ブラン[bran]
やわらかな夢
レーベル:ギューンカセット
規格品番:CD95-19
2001年7月25日発売
01: Iorca(仮題)
02: オレハ貝ニナル
03: うつし世は夢
04: 夢うつつ
05: その先
06: やわらかな夢
07: 自爆
唄と演奏/ブラン(アダチカツノリ:vo.g/タカハシメグミ:ba/クリハラトオル:dr.cho.theremin)
エグゼクティブプロデューサ/須原敬三(ギューンカセット)
プロデューサ/石垣窓、榎戸大之(フリーボ)
レコーディング、トラックダウン/阿佐ヶ谷アーススタジオ(00.11.12-01.2.10)
マスタリングエンジニア/大阪吹田Studio You 大輪勝則(01.2.18)
ジャケイラスト/五十嵐裕美(fifty)
ジャケデザイン/可幸月貝(Tonsei Records)
データメイクアドバイス/上條理枝(SPEED RIDER)
ライナーノーツ/早川俊介(キリヒト/高円寺20000V店長)
94年から活動している3ピースのバンドのファースト・アルバム。恐ろしいほどの重圧を含んだサウンド感の上に文学的で力強い歌がちりばめられた、サイケを体現したような演奏だ。
ブラン約7年の活動の集大成、選びに選びぬかれた7曲を収録。時に激しく時に艶やかにそして時に濃密。BGMには決して向かないけれど、ステレオに向かい合って気が付いたら数十分、どっと疲れるでも癖になるロックアルバム。
ライヴ・ハウス(高円寺系)を中心に活動してきた彼らは、マイ・ペースにヘヴィ・サイケ&アシッドの塊のような、とにかく「濃い」世界観を展開。強烈な60~70's感覚、それもジャパニーズ・アンダーグラウンド臭に満ちています。クセとアクのあり過ぎるヴォーカルがフィットして、唐突に曲調が変わったり、一筋縄ではいかないこといかないこと。日本なら村八分からLSD-MARCH、海外ならヴェルヴェット・アンダーグラウンドからグル・グル、といったあたりに「ピン」ときた人にはぜひお勧め。
ブラン[bran]
1994年に結成されたスリーピース・バンド。メンバーはアダチカツノリ(vo、g)、タカハシメグミ(b)、クリハラトオル(ds)。“「暴力・繊細・狂気・内向の同居する音楽を模索する」をテーマに極私的詞世界を静と動を併せ持つサウンドで包む”をコンセプトに活動。内省的で文学的なロックを特徴とした、サイケデリックな世界を描いている。2001年にファースト・アルバム『やわらかな夢』をリリース。
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「ミュージックマガジン」(ミュージックマガジン)2001年11月号(10/20発売)
インディー盤紹介コーナー「Do It Yourself!」レビューより
7曲入りCD。歌いまわしや曲調などはジャックス、割礼、一昔前のゆらゆら帝国を思い出すが、そこにレッド・ツェッペリンのメロディラインが混入したような趣もある。ギターの鳴りが鮮烈で好みだ。(行川和彦)
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「CDジャーナル」(音楽出版社)2001年8月号(7/20発売)レビューより
94年に結成、高円寺20000Vを中心にライブ活動を続けるトリオ・バンドの7曲入りアルバム。フリーボの石垣窓と榎戸大之によるプロデュース。轟音を叩きつけるような動の部分とふらふらと浮遊するような静の部分、そのダイナミズムを生かしたエモーショナルなロックサウンドが特徴だ。60年代のロックによくあったいわゆるサイケデリックな空気感が顕著だが、それは表面上の借り物ではなく、自らの衝動や生理に忠実な現在形の彼らのスタンスとして機能している。7曲目「自爆」の引きずり込まれるようなテンションは圧巻。(野口 顕)
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遁生レコードの世界 可幸月貝 フラ dip the flag 割礼
アダチカツノリ(Vo./G.) / タカハシメグミ(B.) / クリハラトオル(Dr./Cho.(M6)/Theremin(M3))
プロデュース:石垣窓、榎戸大之(フリーボ/FREEBO)
ライナーノーツ:早川俊介(KIRIHITO/キリヒト)
(2025年 3月 19日 1時 37分 追加)id:202312E2