【商品コンセプト】
清代の道教と仏教の文化融合を体現した希少価値の高い古美術品です。
紫檀木透彫蓮花紋収納箱に、銀製の両面ペンダントが納められ、一面は太極図(道教の陰陽調和の象徴)、もう一面は六字真言(仏教の智慧と護身の象徴)を彫刻し、東洋宗教文化の精髄を伝える逸品です。「陰陽調和・平安護身・智慧成就」の深い寓意と、伝統工芸の巧みさが両立し、収蔵価値と鑑賞価値を極めて高めています。
【工芸と素材の魅力】
紫檀木透彫蓮花紋収納箱:
良質な紫檀木を基材とし、蓋面には透かし彫りで蓮花紋(清浄・富貴の象徴)を描き、蓮の花と葉の細やかな彫刻が立体感を演出し、紫檀の深い紫色の光沢と経年による包漿(ほうしょう)が、清代の重厚な雰囲気を伝え、ペンダントを丁寧に保護します。
銀製両面太極・六字真言ペンダント:
銀製の枠には巻き草文様を鋳造し、周囲に赤い珊瑚と青いターコイズ(松石)の宝石を嵌め込み、一面は黒と白の太極図を描き(陰陽の調和を象徴)、もう一面は金色の六字真言(オム・マニ・パドメ・フム)を蓮の花の形に配置し、道教と仏教の文化が調和した独特のデザインを再現しています。
【セット内容】
紫檀木透彫蓮花紋収納箱:1点
銀製両面太極・六字真言ペンダント:1点
箱サイズ:約9.5cm × 5.8cm × 3.7cm(実寸に準じる)
ペンダント直径:約5cm × 4.2cm × 1.5cm(実寸に準じる)
【鑑賞と活用シーン】
コレクション:中国古美術・宗教美術・骨董ファンの方に、清代道教と仏教の文化融合工芸を堪能していただけます。
インテリア:箱ごと書斎や仏間に飾ることで、東洋の宗教文化と伝統工芸の神聖な雰囲気を演出できます。
装身具として:ネックレスとして身に着け、太極の陰陽調和と六字真言の護身力を身近に感じることができます。
ギフト:「陰陽調和・平安護身・智慧成就」の願いを込めて、目上の方や宗教・骨董愛好家への開運・長寿祝いプレゼントとして最適です。
【注意事項】
本商品はレプリカ工芸品であり、清代の実物ではございません。
天然素材(紫檀木・銀・珊瑚・ターコイズ)を使用しているため、色味や紋様に個体差が生じる場合がございます。
経年風合いによる細かいキズ、包漿が見られますが、それが時代の証しです。
写真の光の加減やモニター設定により、実際の色味と若干の差異が生じる場合がございます。
丁寧な梱包の上、速やかに発送いたしますが、万が一破損が見られた場合は速やかにご連絡ください。