RAGE - OSAKA 2026(2CDR)
Umeda CLUB QUATTRO, Osaka, Japan 19th February 2026 ULTIMATE SOUND(from Original Masters)
★超高音質です。
『REIGN OF FEAR』での再デビューから40年、新作『A NEW WORLD RISING』を携えて2年ぶりの来日を果たしたRAGE。15度目という記念碑的な最新来日をフル体験できる極上オリジナル録音が到着です。
そんな本作に吹き込まれているのは「2026年2月19日:梅田クラブクアトロ」公演。その超極上オーディエンス録音です。前回来日の名作『OSAKA 2024(Shades 1986)』が「サウンドボードとしか思えない」と大好評を賜りましたが、本作もその録音家は同じ。当店お馴染みの名手“西日本最強テーパー”氏が、同じ梅田クラブクアトロで腕を振るった最新作です。
何はともあれ、まずはショウのポジション。最新の活動概要から俯瞰してみましょう。
●2025年
・4月26日+5月2日/30日:ドイツ(3公演)
・6月21日ー9月25日:欧州#1a(15公演)
《9月26日『A NEW WORLD RISING』発売》
・9月26日ー10月12日:欧州#1b(11公演)
・12月7日:ボーフム公演
●2026年
・2月17日ー19日:日本(3公演)←★ココ★
・3月14日ー4月18日:欧州#2(9公演)
・4月24日ー5月3日:南米(6公演)
・7月5日ー18日:欧州#3(3公演)
・8月23日ー9月20日:欧州#4(3公演)
【ホームで炸裂した名匠“最強”氏サウンド】
これが現在までに公表されている2025年/2026年のスケジュール。2026年も大票田の欧州を中心に世界を巡る計画で、ここ日本からスタート。本作の大阪はその最終日にあたります。
そんな現場を真空パックした本作は、前述の通り“西日本最強テーパー”氏の手による名録音。常に「まるでサウンドボード」「会場で聴いたより良い音」と絶賛される名手ですが、本作はそのコレクションでもズバ抜けて「サウンドボードっぽい」。録り慣れた梅田クラブクアトロだけあって極太な芯のダイレクト感が異常で、細やかなディテールも見事なセパレート感も圧倒的。事前にオーディエンス録音と分かっていながら「これのどこが客録?」と脳がバグる凄まじさです。
しかも、今回は周囲のオーディエンス・ノイズが全然なく、演奏音とヴォーカルが超間近。それこそステージ上でメンバーと並んでいるじゃないかと想うような密着感。一体、どこで録ったらこんなサウンドになるのか……達人の業とは恐ろしいものです。
“最強”氏の真骨頂サウンドです。
【大名盤『BLACK IN MIND』フィーチュアの美味しいフルショウ】
そんな極上サウンドに加え、本作はセットリストも格別。新作『A NEW WORLD RISING』からの3曲を軸にしつつも、往年の名曲をたっぷり盛り込んだ構成。“最強”氏による前回来日の姉妹作『OSAKA 2024』と比較しながら整理してみましょう。
●近年曲(5曲)
・ア・ニュー・ワールド・ライジング:Innovation(★)/Fire in Your Eyes(★)/Freedom(★)
・その他:Under A Black Crown/A New Land
●クラシックス(13曲)
・ザ・ミッシング・リンク:Nevermore/Refuge
・ブラック・イン・マインド:Until I Die(★)/The Price of War(★)/Shadow Out Of Time/Sent by the Devil(★)
・エンド・オブ・オール・デイズ:End Of All Days/Higher Than The Sky
・その他:Days Of December/Solitary Man/Great Old Ones/Straight To Hell/Don’t Fear The Winter
※注:「★」印は前回来日の名作『OSAKA 2024(Shades 1986)』で聴けなかった曲。
……と、このようになっています。『A NEW WORLD RISING』の新曲もフィーチュアしつつ、最大の注目ポイントは、名作『BLACK IN MIND』ナンバーの大盤振る舞い。前回来日でやらなかった「Until I Die」「The Price of War」「Sent by the Devil」もぶち込み、新作を上回る4曲が披露されました。さらに、2025年の欧州ツアーではセットから外れていた「Refuge」「Shadow Out of Time」もセットイン。日本ファンへの心意気が伝わるフルショウなのです。
そして、その名曲群を綴るパフォーマンスが素晴らしい。トリオ編成とは思えない凄まじい音圧はいつも通りですが、今回は特にピーヴィーの歌声が光る。近年の来日では加齢による声の細さや高音域の苦しさが気になる場面もありましたが、東名阪3日間の最終日にもかかわらず……いや、むしろ場数を踏んでエンジンがかかったのか声の太さも高音の伸びも抜群。ここ最近の来日でもベストと言えるヴォーカル・パフォーマンスを聴かせてくれるのです。
2年ぶりの来日にして、『BLACK IN MIND』から4曲という垂涎のセット。ピーヴィーの絶好調ぶり、“西日本最強テーパー”氏の極上サウンド――すべてが揃った本作は、まさに2026年来日公演の決定盤。どうぞ、心ゆくまで存分にご堪能ください。
★「2026年2月19日:梅田クラブクアトロ」公演の超極上オーディエンス録音。『OSAKA 2024(Shades 1986)』と同じ“西日本最強テーパー”氏による最新作で、録り慣れた梅田クラブクアトロでのサウンドボード的な名録音。日本で最も人気の高い『BLACK IN MIND』から新作を上回る4曲を含む全18曲のフルショウを、ピーヴィー絶好調のベスト・パフォーマンスで堪能できます。
Disc:1 (53:52)
1. Intro.
2. A New World Rising
3. Innovation
4. Under a Black Crown
5. Nevermore
6. Until I Die
7. Days of December
8. A New Land
9. Solitary Man
10. Refuge
11. Fire in Your Eyes
12. The Price of War
13. Shadow Out of Time
Disc:2 (44:56)
1. Band Introductions
2. End of All Days
3. Great Old Ones
4. Sent by the Devil
5. Higher Than the Sky
6. Freedom
7. Straight to Hell
8. Don’t Fear the Winter
Peter "Peavy" Wagner - Bass, Vocals
Jean Bormann - Guitar
Vassilios "Lucky" Maniatopoulos - Drums
Shades 2578