*常に新しい様式を追求し続けた 前田守一の木版画作品『輝くなみま』です。
1987年制作 直筆サイン入り 限定50部 額装品【真作保証】です。万が一「真作」でなかった際には返品をお受け致します。
*前田守一ファンの皆様、作品を探されていた方、作品を気に入った方、ぜひこの機会にコレクションに加えてください。
・作家名: 前田守一(まえだもりかず)1932-2007
・作品名: 『輝くなみま』
・技法:木版画
・イメージサイズ:約14cm×約21cm
・額装サイズ:約30.5cm×約39.5cm (前面:ガラス)
・サイン:直筆サインがあります。
・制作年:1987年
・エディション:50部
※作品下部に 直筆サインと作品名、エディションの記載があります。
※作品コンディション:良好です。(作品裏側の状態は未確認です。)額も概ね良好です。
画像でご確認下さい。
略歴・解説
静岡県浜松市に生まれる。1970年初頭までは、油彩やミクストメディアによる平面、切り抜き立体作品等を春陽会、モダンアート協会、日本版画協会等を中心に発表し、コンセプチャル・アートに傾倒しながら自分の表現を模索する。1952年の山口源との出会いがひとつの機縁となり、その後の前田の生き方に大きな影響をあたえ、1972年以降は木版画制作に専念する。北斎の人物描写、広重の風景表現あるいは淋派の装飾性を研究し、様々な造形研究を経て1980年代にはひとつの表現様式を確立し、代表作である「波の」連作や「橋」の連作を生み出す。常に新しい様式を追求し続け、1985(昭和60)年には文化庁特別派遣在外研修員として米ミネソタ大学、ワシントン・フレア美術館にて研修を行う。1990年以後は、欧米各地で後援会活動や版画指導を精力的に行っている。
(出典:山梨県立美術館)
<略歴>
1932年 静岡県浜松市に生まれる
1957年 東京国際版画ビエンナーレ
1959年 日本版画協会賞、モダンアート協会・新人賞
1967年 シェル美術賞展・佳作賞
1980年 木版画集『波八想』(画廊しずおか刊)
1982年 木版画集『やま樹想』(画廊しずおか刊)
1985年 文化庁芸術家特別派遣ミネソタ大学で木版指導・フリア美術館で修復研究
1990年 ニューヨーク版画展・準大賞
1994年 木版紀行『しずおか四十八景』(郷土出版刊)
1996年 個展(ハギン美術館・アメリカ)、個展「明治はるあき」(明治村博物館)、木版画集『前田守一の四季』(静岡新聞社刊)
(出典:版画ネット)