Special Best of 2022 Bandcamp Weekly Showsに選ばれた「Pacific-707」, Paul Murphy主宰のJazz Room (UK)より世界発売となった「Jazz Carnival」、「Inspector Norse」のリミックス盤を今年のレコードストアデイで発表と、常にダンスフロアを中心に大きな話題を巻き起こしているCruisic。今年はいよいよ記念すべき1stアルバムのリリースが決定。
アルバム発売の手前にリリースされる本作、Kings Of Tomorrowの代表作にして00年代ハウスの最重要曲のひとつとして知られ、今なお愛され続けている「Finally」を、Cruisicならではの解釈でカヴァー。ヴォーカルにはFlat Three名義でのコラボ以来となるジャズ・シンガーのMisa Sugiyamaをフィーチャーしています。 多幸感溢れる原曲のテイストを最大限に活かしつつも、生ドラムとパーカッションに、シンセサイザーとシーケンスを効果的に融合させたジャジーでオーガニックなサウンドに、歌姫Misa Sugiyamaの抱擁力のある歌声が印象的な、まさに彼らの魅力が存分に発揮された大注目作品です。