即決/送無 Ortofon Verto 最上位/昇圧トランス Sweden/LUNDAHL=特注/Dual Coil=アモルファスコア/ボビンレス 1~50kΩまで対応 30/24dB=切替

即決/送無 Ortofon Verto 最上位/昇圧トランス Sweden/LUNDAHL=特注/Dual Coil=アモルファスコア/ボビンレス 1~50kΩまで対応 30/24dB=切替 收藏

当前价格: 79800 日元(合 3654.84 人民币)

一口价: 79800 (合 3654.84 人民币)

剩余时间:247786.8244284

商品原始页面

成为包月会员,竞拍更便捷

出价竞拍

一口价

预约出价

收藏商品

收藏卖家

费用估算

拍卖号:x1224499394

开始时间:04/09/2026 23:18:14

个 数:1

结束时间:04/13/2026 21:17:45

商品成色:二手

可否退货:不可

提前结束:可

日本邮费:卖家承担

自动延长:不可

最高出价:

出价次数:0

卖家账号:f*r*d***** 收藏卖家

店铺卖家:不是

发货地:新潟県

店家评价:好评:3189 差评:0 拉黑卖家

卖家其他商品: 查看

  • 1、【自动延长】:如果在结束前5分钟内有人出价,为了让其他竞拍者有时间思考,结束时间可延长5分钟。
  • 2、【提前结束】:卖家觉得达到了心理价位,即使未到结束时间,也可以提前结束。
  • 3、参考翻译由网络自动提供,仅供参考,不保证翻译内容的正确性。如有不明,请咨询客服。
  • 4、本站为日拍、代拍平台,商品的品质和卖家的信誉需要您自己判断。请谨慎出价,竞价成功后订单将不能取消。
  • 5、违反中国法律、无法邮寄的商品(注:象牙是违禁品,受《濒临绝种野生动植物国际贸易公约》保护),本站不予代购。
  • 6、邮政国际包裹禁运的危险品,邮政渠道不能发送到日本境外(详情请点击), 如需发送到日本境外请自行联系渠道。
ご覧いただき、ありがとうございます。
Ortofon Verto 最上位/昇圧トランス Sweden/LUNDAHL=特注品
Dual Coil=アモルファスコア/ボビンレス 1~50kΩまで対応 30/24dB=切替 の出品です。
クローム色/鏡面 仕上げのフロントパネルですので、映り込みが激しいですから
実物は 画像のような 木目調の柄ではないことをご注意願います。

オルトフォンの昇圧トランスは、現行品では ST-70=236,500円 / ST-90=112,200円 / ST-7=38,500円
3種類のモデルが発売されておりますが、実際のところ、本品=Vertoは 現行機のフラッグシップ=ST-70 と
同一な内容を保持していることは、あまり知られていないと感じております。
この Verto という 昇圧トランスは、オルトフォンのフラッグシップ として、2009年に 登場しました。
その 10年後の 2019年に ST-70 が発売され、Verto の後継モデルとしてのポジションを与えられたわけですが
実際、ST-70 の内部には Lundahl/ルンダール社のトランスが 左右独立で2つ プリント基板に装着されて状態で
搭載されておりますが、トランスに貼られているシールは「Ortofon Verto」から「Ortofon ST-70」に代わっているものの
その基盤には「ORTOFON MCT Verto」 の記載が見て取れますし、基盤レイアウトや公表されているスペックは
まったく一緒ですので、異なる点としましては、筐体の形状とネジの規格が変わったことくらいでございます。
このトランスは 昇圧比と負荷抵抗値を替えるためには、蓋を開けてターミナルピンを差し替える必要があり
そのためネジを脱着することになるのですが、そのネジが特殊なトルクスネジを採用していたため
付属していたはずの工具を紛失してしまうと、その工程ができなくなってしまうことへの配慮かと存じます。
なので、必要となる工具=ネジを脱着するドライバーとターミナルピンの差し替えのための精密ピンセットを付属させます。
現行機=ST-70は、高級機群=CADENZAシリーズ から ハイエンドな Exclusivesラインまでを
網羅する立ち位置から、オルトフォンでのフラッグシップを託された、極めて高性能な昇圧トランスでございます。
それは当出品物=Verto も同一な内容ですので、2009年に登場以来 世界一のカートリッジのラインナップを誇る
Ortofonの昇圧トランスとしての最上位=フラッグシップを任せられているわけですから、悪かろうはずはございません。
同社の高級カートリッジのみならず、お手持ち高価な高性能機種と併せてご堪能いただけましたら幸甚に存じます。
極めて微弱な音楽信号を伝達する役目を担っている 入出力端子を、特殊なクリーニング スティックを使い
丹念にクリーンアップしましたし、後述する 消磁工程をほどこしましたので、直ちに気持ちよく御使用頂けると考えております。

デンマークに本拠を置く 音響メーカーの名門中の名門 ORTOFON
1958年にステレオLPレコードの録音再生規格が決まった翌年の1959年に
世界で初めて、ステレオ型のMCカートリッジ SPU(Stereo Pick-Up)を登場させました。
そのSPU、日本上陸を果たしたのが1962~63年とのことですから、60年も昔の話になります。
当時はカッティングマシーンの心臓部であるカッターヘッドの著名なメーカーとして
君臨しており、その卓越した技術力を総動員して開発されたとあります。
以来、道を切り開いたパイオニアとして畏敬の念を抱かれ、原器として誉れ高い評価を確立し
幾つもの派生モデルを輩出しながら、現在でも新品で購入できるカートリッジでございます。
銘機であるが故に、何度も再生産されて参りましたし、派生モデルも多岐に渡ります。
オルトフォンでは2025年現在での SPU 一連のモデル群は 12品目 でありますので
長いSPUの歴史上、もっとも豊富なラインナップを形成していることになります。

そのオルトフォン、今現在では MCカートリッジだけでも 30品目近いラインナップを誇りますから
世界中探しても、これ以上の豊富な品ぞろえしているメーカーはないでしょう。
昨今のアナログ再燃による需要があるおかげなのか、こういう時代が到来したことは感慨深いものがございます。
嘗てのようにオーディオの王道として、レコード盤を再生して楽しむアナログ オーディオに
スポットライトが当たることは喜ばしい限りでございますが、あくまでも趣味の範疇でございますので
この分野は相当に難解で険しいが故に、にわかファンが次第にさじを投げるといったような
一過性のブームで終わってほしくないと切に願う次第でございます。

MCカートリッジや それに付随する 昇圧トランスなども、そのブームに乗っかって
往年の銘機達の性能に注目が集まる中、それらに対する「消磁」にフォーカスした製品が
幾つか登場していることは、注目に値することと感じておりました。
その手法を施工すると確かに効果は感じられますが、各社での製品毎に優劣があるとというか
すなわち 決定版がないようにも感じておりましたが、かねてからの念願であった技法がようやく実現となりました。
採用したのは、高音質レーベルとして世界的に著名な米国の シェフィールド・ラボ社 が 嘗て発表していた
「Magnetic Domain Matrix Signals」=磁気歪みを追放する 9種の消磁信号を活用することで
昇圧トランスの中枢をなすコア(導線の巻枠)の不要な帯磁を中性化する措置を施しました。
昇圧トランスを破壊することがないように、フォノレベルまでゲインを適正化するとともに
レコード盤に刻まれた イコライジング・カーブ=逆 RIAA に酷似する周波数特性を保有させることで
悪影響やストレスも与えず、しかも最大限の消磁作用を得ることになりました。
9種の消磁信号は、周波数域を分割しつつ、それぞれ異なる信号のスペクトラムによって
可聴域の全般にわたり、トータル的に消磁を施してくれますし、処置をした機器は 蘇生したといっても過言ではないレベルの
著しい音質向上効果が得られましたので、当方出品のMC昇圧トランスに、全面的に採用していく所存でございます。
他所では 絶対に得られない 大きな音質的 特典として、お見知り置きいただきたいと存じます。

SPUからスタートした オルトフォンのMCカートリッジは、時代の要求とともに
S-15 ~ SL-15を経て、日本人の技術を大胆に取り入れた MC-20 を皮切りに MC-30/MC-10と拡充。
以降は、MK-Ⅱ ~ Super ~ SuperⅡ ~ Supreme と長きに渡り 継続したシリーズですが
残念ながら 2005年に登場した MC☆W で終焉となりました。
その一方では、最高級機として登場したモデルが 1982年に発売された MC-2000で
オルトフォン史上、初めての空芯型のMCカートリッジとしてデビュー。
以来、2000 MKⅡ ~ 3000 ~ 5000 ~ 7500 と進化を遂げ、途中に MC-Rohman を挟み
当時の集大成である あの アニバーサリーモデル=MCーJubilee へとバトンタッチすることになります。
そのMC-Jubileeで開発された 数々の技術を取り入れたカートリッジが MC-Kontrapunkt シリーズで
現在では、CADENZA シリーズとして、オルトフォンのMCカートリッジでは、中核的なポジションを顕示しておりますが
旗艦モデル=MCーJubileeは、2009年に MCーWindfeld として 刷新されました。

この Verto という昇圧トランスは、本国=デンマークのOrtofon 本社が主導となって
当時の最高級モデル=MC Windfeldと対になる前提で開発された経緯がございます。
MC Windfeldは 開発責任者として 30年以上に渡り、MC Rohmann、MC Jubilee、Kontrapunkt シリーズなどを手掛けてきた
オルトフォンの故エンジニア、ペル・ウィンドフェルド氏へのオマージュとして捧げられた、当時のフラッグシップモデルで
Windfeld氏の後継者であり、オルトフォンの音響開発チーフであるLeif Johannsen氏が率いるチームによって設計されました。
そのハイエンドなMCカートリッジと組み合わせるための昇圧トランスですので、肝となる トランス自体は
先進的な技術を持ち合わせる スウェーデンの ルンダール社に白羽の矢を立て、共同開発していきました。
この Lundahl のトランスは、EMT/Jeff Rowland/LINNなどなど海外の名だたる ハイエンド機器に
さり気なく使用されていることは周知の事実で、独自製法を用いた独創的なトランス造りには定評がございます。
極薄な絶縁シート上に導線を正確に整列させるように配置し、それを巻き上げるといった 他のトランスとはまったく異なる製法で
コイルは一列に整列して巻かれ、各層間は絶縁されているので、コイル層間のショートサーキットは発生しません。
そして従来のトランスの巻き方は1次側、2次側を別々に巻くべきと云う考え方でしたが、コアであるアモルファス材の
左右に、1次巻きの上に重ねて2次のコイルを巻くという独特の構造です。
同社でいうところのDual Coil Systemは磁気遮断が改良され、外部磁界で発生したノイズは2個のコイルの間でキャンセルされ
結果、周波数特性が単に広いだけでなく、従来からのMCトランスに見られがちな低音域や高音域での暴れを
ほぼ解消できたとのことです。
なるほど、オルトフォンが訴えております 「ST-90やST-7とはまた異なる、極めて繊細にして透明なサウンドを実現」は
このルンダール社に特注した 専用トランスがなし得た離れ業で、細かなニュアンスやディテイールを
余すところなく再現できる 秀逸な製品で、従来からのトランスとは一線を画し、今までの概念を覆すポテンシャルを秘めております。

使用に伴う キズやスレなどはございますが、目立つ大きなダメージは見当たりませんでした。
前述の通り、必要な工具(トルクス ドライバーと 精密ピンセット)に加え
コピーでよろしければ、取説をお付け致します。
見落としがあるかもしれませんが、画像を最大数 掲載いたしましたので、ご参照ください。
外観の判断は個人差もありますし、受ける印象も様々だと思いますので
見た目を重視される方は、恐れ入りますが 入札をお控えくださいませ。
中古のオーディオ製品という観点からのご検討をお願い致します。
実に様々な方々がいらっしゃいますことから、誠に恐縮ですが
原則 ノークレーム・ノーリターン・ノーキャンセルでお願いしたいと思います。

ヤフネコ 宅急便にて、全国 送料無料で お届け致します。
包装・梱包は、リサイクル材を活用させていただきますので、ご了承願います。
なお、評価を希望されない方もいらっしゃいますことから
当方への評価を頂きました方に、折り返し 送信しております。
評価不要の方は、当方への評価も不要でございます。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
出价者 信用 价格 时间

推荐