
ヤマト2202第18話で破滅ミサイルで大破したアンドロメダを次元断層工廠で改造、又は単座高機動型の試作艦の両説があります。艦首の波動砲は2連からD級2隻分の圧縮炉で4連に、ワープ直後波動砲攻撃が出来るよう両舷にドレットノート級2隻を接続、旧作であっけない沈み方をしたアンドロメダがファン待望の無双をします。
ZZZ001アンドロメダ改
バンダイ製1/1000のアンドロメダDXキットから付属の4連波動砲パーツを使用.劇中で確認できる船体各部の大小中の追加姿勢制御バーニアを市販パーツを流用し80箇所追加。船体下部の4連中型ノズルをベクターノズル大型化。艦橋に真鍮線による追加アンテナ8本追加。プラ材による艦舷灯を18箇所追加。プラ材によるパッチを13箇所追加。亜空間魚雷発射管はドリルで開口。4連装対艦グレネードは市販プラパーツへ換装しよりリアルに。艦橋側面の司令塔防護フィールド発生装置はルミナスドームレッドへ換装。
市販コーションデカールでバーニア、開口部等ハッチを中心に注意書きのマーキングアップ。
船体色は青色ベースに紫や黒を加え調色したヤマト3199の船体色を基本色にマスキングによるパネルと塗装表現5段にわたるグラデーション塗装.又艦底色も同様にマスキングのパネル塗装表現、5段階グラデーションを施してます。艦橋窓(青)と艦橋裏のドーム赤部はルミナスカラーでブラックライト発光。艦舷灯は蛍光レッド、イエローグリーンで同様にブラックライトを照射してる時間だけ発光。
ドレットノート級2隻
アンドロメダとの接合部はメカコレD級の1/1000用オマケパーツを接合ジョイントを使用。このジョイントはアンドロメダ側はキツくて頑丈ですが、D級側は外れ易く接着しております。その為アンドロメダと分離も可能ですがジョイント(クリアパーツ)が見えてしまいます。(写真参照)プラ材による艦舷灯を14箇所追加。艦橋側面の司令塔防護フィールド発生装置はハイキューのルミナスドーム(レッド)に換装。
船体色は火星スカードロン色を調色しマスキングによるパネル塗装表現後、5段階グラデーション。艦橋窓、波動砲上部の窓はルミナスカラー青でブラックライト発光。艦舷灯、マスト両舷の信号灯は蛍光クリアカラーで同様にブラックライトを照射してる時間だけ発光。船体各部に市販の様々なコーションデカールでハッチや発射口を中心にマーキングアップしております。
両艦共にデカールコートの為ガイア製フッ素入り半光沢クリア80%+クリア20%の半々光沢で2回コーティング済み。
コスモタイガーⅡ(単座)2機、(複座)2機付属。
模型全長510mm全幅210mm全高215mm(スタンド含む)D級ブースター艦接続時の寸法です。
アンドロメダ改への改造5万円
ドレットノート級1隻3万×2隻と開始価格が割高ですが山南に負けないアンドロメダ愛でお時間をかけて建造しております。
比較写真でアンドロメダ改の単艦もありますが1年半待ちの製作依頼者様の物で今回は単艦での出品はございません。
注意点
本艦3隻共にLED発光はしません。艦橋窓、艦舷灯等はブラックライトで発光しますがライトは付属しておりません。
D級右舷艦の頂部レーダーが破損したので真鍮線の骨を入れて側面に補強のプラ材を添わせてます。
またアンドロメダ艦首上部アンテナと艦首側下部も同様に真鍮線による補強を入れております。
アンドロメダ底面の大型の地球連邦軍デカールはかなり大きくソフターでもなかなか馴染まない固めのデカールでシルバリングが起きてます。2度に渡り切り込みを入れてマークセッターを流し込んで補修してます。裏返して見ると少し目立ちますが(写真参照)側面から見る通常の展示では殆ど目立たないと思います。
当方の模型完成品は1隻1隻時間をかけて丁寧に建造しております。出品価格以下のお値引きは致しておりませんのでご理解下さい。また他サイトでのお取り引きは致しておりませんのでご了承ください。スタンドの支柱は撮影の為、黒塗装としてますが、金色や真鍮色をご希望の方は再塗装いたしますので落札時にお申し付け下さい。
作品は1点のみです。返品/交換には応じられませんので、よく写真をご覧になって納得頂けましたらご入札くださるようお願い致します。
北海道からの発送です。梱包は厳重を心掛けております。運送上起こりうる接着面の少ない部品、曲がり等発生する事もございますが、その際はご自身での修理をしていただけるようご理解をお願い致します。
悪戯入札防止の為、ご落札後は落札日を含む2日以内にご入金でき、到着日を含む2日以内に受け取り連絡が出来る方に限らさせて頂きます。
地球連邦アンドロメダ級DX (1/1000スケール 宇宙戦艦ヤマト2202 2452308)
ブランド:BANDAI
発売日:2018/12
(2026年 1月 7日 12時 25分 追加)艦首の重力子スプレット発射管は付属しません。写真の収納状態固定です。この部分は隙間が出来てしまうのがこのキットの欠点なので接合部をパテで処理しております。