◇商品状態:中古B
コンディション説明:帯なし。カバーに軽度のスレキズあり。本文書き込みありません、紙面良好。迅速丁寧に発送いたします。
参考コンディション
A:とても綺麗な状態、書き込み、マーカー、破れ等ない状態、カバーに多少のヤケ
B:綺麗な状態、多少の書き込み、マーカー線引がある、ページに多少のヤケがある
C:外見にヤケや破れがある、書き込み、マーカー、線引きがある、ページにヤケ
D:状態はよくない、書き込み、マーカー、線引き、破れがあるが購読が可能、付属品欠品
*画像は実物をスキャンしたものです、光の加減により若干の色違いがございます。
◇商品情報
ISBN:9784344925984
著者:中山 永次郎
作品内容:現役ホテルオーナー兼総支配人による初の書き下ろし小説京都の老舗ホテルに突如として仕掛けられた、外資系ラグジュアリーホテルによる買収工作。ホテルで働くさまざまな人の思惑が入り乱れるなか、総支配人が最後に下した決断とは……。老舗ホテル京都キャッスルホテルのオーナー兼総支配人の稲嶺は、連日眠れぬ夜を過ごしていた。ここ最近は売上が伸びておらず、従業員のマネジメントもうまくいっていない。料飲部長の竹内をはじめとする一部の社員の反発や、幹部社員の高齢化と若手社員の成長不足。このままではホテルは力を失い、やがて淘汰の波に?まれてしまうかもしれない――。そんな稲嶺のもとに、大学時代からライバル関係にあった加山が突如現れる。十数年ぶりに現れた加山は、外資系大手ラグジュアリーホテルの日本法人CFOとして稲嶺にホテルの買収提案をもちかける……。返答を先延ばしにする稲嶺だったが、裏では密かに従業員の引き抜き工作が進み、稲嶺がホテルを手放さざるを得ない状況が固められつつあった。稲嶺が追い求めた理想のホテルは、巨大な外資の前になすすべもなく吸収されてしまうのか?オーナー経営者としての苦悩をリアルに描いた現役ホテル経営者による初の書き下ろし小説。
出版社:幻冬舎
出版日:20220830
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