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1940-50年代のロンジン社の主流キャリバー Cal.12.68z 単体2個セットを出品させて頂きます。
★【コメント】
使い込むことで生まれる、アンティーク時計の持つ独特な雰囲気や当時は流行っただろうデザインによるレトロ感が好きで、四半世紀前からコツコツ集めてきた腕時計を少しずつ出品させて頂きます。
この機械は、以前コレクションしていた、ロンジンのストップセコンド(ワンプッシュクロノ)の竜頭を巻上げた時に滑る状態が見られたため、OHに出したのですが、部品の摩耗を指摘され、修理目的で部品取り用として購入したムーブメント2個分になります。 ストップセコンドのそのものの部品取り可能な個体は、探しても中々見つからず、1年以上待ったのですが出て来ず、秒積算計やその停止・リセット機構、いわゆる時計機能に乗せたクロノ機能部分の部品では無かったので、ベースキャリバーの12.68を探して購入した経緯があります。
訳あって移植した時計を、先日委託売却してしまったので、この機械自体必要がなくなり、このままストックする事も考えましたが、これから移植する時計を購入する機会もなさそうなので、宝の持ち腐れになる様なら一度出品して買い手が付かなかったら処分しようと思い出品させてい頂きました。
金無垢時計のバラシ機械との名目で当オークションにて譲って頂いた機械ですが、修理せずに、そのままの状態で直ぐに使用可能かどうかは不明であり、1個は購入したままの状態ですが、もう一つは歯車1個を部品取りしたバラし機械の状態でもあり、ジャンク機械としてご検討頂ければ幸いです。
キャリバー自体は正真正銘の純正ムーブメントでありますので、これからも部品取り等で活用して頂ける方、価値観を持って頂ける方にお譲り出来たら幸いに思って下ります。
ご興味が御座いましたら、宜しくお願い致します。
★【コンディション・傷】
≪外観≫ 機械全体に経年に伴うクスミはみられますが、工具による小傷、明らかに違和感を覚える部分等は見られません。
≪状態≫ 1個は購入当時より直に触っておりません。もう一つは、実際に部品取りにて使用していますが、歯車1個を抜いた状態のバラし状態です。
★【商品データ】
<モデル>: LONGINES
<製造年>: 1940年代
<ムーブメント>: 12.68z(12L)手巻き(Manual Waindeing)
【解説】ベースムーブメントのCal.12.68zは、「1942年から1946年のあいだにヌーシャテル天文台にも提出され、最も厳しい精度テストをクリアしていた」機械であり、その出自は申し分ない。各ブリッジのエッジは十分に面取りされ、すべてのネジは高度に磨かれ、香箱の角穴車とリューズ機構の丸穴車の表面には仕上げが施されている。実はヴィンテージウォッチ市場において、ベーシックなCal.12.68z搭載モデルの評価は高い。
★【付属品】
ムーブメント2セット
★【お取引詳細】
お支払い:「落札価格+送料」
!かんたん決済
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◎ネットオークションの難点として、購入判断する時の情報不足が挙げられると思います。
疑問点がありましたらその都度質問をして頂き、納得の上でご参加下さい。
◎表現の違いなど、細かな点に神経質な方はご遠慮下さい。
◎ご相談があれば、可能な限り対応させて頂きます。
こちらにお任せして頂ける時は、ヤフネココンパク便にてお届けしたいと考えております。
◎個人出品をご理解の上、トラブル防止の観点から、基本的にNC、NRにてお願い致します。 (常識的に、出品者側に非があった場合には誠意を持って対応させて頂きます。)
◎迅速な対応に心掛けておりますが、終了後3日を目途に、取引開始及び決済完了をお願い致します。やむを得ず、3日を過ぎる場合は予定などのご連絡をお聞かせください。(音信不通の場合が増えてきておりますので、3日以上の場合は次点候補者を繰り上げさせて頂きます。何卒宜しくお願い致します。)
◎誠心誠意対応させて頂きますので、信用のできる方に宜しくお願い致します。
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