
◆◆◆週刊ビジュアル日本の歴史52 平将門の反乱◆◆◆
(発行年月日)2005年2月8日
(発行所)株式会社ディアゴスティーニ・ジャパン
(定価)560円
(ページ数)オールカラー40ページ
(目次)簡単に記載致します。ご参考になさって下さい。
【第一章】関東武士の激突
朝廷との対決姿勢を明らかにし、新皇と称し始めた平将門。日の出の勢いで進撃を続け、関東を完全掌握するのも時間の問題かと思われた。しかし、目下の敵である平貞盛が、下野の有力者・俵藤太こと藤原秀郷を味方につけたことで事態が一変。敵方は勢いを盛り返し、平将門打倒の機会を虎視眈々と狙い始める。
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【第二章】射抜かれた将門 「新皇」と称した男の最期
平将門追補の官符を手に入れて勢いを増す貞盛・秀郷連合軍は、ついに平将門を追い詰めた。劣勢の中、獅子奮迅の体で戦う平将門。そこに、どこからともなく矢が飛来し、将門の額へ命中する。落馬したその首を秀郷が切り落とした瞬間、戦いは終わった。東国に覇を唱えようとした将門の野望は、こうして幕を閉じたのである。
●平将門ミステリーツアーへようこそ
【第三章】藤原純友の乱、鎮圧される
平将門による東国での反乱と時を同じくして、西国では、前伊予?藤原純友が朝廷に反旗をひるがえしていた。純友率いる海賊たちは、淡路、伊予、周防各国の国衛や大宰府を襲撃。これに対して朝廷は、海賊たちの仲間割れを誘発し、純友討伐に成功する。ここに承平・天慶の乱と呼ばれる2つの反乱は幕を閉じたが、その過程で、朝廷による地方支配の脆弱さが露見したことはいなめなかった。
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【第四章】若き村上天皇の悩み
2つの大乱は無事終息したものの、律令政治が破綻しつつあることは、もはや誰の目にも明らかだった。そのような状況のもと、朱雀天皇が突然退位。代わって、弟である村上天皇が即位する。しかし、意欲的に親政に取り組む若き天皇のもとでも、世間の荒廃に歯止めはかからない。天災や疫病に苦しむ都の人々が救いを求めたのは、念仏によって極楽往生できるという遊行僧・空也の教えだった。
[関連年表]
[復刻史料コレクション]
●平将門一代図会
○20年近く前の本になります。角に折れ跡はありますが、中の紙面は年数の割にはよい状態に見えます。経年の劣化等はあるかと思われます。ご了承下さい。
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