☆OH済 激レア ビンテージ 1940年代 Birch & Gaydon×ZENITH☆
探してもまずでません…
動画①
https://youtube.com/shorts/-Yhffq0imYE?si=uKVvf2Dv2y2W89pz
動画②
https://youtube.com/shorts/-jtd7cA9cGM?si=7UJ14cuBHp3jrXi3
アラビア数字ダイヤルの手巻き時計、ステンレススチールケースとレザー製ベルト。
文字盤はブラックポーセリンです。
サイズはリューズを含まず約35ミリ、バンドのラグ幅は18ミリです。
※ブリティッシュの最高リテイラーとして名高い”ASPREY/アスプレイ”。1781年創業し、ビクトリア女王がこよなく愛し、ブリティッシュとしての格式の高さ、そしてその品質に拘り独自のオーダーメイドシステムを導入し、今日もタイムピースに関しても、そのクオリティーと英国スタイルを残した確かなデザインで、限定モデルを中心に自社モデルを発表している。そんなブリティッシュの魂とも言われる”ASPREY”に無くてはならない存在として、その高い銀細工などの高い技術を後年、アスプレイに捧げ、当時アスプレイに匹敵するほどの名としてイギリス全土に響かせたリテイラーが存在した…..
『Birch & Gaydon/バーチ&ゲイドン』….
1861年、ロンドンの宝石商が立ち並ぶ153フェンチャーチストリートに始まり、Mappin & Webb/マッピン&ウェッブ、Garrard/ガラード、そしてAsprey/アスプレイと並ぶブリティッシュ最大の宝石商として名を連ねたが、1960年頃にアスプレイに吸収され、その歴史に幕を閉じ、現在はその名は歴史の闇に埋もれていったふしもあるが、当時、未だ時計メーカーがリテイラーの一部としての役割が強い時代、ロレックス、ロンジン、IWCなどもバーチのその名に自社の製品の命運をかけたこともあったほどのリテイラーであったとおり、今回の一品もマニュファクチュール”ゼニス”が、渾身の逸品として” Birch & Gaydon/バーチ&ゲイドン”として販売したモデルである。
名門ストリートの名以外にスモールセコンドに配した”LAND&WATER”、そしてセンターに一際目立つブルースティールのコブラハンドにその魂を託しているかのようである。
そしてその名が語るように、ねじ込みが深いスクリューバックとした当時としては希少すぎる当時のロンドンを象徴する砂煙りが舞う日々の中での防塵(LAND)、そして雨の多いロンドンでの防水(WATER)としての役割を果たす為の意味を成す最高のシチュエーションたるペットネームを託し、その思惑はそのスクリューバックのインサイドの刻印が示す。