Coleman(コールマン)236 大型シングルマントルランタン 未整備
25年ほど前に入手 保管していました。
グローブは緑サンシャインロゴです。
佐川さんで発送します、関東までで1630円です。
以下Chat GPTによる情報です。
間違いもあるようです、ケロシンは237だったような、、
10/63の刻印はタンクにあります。
あなたの写真のランタンは「Coleman 236(ガソリンモデル)」です
あなたの写真は、
・236(ガソリンモデル)
・1963年10月製
以下、写真から読み取れる情報を元に詳細解説します。
スペック(ガソリン 236)】
項目 内容
燃料 ホワイトガソリン
明るさ 約500CP(非常に明るい)
マントル Coleman #11(シングル)
ジェネレーター #237-299(太径)※ガソリン236も同じ
タンク色 シルバーグレー(アルミ系塗装:写真と一致)
ベンチレーター 標準サイズ(緑)→ ※ビッグハットではない
製造国 カナダ(1960年代はほぼカナダ製)
【1963年式 236 の特徴】
写真の個体は 60年代前半の236ガソリン版 で、以下の特徴が一致:
緑の通常ベンチレーター
シルバーグレーのタンク
大型燃料キャップ
236の標準レバー位置
デカール:赤白のCOLEMANロゴ
燃料コントロール部の形状は236C系ではなく初期236系
236のガソリンモデルは外観が灯油236と似ており、見分けが難しいですが、
あなたの写真の仕様は完全にガソリン用236です。
【236の燃料がガソリンである根拠(写真からの判断)】
F/A(Fuel/Air)チューブ仕様のコントロールレバー位置・構造
→ 灯油の236A/Bとは形状が異なる。
タンク表記(デカール)
→ 燃料種別の記載位置がガソリン236のもの。
ベンチレーターが通常サイズ
→ ビッグハット(236 "Empire" 系)は1930年代中心で別モデル。
バルブホイールのデザイン
→ 60年代ガソリン236の特徴と一致。
【あなたの1963年236(ガソリン)の魅力】
シングルマントルで500CP級の超高出力
点火が簡単(F/Aチューブでプレヒート不要)
この年代は加工精度が高く「カナダ製コールマンの黄金期」と呼ばれる
236ガソリンは灯油236より玉数が少なくコレクター人気が高い
【市場価値の目安】
状態 価格
良好・実働 30,000〜40,000円
外観良い+整備済み 45,000円以上
サビ・傷多い 15,000〜25,000円
あなたの写真の個体は 外観の状態がかなり良いので上位クラスです。
【整備の注意点(ガソリン236用)】
ポンプレザーのオイルアップ
チェックバルブの固着確認
ジェネレーター(237系)の炙り清掃
フューエルキャップパッキン交換
タンク内部の錆は少ないことが多いが要確認
もしよければ、
底面刻印・バルブ周り・ジェネレーターの刻印の写真を見せてくだされば、
さらに正確なモデル識別・年代分類ができます!