




希少な初版本 いよのいし 天孫降臨マナの壺 天孫降臨マナの壷
字聞字答 宇宙根本原理の絶対真理 超統合論的思考 字源 音は日の上に立つと書く
源語哲科学 宇宙物理学 量子水 波動
いよのいし 著
日本図書刊行会 発行
1998年初版
約22x16x4cm
611ページ
ハードカバー
※絶版
~救世主“東方の光”とは日本語である!!日本語から古事記と聖書の接点が立証され全宇宙と世界の言葉は一つになる~
のちに源語哲科学者・宇宙物理学研究家・CMF国際大学教授となった著者の、いよのいし(Ishi Iyono)が、
30年に及ぶ研鑽の末 日本語をひもとけば宇宙の真理が見えてくることをオリジナルな視点から解明。
「源語哲科学」とでも呼ぶにふさわしい言葉の成り立ちやその意味を原理的に説き明かし、従来科学や宗教の知見と対比することで真理に迫る内容。
従来の哲科学の見地だけでは充分解明できない新情報を、哲科学的に提供できる可能性を秘めており、聖書や古事記の婉曲的な言い回しなどに潜む宇宙の真理を統一的に論じた大著「天孫降臨マナの壺」。
また高尾征治工学博士は、本書に記されたニュートリノに関する源語哲科学的考察にヒントを得て、
ニュートリノを組み込んだ量子水理論を完成するに至る、二十一世紀を拓く「宇宙の紐解き」の書。
大ボリュームの摩訶不思議な内容の大変貴重な初版本です。
<参考:改訂版の紹介文より一部紹介>
二十一世紀をリードする科学は、全宇宙的視座(コスミカリズム)に立って、顕象・潜象・間象の3つの世界から宇宙の真理・生命の真理を研究していくことになるでしょう。神話・物理学をはじめ様々な分野の研究と天才的なインスピレーションを駆使して、ついに『天孫降臨マナの壷』を完成。必ずや、二十一世紀を拓く「宇宙の紐解き」になることを確信しております。
CMF国際大学学長 木原秀成
言葉の成り立ちを説いていくと、そこに宇宙のすべての真理が反映されていて、しかも現代の科学の情報と照合しても矛盾しないとわかります。私は、いよのさんのニュートリノに関する源語哲科学的考察にヒントを得て、ニュートリノを組み込んだ量子水理論を完成させたのです。
工学博士 高尾征治
【著者について】
いよのいし(Ishi Iyono)
源語哲科学者 宇宙物理学研究家 CMF国際大学教授
平壌に生まれ、戦後と共に愛媛県・西条市に帰る。
結婚と同時に上京し山野高等美容学校を卒業。
その後西条に戻り美容を生業として現在に至る。長年の研鑽の末、オリジナルな視点から解き明かした日本語の極意は、言語学・科学・物理学の分野を越えて、多くの示唆に富む。
現在、物理学の謎を九州大学高尾征治博士と共同研究にて次々に解明し、学会より注目を浴びている一人である。
著書
「天孫降臨マナの壷」
「宇宙のひもとき上・下(共著)」
発表論文
ニュートリノを組み込んだ量子水絡み原子転換説
【まえがき】
一九九五年六月八日、FM愛媛のラジオから、太陽の黒点近くで「水」があることを発見した、という声が流れてきた。水とは酸素と水素より成る「H2O」をいいます。
これから書きます事柄はこのことを念頭におき読んで頂きますと、理解しやすいかとも思われます。
そして、同年、六月十四日、愛媛新聞に、米航空宇宙局(NASA)の発表で、宇宙誕生時(ビックバン)のヘリウムが発見された。「ヘリウムは万物の起源だ」と掲載されていました。ヘリウム「He」は太陽の主成分、また水の元素「水素」(H)ともなっています。そして同じ日の新聞の地方面に西条のうちぬき」「日本一」という記事が載っていました。「うちぬき」とは西条市の「自噴水」で「日本で一番おいしい水」ということになります。
西条市には「弘法の水」といって、弘法大師の杖をつくと噴き出したといわれる自噴水が港の海と川との瀬戸際から噴き出しています。そしてこの書が、書き上がったのが本日六月十五日です。暦には寄しくも、弘法大師誕生会の日となっております。尚、内容が不可思議で膨大なうえ、物を書くのは初めてということもあいまって、文章が難解、かつ粗野になりました事、御理解頂きまして最後まで読んで頂けましたら幸いに思います。
一九九五年六月十五日 いよのいし
【目次】主な目次
1 言語道断
2 古事記
3 矩の規範
4 場の統一理論
5 宇宙創造の規範
6 地の規範
7 「心の規範」
【小見出し一部紹介】
はじめに
第一章 言語道断
道ということ
「字聞字答」のこと
字聞字答
根本原理のこと
この世の始まり「阿波の狭分の島」のこと
真言密教「阿字観」のこと
「絶対真理」というものの理のこと
「言葉の代数論」
「温故知新」ということ
数の性質 人類共通の言葉のこと
地球生命の発祥順序
はじめ
「古事記」 参神造化の首(はじめ)となる
イザナギノ命 イザナミノ命のこと
自然と素直との関係
事象の観かた
自然の法則のこと
色即是空のこと
地球は音の惑星 水の惑星
神と言葉の関係
第二章 古事記「天孫降臨」
言葉と二酸化炭素のこと
和をもって尊となす
天孫降臨 その一
天孫降臨 その二
天の岩戸開 その一
天孫降臨 その三
天の岩戸開 その二
天の岩戸開 その三
建速須佐之男命のこと
蓬莱山、三輪山のこと
瀬戸内海の大三島のこと
邪馬台国のこと
木ト葉のくり込み理論と積のこと
自然と和合の道のことみくらたな
御頸珠と御倉板挙(みくらたな)のこと
絶対無限の真理の道のこと
有機化合物と無機化合物のこと
有機化合物と参神の関係
古事記 三貴子の文治のこと
むつらばし すばる 六連星「昴」のこと
うつろだま 藤の木古墳の「空玉」のこと
第三章 矩の規範
矩のこと
規範のこと
ニュンフェ(こだま)のこと
火の鳥 フェニックスと卑弥呼のこと
エコーと石鎚比古之神のこと
ラウンゲーヂと啓示のこと
真理と道理のこと
超越出来ない神の矩のことみくらちな
御倉板撃の神のこと
生命と菱剣のこと
さかにのまがたま八坂瓊勾玉のこと
藤ノ木古墳のこと
宇宙の気のこと
双子のパラドックスのこと
あらはばきしん 「荒吐神」のこと
みくらたなのかみしん 天地創造、創世記と御倉板舉神のこと
あらはばきしん荒吐神のこと 2
ほうきぼし箒星のこと
御倉板擧の倉のこと みくらたなのくら
矩と「カオス」のこと
ひのもとにっぽんいわくもと日の本 日本「日の本」
第四章 場の統一理論
三角の波は力の原点
力の原理は平行四辺形
宇宙空間の向きのこと
「重力」のこと
スーパーストリングのこと
E=mc2のこと
宇宙の要因のこと
この世の「娑婆」のこと
スーパーストリング 四ツの力のこと
天孫降臨マナの壺
宇宙の臨界艮のこと
真言密教「阿字観」のこと
宇宙の始まりは「地球」
相似と相同の概念のこと
冥王星(プロウト)のこと
笑いとE=mc2のこと
建速須佐之男命と月読命のこと
第五章 宇宙創造の規範
生命の規範のこと
「阿字観」のこと
宇宙大気 再成システムの規範のこと
地球の「乾坤」のこと
「道一生、一生二、二生三、三生万物」のこと
ニュースソースのこと
「弥栄」のこと
イヨの二名の国「四国」のこと
「土星」のこと
珪素「シリコン」のこと
窒素「ナイトロジャン」のこと
筑紫の日向の橘のこと
言葉と幾何学のこと
半導体「シリカ」のこと
「光と陰」のこと
言葉は炭素(地球)によって伝道する
意識体と二酸化炭素のこと
彗星「カミッド」のこと
磁場をもつ「木星」のこと
鉛は猿に通ずる
葉緑素「クロロフィル」のこと
第六章 地の規範
「をのころじま」のこと
うましあしかびひこじのかみ 宇摩志阿斯訶備比古遅神のこと
ほのににぎのみこと 番仁仁岐命と木の花さくや姫のこと
月読命のこと
a(アルファ)神と、Ω(オメガ)神のこと
藤ノ木古墳のこと
南斗六星と北斗七星のこと
デーメテールのこと
純粹理性のこと
「水」のこと
「香具土」「スメル」のこと
「櫛名田比賣」(くしなだひめ)のこと
「泣澤女神」(なきさわめのかみ)のこと
「淡道の穂の狭別島」(あわじはきわけのしま)のこと
「伊豫」の二名の国のこと
宇宙のデザイン原理のこと
重ね合わせの神のこと
「致知在格物」のこと
「天は自助ける者を助く」のこと
「菱形」のこと
「光の交錯」「時間反転不変性」のこと
「銅鐸」のこと
「主」のこと
「光の法則」のこと
「無為自然」のこと
「エーテル」のこと
第七章 「心」の規範
「自由主義」のこと
「納得と道徳」のこと
権利と義務のこと
「金剛力」のこと
「生命の尊厳」のこと
「論より証拠」のこと
「秘密」「シークリット」のこと
弥勒菩薩のこと
「兜率天」のこと
「伊豫の国 愛比賣」のこと
「オリエント」のこと
スターのこと
邪馬台国と伊予西条真瑞のこと
霊峰石鎚山のこと
成就のこと
三人寄れば文殊の知恵のこと
ペルシヤ・イランのこと
「アーク」のこと
鶯神楽のこと
伊曽乃神社のこと
「オリーブ銅鉱」のこと
シュメール文明のこと
天孫降臨「マナの恋」のこと
鹿嶋神宮のこと
「マナの恋」のこと
違祖能暮呂島の塩素のこと
宇宙は平面ということ
「三笠の山」のこと
「ブラズマ」のこと
「気吹雷響雷」のこと
「エデンの東」のこと
シリカと地震のこと
ピタゴラスのこと
三角数「三四五」のこと
円錐とは鉢のこと
「虚空蔵菩薩」のこと
八咫鏡のこと
虚空蔵求聞持法のこと
「色即是空」「空即是色」のカラーのこと
「カルディア人」のこと
「カラダ」のこと
カラー色のこと
奈良「三蓋山」と「諏訪湖」のこと
「文化」のこと
「時空のワープ」のこと
最初の運動の重さのこと
考えるということ
ニュートリノの心
意識のこと
あまの邪悪のこと
「存在価値」のこと
存在価値の重さ
活性酸素と「秩序」のこと
尽未来際のこと
中庸ということ
円錐とは鉢のこと
「虚空蔵菩薩」のこと
八咫鏡のこと
虚空蔵求聞持法のこと
「色即是空」「空即是色」
「カルディア人」のこと
「カラダ」のこと
カラー色のこと
奈良「三菱山」と「諏訪湖」のこと
「文化」のこと
「時空のワープ」のこと
最初の運動の重さのこと
考えるということ
ニュートリノの心
意識のこと
あまの邪悪のこと
「存在価値」のこと
存在価値の重さ
活性酸素と「秩序」のこと
尽未来際のこと
八中庸ということ
天秤座のこと
ピラミッドの図形
統一場理論のこと
すべての道は、ローマに通ずる
ピラミッドの解釋
イスラエルのこと
ベルベル アス
Bar Bar us のこと ベルベルアス
この世の表とこの世の裏のこと
ヴェイルートのこと
液晶シリコンのこと
「曼荼羅」「カオス」のこと
「観自在」のこと
鈴のこと
ロゴスのこと
要石のこと
「津軽」のこと
「邪馬台国」と「マリア」のこと
惑星のこと
窒素固定と植物のこと
窒素循環のこと
窒素の性質
窒素と建御雷神のこと
アダムズアップルのこと
エーテルのこと
四国の栗国(徳島)の名は大宣都北賣
エホバとジャパンのこと
アンモナイトと菊花石のこと
アダムとエヴァのこと
台与のこと
天孫降臨・マナの壺のこと
真魚のこと
「大事」なこと
豊受大神のこと
津軽のこと
少名毘古那神のこと
神武天皇のこと
竹取物語のこと
石鎚山のこと
グッドラックのこと
ストーン・ヘンジのこと
大和三山のこと
五方に通ずる大道のこと
人の価値のこと
観自在菩薩のこと
「復興」のこと
宇宙の絶対真理のこと
仕事のこと
アテナの女神のこと
知恵の盾のこと
一計のこと
紫式部の下心のこと
両界曼荼羅図のこと
寿星のDNAのこと
天地のメッセンジャーDNAのこと
人の特権階級のこと
考古学の証拠のこと
人の労働のこと
父は家の柱
在家のこと
方法論のこと
あとがき
まとめ 歓喜の歌
私のいいなと思うこと
引用・参考文献
★状態★
1998年の古い本です。
外観は通常保管によるスレくすみ程度、
本文は経年の割に比較的良好です。目立った書込み・線引無し、
問題なくお読みいただけると思います。(見落としはご容赦ください)
<絶版・入手困難本>オークションにも滅多に出ない、たいへん貴重な一冊です。
古本・中古品にご理解のある方、この機会にぜひ宜しくお願いいたします。
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■中古品です。それなりの使用感がございます。
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やや傷や汚れあり…中古とわかるレベルの傷や汚れがある
傷や汚れあり…中古品。ひとめでわかるレベルの大きな傷や汚れがある
全体的に状態が悪い…中古品。大きな傷や汚れや、使用に支障が出るレベルで不具合がある。
他にも出品しています。ぜひ御覧ください。