番ブーツカットをベースに細身のストレートにアレンジされたもの。
定番ブーツカット同様、美脚シルエット。
三軒茶屋のKATO'オンリーショップ「藍留(加藤博氏の御友人経営)」で購入。
※現在は閉店。
型番:KP-090513-91153 US-008 LOT-KP-210
生産:MADE IN USA
ワンウォッシュデニム生地:濃紺・斑糸織り(ネップ生地)
スレーキは明るい灰色の布
素材:コットン100%
フライ:トップボタンはキャッツアイボタン、フライ部分はの2爪ドーナツリベットのボタンフライ
・後ろ右は、赤いハトメ(鳩目)ポケット
・後ろ右側ポケット外側に革製の「KATO' No.US-008」と書かれたタブ
・後ろポケット左右とも内側から下側に向けてラウンド・外側が直線に近いステッチ
・鹿革バックスキンパッチ「KATO' MADE IN USA No.US-008」と印刷・しなやかで短い起毛状・スペアのキャッツアイボタン付き
・セルビッジ:赤耳(KATO'独特の物)
・ウォッチポケット裏側もセルビッジ
・足裾・ウエストバンド内側はチェーンステッチ
縦落ち経年劣化・自分自身のアタリを育てられる、デニム好き向けの高品質デニムパンツです。
【サイズ】
表記はW28インチ。
平置き採寸:腰上幅35㎝・前股上26㎝・後ろ股上28.5㎝、足筒付け根幅28cm、足筒裾幅19.5㎝、レングス長78㎝。
【状態】
店舗での試着と自宅での試し履きのみ。保管時の折りジワ・布擦れなど見られますが、ほぼ未使用の美品です。
「KATO' MADE IN USA No.US-008」と言う型番等で、検索をしてもあまり出て来ない為。生産数はそれほど多くは無かった希少品と考えられます。
ほぼ未使用ですが、古い織り方の生地にのみに現れる「点落ち」に似た、斑糸生地特有の白糸が少し飛び出した所アリ。
生地は深い濃紺(のうこん)色の印象。
ステッチの糸は山吹鼠(やまぶきねず)色と、前側・足筒内側・ウエストバンド上側・ベルトループ・後ろポケット上側・足裾チェーンステッチ表裏がレモン色。
※モニター・ディスプレイによって色の見え方が変わる可能性が御座います。
【注意事項:必ずお読みください】
「状態は良い」ですが古着になります。
あくまで個人で保管しておりました素人からの出品となります。
ユーズド(古着)商品に御理解のない方や神経が細やかで色々と気になさる方、オークションというものに不慣れな方はご入札をお控え頂いた方が良いかと存じます。
・梱包時や輸送時に保管の際の折りジワや畳みジワが画像以上の折り目など付く場合が御座います。
・商品の説明や採寸、状態説明は、個人的な主観や表現も含まれます。出品前に充分確認はしておりますが、素人の採寸である事等、見落としがある事も御座います。併せて御理解頂きたく御願いいたします。
(※画像や説明では分からない事もあるかと思いますので、不明な点が御座いましたら遠慮なく質問欄より御尋ね下さい。)
・返品につきましては原則不可とさせて頂きますが、当方の不備・誤り・間違いがあった場合、返品対応をさせて頂きます。
・落札手数料は頂きませんが送料の御負担をお願いします。
・オークション終了後はノークレーム・ノーリターンを御理解の上、御入札頂きたくお願い致します。
※ 領収書の発行はいたしません。
※ インボイス番号は御座いません。
・上記御理解頂きました上、皆様からの入札を心よりお待ちしております。
【加藤博氏について】
「KATO'を知らずしてデニム好きと語るなかれ」と言われるほど、『KATO'創業者兼服飾デザイナー・加藤博さん』のデニムや服飾に対する知力は世界から絶賛される。
ネットで書かれている言葉はやや間違いがあるので、修正して引用させていただくと
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加藤氏曰く「人は服を完成させるための道具=人が着て初めて服は完成される」
KATOの服は着る人により表情を変え、着込むほどにその持ち主と同化する。
長年世界のデニム業界で活躍しているデザイナー加藤氏が、生地の糸・綿からこだわり、
独創的なデザインで作り上げるプロダクトはヨーロッパやアメリカでも高く評価され、
現在アメリカ、ロンドン、ミラノ、ローマのセレクトショップでも扱われています。
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Levi's RED より一足早く「立体縫製のデニムパンツ」を商品化した事は実はあまり知られていません。
Levi's REDの設立時のデザイナー「Rikke Korff」も独自に立体縫製のデニムをデザインし商品化した方なので後先優劣をつけるつもりはありません。
お二人とも私は大好きで「KATO’ブランド」も「Rikke Korffデザインの洋服」も私物は今でも愛用し続けています。
両氏の服飾の素晴らしさは、何年着込んでも実感出来て着る度に新しい驚きが増します。
最後まで読んでいただいた方、ありがとうございます。 m68