40-50年代のヒット曲を集めた「Hall of Fame Popular hit's 40's-50's」カセットテープです。
・Mambo No.5 - Prez Prado
ビッグバンド編成のホーンが一斉に「パンッ」と鳴る、キレ味のあるマンボ・リフが最大の聴きどころ。アフロ・キューバンのリズムにスウィング・ジャズのノリを混ぜたスタイルで、反復リフだけでグルーヴをどんどん高めていく。
・Crying in the Chapel(涙のチャペル) - June Valli
ゴスペル寄りのスピリチュアル・バラードを、オーケストラとコーラス付きの1953年型ポップスとして仕立て直しているのがポイント。素朴なメロディに大仰すぎないストリングスとコーラスがふわっと被さる。
・Papa Loves Mambo(パパはマンボがお好き) - Perry Como
軽快なマンボのリズムに、Perry Comoのなめらかで肩の力の抜けたボーカルが乗る、きわめて「50年代アメリカ的なラテン・ポップ」。パパとママがマンボに夢中になるコミカルな歌詞で「Papa loves mambo, Mama loves mambo」の反復が耳に残る。
・Cherry Pink and Apple Blossom White(セレサ・ローソ) - Prez Prado
元はフランスのシャンソン。Pradoのヴァージョンでは高音トランペットのポルタメント(ぐいっと滑り上がる音)が主役になっていて、「チェリーピンク・マンボ」として世界的に知られるラテン・インスト。
・Banana Boat (Day-O) Harry Belafonte
ジャマイカの港湾労働者のワークソング由来。「Daylight come and me wan’ go home」と夜通しのバナナ積みを歌う労働歌が、Belafonteの柔らかな声とコール&レスポンスでポップに昇華されている。他のマンボ/ラテン・ポップと並べて聴くと「土着のリズムの強さ」が際立つ一曲。
その他の収録曲は画像で確認ください。
ケースにはスレ感があります。拭いたりしてますが、ケースが少し黒いです。
再生確認していたテープレコーダーが壊れたのでちゃんと聞けるのか分かりません。
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