喜劇王チャップリンのマイナー作品を中心にを補完!「チャップリン作品集」DVD版 サントラセット!
喜劇で人の心をつかみ、喜劇で世の中の矛盾を聡し、喜劇で権力や政治にも挑んだ偉大な喜劇王チャーリー・チャップリンの作品を補完するマイナー作品などを集めた
「チャップリン大全集(特別限定版)」DVD版
「チャップリン短編集Vol.2」DVD版
と、彼の生涯を描いた本命版
「チャーリー」DVD版
さらに、残された楽譜から忠実に名作のサウンドトラックを復活させたレアサウンド
「チャップリンの映画音楽」CD版
を豪華なセットにしてみました。
100年以上前に誕生し、現代のコメディの礎を築いた喜劇の王様。チャーリー・チャップリン。
チャールズ・チャップリンと呼ぶ人も多いですよね。
無声映画(サイレント映画)でありながら、彼の映画は今でもどこかの名画座で上映したりしている名作揃いですね。
当然ですが、有名な作品はいくらでもビデオ化されています。
と、いう事で・・
メジャー作品以外のあまり知られていない隠れた名作を集めた作品集をどどーんとセットで。
「チャップリン大全集(特別限定版)」
チャップリンの魅力あふれるマイナー作品を限界まで集めた作品集で、
なんと、24作品をDVDに収録した10枚組のBOXです。
収録作品は、
「チャップリンのスケート」
「チャップリンの替え玉」
「チャップリンの朝帰り」
「チャップリンの番頭」
「チャップリンの珍カルメン」
「ベニスの子供自動車競走」
「痛ましい恋」
「チャップリンの活動狂」
「チャップリンの女装」
「チャップリンの気晴らし」
「恋の痛手」
「チャップリンのお仕事」
「チャップリンのいたずら」
「チャップリンの転職」
「チャップリンの失恋」
「チャップリンの改心」
「チャップリンの船乗り」
「チャップリンの三つ巴事件」
「チャップリンの伯爵」
「チャップリンの霊泉」
「チャップリンの冒険」
「チャップリンの消防士」
「チャップリンの勇気」
「チャップリンの移民」
以上の24作品です。
「チャップリン短編集Vol.2」
こちらも貴重なマイナー作品を3作品収録。
収録作品は、
「サニーサイドストーリー」
「チャップリンののらくら者」
「チャップリンの給料日」
の3作品です。
当然ですが、
チャップリンの作品はどれも白黒作品(モノクロ作品)の無声映画です。
台詞や説明文などは日本語字幕で表示されます。
当時はスコープレンズでの撮影をしませんのでフィルムのフルサイズである4:3の画郭をノートリミングで収録した完全収録版になっています。
「チャーリー」
チャップリンの自叙伝的なドラマ作品はいくつかありますが、コレこそが本命です。
この作品は、1992年(平成4年)にトライスター映画配給で制作されました。
チャップリンの幼少期から晩年までを史実に基づいたヒューマンドラマに仕上げています。
出演はチャップリン役にロバートDジュニアが熱演。
さらにブルースブラザーズのダンエイクロイドの他、アンソニーホプキンズ、ダイアンレイン、ジェームズウッズなどの名優たちが脇を固めています。
しかも、チャップリンの母親役になんとチャップリンの実の娘であるジェラルティンが演じているのも驚きでした。
このDVDはオリジナル音声に加えて日本語吹き替え版も収録されています。
ちなみにこの映画の音声は、マルチステレオ方式のドルビーマトリクス・スペースレコーディングで独立3ch記録の5chステレオでの上映だったのですが、
このDVDではドルビーサラウンド3chシステムでの収録になっています。
よくDVD化したら効果音だけが強引にサラウンドになっているだけでオリジナルフィルムのイメージではなくなってしまっているものが多いので、
念のためドルビーサラウンドプロセッシングデコーダーで視聴してみましたが、LD版と同様にマトリクスサラウンド効果がちゃんと出力されている感じでした。
この映画は大人のズル賢い部分などがせきだらに表現されているためPG-13(R指定)作品となっていましたが、
当時の日本では大人が牛耳る大人社会が色濃かったので、バイオレンス表現や不適切な言い回しなど、子供の感性に配慮した倫理協定が甘く、
ほとんどの場合、SEXY表現の度合いだけで"成人指定"や"R指定"などを決めていたため、この作品も標準的な全年齢タイプの映画として上映されました。(笑)
「チャップリンの映画音楽」
サウンドトラックとしてもレアな、
チャップリンの公式サウンドトラック集です。
日本発売品(ビクター)ですので、安心の日本語解説書です。
収録曲は、
「キッド」から5曲。
「黄金狂時代」から7曲。
「サーカス」から5曲。
「街の灯り」から9曲。
「モダンタイムス」から8曲。
以上、
たっぷり34曲が音楽CD容量の限界まで使って収録されています。
ここで単純な疑問に、
"無声映画なのにどうして音楽があるの?"というのをよく聞きますが、
サイレント映画時代は、ただ映像を見せているだけでは淋しいので映画を上映しながら楽団が生演奏したりしていました。
楽団を雇えない小さな映画館では、フィルムにレコード盤が付いていて映写と同時にレコードを合わせていたりしていました。
日本では、活動大写真として映画が普及して、弁士と呼ばれる噺家や落語家などが名調子で解説するパターンでしたよね。
さて、このCDですが、
チャップリンの映画を上映する際に演奏された楽譜を忠実に再現したプロジェクトで完成したコレクターズアイテムです。
しかも、ただ忠実に復刻演奏しただけではありません。
なんと演奏はあの、ベルリン交響楽団。しかも当時では有り得なかったステレオ録音。
さらに、通常のPCM2chサウンドでもたのしめますが、音の広がりにこだわって制作されたこのCDは、マトリクス3ch録音によるドルビーサラウンドでの収録になっていますので、
ドルビーサラウンドプロセッサーを通せば、チャップリンの音楽の世界を当時では味わえなかったシアター空間サウンドで楽しめる、まさにレアものです。
以上、
チャップリンのコレクションを補完するにふさわしい4アイテムです。
ぜひ一度、楽しんでみてくださいね。
ここで少し余談ですが、
個人的には、"DVD"か?"BD"か?と二択で尋ねられたら、自分はDVD派だ!と即答しますね。
DVDもBDもビデオCDの進化系なのでMPEG方式で記録されているのですが、BDには期待していただけにガッカリさせられました。
ビデオCDの画面を少し大きくしてフレーム数を増やしたのがDVDですよね。これによって画面が少しキレイになって動きもスムーズになった事で、ようやくそれまでのアナログ映像に近付いた感じでした。
BDは?というと、テレビ画面がブラウン管から液晶に変わり、さらに大型化した事で、大きな画面に耐えられるクオリティを。という事で、1080HD画面、4K画面、8K画面となった感じです。
つまり、画面が大きくなればMPEG動画ファイルも大きくなるワケで、それで大容量のBDになった。みたいな説明でした。
たったそれだけ??と思いましたねー。
新しい映像圧縮技術ができたとか、これまでにない映像記録方式が開発されて、DVDサイズやCDサイズに4K画面で8時間ほど記録できるようになった。というワケではなかったようで残念でした・・。
よく、"HD画面や4K、8K画面は映像が鮮やか"と勘違いされている事がありますが、あれは単純に映像加工プログラムや装置などでキレイになっているに過ぎません。
画面の鮮やかさやクオリティの高さは、単純に映像編集装置の進化によるもので、HD画面だから。4K、8Kだから高鮮彩な。というワケではないですからね・・。
あれは、よくある新製品メディアが出た時のパフォーマンスですよね。
ハイビジョンや4K、8Kなどをアピールするために、わざわざ鮮やかに映像加工されたものを出しているワケです。
ちなみに過去には、ビデオカセットの登場時やレーザーディスクのデモ、S-VHSの登場時やDVDの登場時にも"ハイクオリティな画像を実現!"って感じで、キレイな映像をデモしていましたからねー。
グラフィック機能を強化したスマホやデジカメなんかで撮影すると、現地の見た目よりも色あいやクオリティがキレイに記録されたりするパターンと似たような感じです。
つまり、現代の映像編集技術を駆使したらDVDでも、画面の小さな動画でも充分に鮮やかな高精細映像にできちゃうワケです。
ただDVDとは画面の大きさが違うだけで、BDや4Kだからキレイという事ではありませんよね。
しかしながら、AVマニアやAVファンはそういうのを良しとしません。
海外の写真家がよく言うセリフなのですが、"写真は真実を写したものの事だ。加工されたものはただのCGに過ぎない"という教訓があります。
それと同様で、AVファンは加工を好まずナチュラルのままのものを好みます。
アナログの時代からそうでした。
ナチュラルな音源や映像を様々な機材を駆使して自分好みのものにアレンジして楽しむのが良いワケで、
勝手に加工したり余計な事をするな!っていうのが大かたの意見です。
個人的にも賛成ですね。
画像編集についても最近は、"BD"とか"HD画質"とか言われている画像は、やたらと画面がクッキリ、ハッキリ、シャープになっていたりして、なんだかいろいろやり過ぎ感がありますよねー。
当時の作品のほとんどがフィルムで撮影されています。当時の撮影機材とフィルムで、そんなに高精細な画面が記録できるはずがありませんよね。
特に画面がパンしたりスクロールする場面では、やたらとキレイに画面がスライドして気持ち悪いくらいです。
エンディングテロップなんてほとんどがPCで作り直している感じがしますし・・。
中には昔のフル画面(4:3画面)の画郭の上下をトリミングして、現代のワイド画面に合わせた画面にして出ている作品もあるようです。
せっかくお小遣いを使ってビデオソフトを入手するのですから、画面の上下を切って4:3を16:9にして"ワイド画面"とかいって出ているようなビデオソフトはあまり欲しくないですよね。やっぱりノートリミングで全て見たいものです!
それに、できれば余計な画像編集とかもせずに、オリジナルに記録されたままをビデオディスク化してほしい。というのがコレクターはもちろん、当時の作品の映画やアニメ、特撮、ドラマなどを楽しみたい人たちの共通の気持ちではないでしょうか?
さて、余談はこのくらいにしまして、
この商品はいわゆるワンオーナーものです。
商品内容は、
「チャップリン大全集」が、BOXケース、ディスク(10枚組)の11点です。解説書などは購入時から入っていませんでした。
ケースの状態は、キレイな感じだと思います。
ディスクの状態は、この手のBOX型DVDにありがちの小傷があるものが2枚ほどありますがあまり気にならずキレイな感じで、その他のディスクは目立った使用感もあまり感じない程度だと思います。
「チャップリン短編集Vol.2」が、ケース、デイスクの2点です。解説書などは購入時から入っていませんでした。
ケースの状態は、キレイな感じだと思います。
ディスクの状態は、目立った使用感もあまり気にならず良い程度だと思います。
と、彼の生涯を描いた本命版
「チャーリー」が、ケース、解説紙、ディスクの3点です。
ケースの状態は、キレイな感じだと思います。
解説紙の上体は、目立った損傷なども見当たらずキレイな感じだと思います。
ディスクの状態は、目立った使用感もあまり気にならず良い程度だと思います。
「チャップリンの映画音楽」が、ケース、解説書(兼表紙)、ディスクの3点です。
ケースの状態は、キレイな感じだと思います。
解説紙の上体は、目立った損傷なども見当たらずキレイな感じだと思います。
ディスクの状態は、目立った使用感もあまり気にならず良い程度だと思います。
※なお、この商品はソフトウェアですので、その性質上、返品、返金、交換などは応じる事ができません。ご了承ください。
※注意1 こちらは週に1~2度程度しかチェックできない環境です。そのため商品の発送には1週間以上かかるかもしれません。あらかじめご了承の上、取引きください。
それと、配達業者指定や代金引換などの特殊な発送方法、配達日の指定や配達時間の指定などにも対応できませんのでご了承ください。
※注意2 商品の発送まではできるだけ大切に管理しますが、発送後または発送途中に何らかの事故やトラブルがあった場合は責任を持つことはできませんので、配達業者との対応をお願いします。
また、当然ですが規定の通り、日本国外への発送はしませんのでご了承ください。
※注意3 大切にして頂ける方、楽しんで使用して頂ける方、価値の分かる方に取引してもらえたら。と思っていますので、健全なオークションを推進するためにも、「安く買って高く出品」などの転売目的での利用の方はご遠慮ください。
※注意4 商品の状態などは、あくまでも個人的な私見によるものです。
商品の状態を詳しく気になってしまう方、梱包状態などに神経質な方などの取引きも、ご要望には添えそうにありませんので、ご遠慮ください。