「 ELEVENTY / イレブンティ 」
蝶のアイコンを持つポロシャツで話題のブランドELEVENTY(イレブンティ)。日本国内でもトータルブランドとして、
確かな地位を築きました。オーナー兼デザイナーはマルコ・バルダッサーリ氏。イタリア、ピエモンテ州に拠点を置き、
イタリアの感性を生かした新鮮なカラーリングと洗練されたスタイリングによって大人が着られるラグジュアリー・カジュアルを
提案しています。ELEVENTY(イレブンティ)は、どこか他人とは違う主張を感じる、
まさに洗練と個性が巧みにブレンドされたブランドです。
【 アイテム 】
ダウンぐらいの温かさが欲しいけど、大人のオトコたるもの、ちょっとリッチに差を付けたい。
そんな方にお勧めしたいのが、羊の毛皮で作られた『ムートンウェア』です。
古くから¨いつかは手にしたい憧れの存在¨とされてきたムートンウェアの特徴は、
毛足が生み出す『圧倒的な保温性』と『リッチ&ラグジュアリーなルックス』の2点。
とにかく着ていて暖かい、しかも見た目がお洒落・・・・・、ミンクやヴィーゼルといった希少な毛皮を除くと、
ムートンウェアは、¨我々が手に入れることができる最も贅沢で機能的なアウター¨であると言えます。
ですが、かつてのアメカジまんまの土臭いハードなイメージのムートンはNGです。
一昔前のムートンといえば、¨カッコいいけど重い¨が相場。それゆえに男のやせ我慢の象徴でもありました。
ところが、それでやっぱり疎遠になる。ということで最新の選びのポイントは¨細い¨に加え¨軽い¨がポイント!。
そしてあまり骨太すぎるのは、都会に生きる大人としては、どこかサラッとモダンに、さらには上品に羽織れる一着というのが理想。
【 コメント 】
ここ数シーズン、イタリアで注目を浴びているブランド、ELEVENTY(イレブンティ)。
ドレスとカジュアルの中間をいく、大人っぽい優雅な雰囲気でイタリアの今を感じ取れるアイテムが多く、歴史の浅い、
現代的感覚を持ったイレブンティは、いかにもイタリア的な細身のフィッティング、的確な素材選び、
イタリア製にこだわりつつも、手ごろなプライスを実現。最近では大手百貨店や有名セレクトショップで
定期的にポップアップイベントが開かれるなど、今もっとも勢いのあるブランドのひとつです。
芸能界一の洒落者、イタリアンクラシコの第一人者¨峰竜太¨が愛用していることでも有名です。
そんなイレブンティの「 ムートンブルゾン」
「ムートンを軽やかに着こなす」という時代の潮流に適ったショートブルゾン。
さすがはトータルブランドらしい、これまでのムートンウエアとは異なるシャープな1着。
リッチさが滲み出る天然素材ならではの艶気と余分な装飾が省略されたシンプリシティを極めたルックスと軽快なショート丈、
ムートンらしかぬ快適な着心地、さらには細身のシルエットで洗練された雰囲気の中に
純度の高い艶やオトコらしさを薫らせております。
軽くて、暖か!見栄えも大人なパーフェクトフォルム。
身頃には上質なラムシェアリング、袖にはきめ細かなナッパレザーを配したコンビネーションデザイン。
一見すると難易度の高い素材使いでありながら、全体をリブブルゾンという軽快なフォーマットに落とし込むことで、
ムートン特有の重厚感や主張の強さを巧みに中和しています。
最大の魅力は、その圧倒的なリッチさを、決して誇張せずに表現している点。
シェアリング特有のふっくらとした温もりある表情と、ナッパレザーのシャープで都会的な艶感。
その異なる質感が、シックなダークトーンで統一されることで、驚くほど落ち着いた佇まいを獲得しています。
コンビデザインにありがちな“派手さ”や“クセ”は影を潜め、むしろ端正で品のあるムードが前面に立つ仕上がりです。
ムートンウエアというと、その多くは襟や袖口からムートンが見えるようなムートンアピールしたものが多いですが、
コチラはリッチなムートン毛皮を内側だけに忍ばせた
『敢えてラグジュアリー感を押し隠している点』に好感が持てます。ラグジュアリー感を
ひけらかしていない、こういった¨隠れラグジュアリーな品¨を、さりげなく休日にサラリと着こなす、
大人にこそ許された贅沢ですね。
シルエットもまた秀逸。
ムートン=ボリュームが出る、という先入観を良い意味で裏切り、見た目は非常にスマート。
ダウンのように大きく膨らむフォルムではなく、身体に自然に沿う立体的なパターン設計により、
軽快で洗練された印象を保っています。防寒性を誇示するような分かりやすさはなく、
あくまで「お洒落として成立する防寒アウター」という立ち位置。そのため、インナーの厚みで体感温度を調整しやすく、
シーズンを通して着用期間が長いのも大きな利点です。
スタイルそのものは実にベーシック。ゆえに、着やすい、シンプルなジップブルゾン。
サラッと羽織れ、短めの着丈によって、腰まわりがすっきりと見えスマートな着こなしが楽しめます。
着丈が短いので車を運転するときに裾が邪魔になりません。ジップアップのフロントに襟、袖口、裾周りニットリブ、
腰部にジップポケットをセットした王道デザイン。
フロントはダブルジップの為、上下からジップを開けて、洒落た着こなしが楽しめます。
前を締めた状態で座っても、裾をほどよく開いておくことができるので窮屈になりません。
モダンなコンビに加え縫製等も完璧です。
異素材を完璧に組み上げる高度な縫製技術に始まり、異素材の組み合わですと、素材の厚みや柔らかさが
異なるためチグハグな印象に陥りがちですが、こちらはムートンの厚みに合わせるように、袖部分に薄手の中綿を
入れ厚みを出すことで、異素材同士が上手く溶け込んでおります。
汎用性バツグン!洗練されたスタイルを生むスポルトモーダなコンビムートン。
ゴージャスなムートンウエアも、全体に程よいスポーティさを加え、デニムやウールパンツ、スラックスまで幅広く対応。
カットソーや薄手のニットの上にさらりと羽織るだけで、自然とラグジュアリーなムードが漂い、気負わず“良い服を着ている”ことが
伝わります。まさに、日常に溶け込むハイエンドアウターと言える存在です。
ムートンという贅沢な素材を、ここまで現実的かつ洗練された一着に仕上げられるのは、イタリアブランドの中でもeleventyならでは。
ラグジュアリーでありながら、決して特別な日だけの服ではない。大人のワードローブに自然に馴染み、確かな満足感をもたらしてくれる、
完成度の高いムートンブルゾンです。
【 ディテール 】
・シェアリングxナッパレザー
・リブブルゾン
・ダブルジップフロント
・襟、袖口、裾周り:ニットリブ
・身頃:ジップ式ポケット
【 生地 】
モチモチッとした『シープシェアリング(ムートン)』を使用。
ボリュームのある毛足がぎゅっと詰まっていて保温性に優れ、しっとりとした手触りのスエード上げの床面を持つこのムートンは、
しっかりとした厚みがあるにもかかわらず、たいへんやわらかく、まるでマシュマロのような弾力があることが特徴です。
高い防寒性を確保しつつ、現代の都市の環境を反映したスマートなボリューム。
バサバサしたムートンとは異なり、カーリーヘアのような毛足が細く毛塊が小さいシェアリング。
密生した毛による保温性はダウンに勝るとも劣らず。約60%もの空気を含んでいて、断熱性が高く、
羊毛繊維間の小さいポケットで「空気を呼吸する」能力があります。
この優れた吸湿・発散作用で冬場はとても暖かく感じます。 ムートンとしての機能を最大限に味わえる
魅力たっぷりのムートンなので一度着たら脱ぎたくなくなります。
【 素材 】
羊革(シェアリングxナッパレザー)
詰め物/ポリエステル:100%
【 色 】
暖かみのある『エバノ(ダーク・ブラウン)』になります。
洗練された色気が立ち上る赤みの抜けたこくまろビターなダークブラウン系。
年齢を重ねた男性に馴染みのよい“茶色”と“スエード素材”こそ、大人の男性には最強の組み合わせ。
ブラックレザーよりも圧倒的優雅に見せてくれ、季節感というニュアンスも付いてきます。汎用性はブラック同等。
どんな色とも相性がいいので、コーディネートであれこれ悩む必要はありません。すごく使い勝手がいいですよ。
【 サイズ感 】
ラインは、時流を汲んだ 『快適スリムフィット』になります。
ボリュームあるムートンとダウンをタイトなシルエットで抑え込んだモダンなスリムフィット。
ボリューム感をちゃんと活かしながら、ディテールの細かな工夫によって着たときに
¨スポーティかつシャープで都会的なシルエット¨が生まれます。短すぎず長すぎずの
ベストレングスも素晴らしく、小柄な人でもバランス良く大人らしくお洒落に着こなせます。
【 サイズ 】
「 50 」
細めの作りなのでイタリアサイズ48、日本サイズMLを着用されている方におススメ。
普段50サイズを着用されている方でも、ナチュラルストレッチレザーによって、
窮屈感を覚えることはないと思います。
【 サイズ実寸 】
着丈: 64 cm
肩幅: 44 cm
身幅: 51 cm
袖丈: 66 cm
採寸位置
着丈・・・・・後襟付け根中心から裾
肩幅・・・・・肩先から肩先直線
身幅・・・・・袖付け根位置の脇下両端直線
袖丈・・・・・肩先、袖付け根から袖口
全て平台の上に平置きし、外寸を計測。
サイズスペックは各サイズよりランダムに選んだ一個体の実寸値となります。
商品により誤差がある場合がございますのでご了承ください。
【 着用シーズン 】
冬
【 状態 】
新品未使用
【 付属品 】
タグ
【 製造国 】
イタリア製
【 定価 】
¥572,000(税込)
【 備考 】
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