
80s LE TRICOTEUR "Traditional GUERNSEY"
ガンジーニットは平置きすると身頃が長方形になっています。(写真参照)
そのため身幅と肩幅が同じになり、肩が落ちるデザインになります。
BSHOPでも4万円くらいするのでオススメ
Le Tricoteur(ル・トリコチュール)とは
1964年、イギリス・ガンジー諸島で設立され、古くから伝わる伝統的なガンジーセーターだけを作り続けているメーカー。ガンジー諸島はフランスとイギリスのちょうど真ん中に位置するチャネル諸島の一つであり、そこで生まれたセーター「ル・トリコチュール」はイギリスでありながらフランス名を持つ。
こちらは80年代のもので、現行のものよりも生地が分厚い旧工場製のレアモデルです。
"TRADITIONAL GUERNSEY SWEATER”は、海で働く男たちのためにつくられた伝統的なガンジーセーターを継承し、前後区別の無い形状はオリジナリティに富んだ、流行り廃りのない完成されたデザイン。
紡績工程で非常に強い撚りがかけられ、一目一目が堅く編まれたウールニット。
使用するウールは、英国羊毛で紡績から染色まで英国内で仕上げた太番手の梳毛糸で重量感とコシがあり、油分を多く含んだ耐久性と保温性に優れた素材。
優れた伸縮性、耐久性、防湿性も備えます。
動作を妨げない優れた伸縮性にくわえ、肩・首・腕まわりの動きを助ける工夫も随所施されています。
手仕上げによる身頃と袖のつなぎ目など、工夫がなされた丁寧な作りは、長年着ても型崩れせず、使い込むほどに持ち主に馴染んでいく一着。
定番モデルで当時から変わらないサイジングのトラディショナルモデル。
ガンジーセーターを作るブランドとして似たようなものに、GUERNSEY WOOLLENSというブランドもあります。
見た目はほとんど変わりませんし、悪いブランドではありませんが、こちらのLe Tricoteurはそれよりトラディショナルな本格派で忠実さ、上質さが違います。
こちらはオートミールと呼ばれるベージュカラー。
デニムやミリタリーパンツ、チノパンツに合わせて着るだけで雰囲気の良い冬スタイルに。
ヴィンテージウエアーにも相性抜群です。
冬の定番ニットとして長く愛用したい、素晴らしいニット。
着れば冬の気分を間違いなく盛り上げてくれます。