RAINBOW - QUEBEC 1982(1CDR)
Live at Le Colisee, Quebec City, QC, Canada 10th June 1982 TRULY PERFECT SOUND
★これは凄い・・・初登場・超高音質音源!!
誰もが驚く一枚
あの夢がもう一度! 奇跡の「Death Alley Driverスタート」を味わえるライヴアルバムが新たに登場です!
そんな本作が吹き込まれたのは「1982年6月10日ケベックシティ公演」。その極上級オーディエンス録音です。これまで「Death Alley Driverで始まるライヴアルバム」と言えば、大人気の『DEATH ALLEY ROCK FEVER: KALAMAZOO 1982(Black Box 051)』ただ一枚だけでした。本作は、その唯一無二の座を共にする新発掘音源。しかも、サウンドも『KALAMAZOO 1982』にも引けを取らないというとんでもない新名盤なのです。
日本公演や公式映像『LIVE BETWEEN THE EYES』では「Spotlight Kid」での開演で「あれ?」となってしまったわけですが、ツアー序盤のわずかな期間ではアルバム同様に「Death Alley Driver」スタートでした。そんな奇跡の期間はどれくらいだったのか、まずはワールド・ツアーの全体像から、このショウの貴重さを実感していただきましょう。
●1982年
《4月『STRAIGHT BETWEEN THE EYES』発売》
・5月7日ー8月27日:北米(59公演)←★ココ★
・10月12日ー22日:日本(8公演)
・10月29日ー12月3日:欧州(23公演)
【Death Alley Driver出の開演が聴ける新発掘録音】
これが1982年のRAINBOW。当時の資料にはあやふなところもあり、公演数などの細部はあくまで参考程度の信頼度とお考えください。北米、日本、欧州大陸と全世界を巡った“STRAIGHT BETWEEN THE EYES Tour”。そのメインとなる「北米」レッグの内幕をさらに詳しく見てみましょう。
●「北米」レッグの詳細
・5月7日ー14日(5公演)
*5月15日『KALAMAZOO 1982』
《「Rock Fever」がセット落ち》
・5月16日ー6月3日(15公演)
*6月10日:ケベックシティ公演 ←★本作★
・6月12日:モントリオール公演
《「Death Alley Driver」がセット落ち》
・6月13日ー8月21日(42公演)
*8月18日『LIVE BETWEEN THE EYES(公式映像)』
・8月19日ー27日(4公演)
……このようになっています。ツアー開始当初は「Death Alley Driver」がオープニングを飾り、激レア曲「Rock Fever」も披露されていました。『KALAMAZOO 1982』ではその双方が聴けたわけですが、その後に「Rock Fever」がセット落ち。本作のケベック公演は、その「Death Alley Driver」消滅のわずか2日前。「Rock Feverはないけど、Death Alley Driverスタートは堅持」していた時期でした。
【大名盤『KALAMAZOO 1982』にも迫る極上級サウンド】
そんな本作のサウンドは、貴重さも度外視できる素晴らしさ。力強い芯がオンに迫り、各楽器の分離も鮮やか。リッチーのギターは弦のタッチまで手に取るように伝わり、ジョーのヴォーカルも歌詞の一語一語がくっきりと克明。ボビー・ロンディネリのドラムスもタイトに弾け、ロジャー・グローヴァーのベースも芯のある低音で全体を支えている。『KALAMAZOO 1982』にも負けていないクオリティを誇り、“STRAIGHT BETWEEN THE EYES Tour”でもトップクラスの名録音なのです。
その最大の聴きどころは、もちろん無論の開演シーン。お馴染みの「Over The Rainbow」が会場を包み込み、「Rainbow, rainbow, rainbow……」のナレーションを破るのは、あのエンジンのうねり。そしてリッチーのアーミングが轟き渡り、「Death Alley Driver」が爆走する!! あの『KALAMAZOO 1982』で味わった興奮が、別の日・別の会場のサウンドで再び体験できる。これこそ本作最大の醍醐味です。
もちろん、本作はその後も絶好調のライヴが1時間以上たっぷり。終演を告げる「Maybe Next Time」まで楽しめます。そして、そんな本編ライヴの後には貴重なロジャー・グローヴァーのラジオ・インタビューもボーナス収録されています。
私たちに日本人にとって夢であった「Death Alley Driverでの開演」。『KALAMAZOO 1982』の興奮が再び味わえるのです。もう1つの激レア曲「Rock Fever」がないので王者アルバムはあくまで『KALAMAZOO 1982』ですが、本作はあの大名盤に次ぐ次席作です。夢が現実になる醍醐味、どうぞ今一度存分にご体験ください!
★「Death Alley Driver」でスタートする「1982年6月10日ケベックシティ公演」の極上級オーディエンス録音。「Death Alley Driver開演」の象徴だった大名盤『KALAMAZOO 1982』にも負けないサウンドも衝撃で、あの開演シーンの醍醐味が再び味わえる。夢が現実になる必聴盤が新発掘です。
(73:11)
1. Over The Rainbow
2. Death Alley Driver
3. Miss Mistreated
4. I Surrender
5. Can't Happen Here
6. Tearin' Out My Heart
7. Guitar Solo
8. Tearin' Out My Heart (reprise)
9. Keyboards Solo (Incl. Child In Time)
10. Stone Cold
11. All Night Long
12. Drums Solo
13. Long Live Rock 'n' Roll
14. Kill The King (Incl. Guitar Crash & A Light In The Black)
15. Long Live Rock 'n' Roll (reprise)
16. Outro (Maybe Next Time)
17. Interview With Roger Glover (Montreal Radio)
Ritchie Blackmore - Guitar
Joe Lynn Turner - Vocals
Roger Glover - Bass
David Rosenthal - Keyboards
Bob Rondinelli - Drums
Shades 2572