98049 【希少品】 JR キハ47-0形 ディーゼルカー (九州色・ベンチレーターなし) セット (2両セット)
【商品の状態】
動力;動作する
ライト;点灯する
室内灯;なし
カプラー;配管付き自連型TNカプラー (デフォルト)
付属品;インレタ残部 説明書
その他改造;一部欠品あり ケース違い
以前中古で購入しましたが、この度のコレクション整理にて、売却を決定しました。最近の出品傾向を見るに中々に珍しいものとなっています。
当方の使用歴は試走程度のみでございますが、以前の所有者の使用については分かりません。付属品については一通り取り付け済みだと思われます。前面表示「普通(紺地)」取り付け済みです。
動力については走行できますし、TOMIX HGシリーズらしさを感じる精巧な作りとなっております。
塗装ハゲ等の使用感は見受けられません。
当方の調べられる限りでは、改造の跡らしきものは見つかりませんでしたが、オークション参加者様各位、写真より判別願います。
背景に映る他のケースや、線路は付属しません。紙のスリーブはありません。
元のケースはないので、スチロールケースに入れての発送です(詳しくは後の項目にて)
マイクロエース製の各種九州気動車、783系や北九州の他形式車(811、813系…etc.)、国鉄時代の朋友たち(415系やキハ58・66等)と並べてのコレクションにいかがでしょうか。
また、近年発売されたTOMIX九州色キハ47(ロマンシング佐賀仕様;98539等、鹿児島仕様;97962等)とは異なる、「未更新車」であり、国鉄時代の原型を色濃く残した形となっています。日田彦山線では2020年頃まで未更新・更新車が入り乱れての風景が観察できました。再現にいかがでしょうか。
同時出品中の各種客車もご覧ください。
実車の説明
言わずもがなキハ47系は国鉄の標準的な気動車であり、汎用性の高さから全国各地で使用され、非常に多くの両数が生産されたグループでもあります。キハ47系系列の中でも、キハ47は唯一の両開きドアであり、片運転台となっていました。九州でも国鉄時代から暖地仕様車が、キハ58やキハ45系と運用されていました。0番台がトイレ有、1000番台がトイレなしで、各々暖地向けです。
しかしキハ47はその高重量・一機エンジンのために加速性能が低く、非電化路線の機能性向上の大きなネックとなっていました。また、電化路線での乗り入れ時に、電車との性能差も問題視されました。九州地区では国鉄末期に冷房装備も一部で実施されました。JR九州は国鉄から受け継いだキハ47・40系の多くに、機関換装・高出力化、原型機関改造・高出力化、トイレ上の水タンク撤去、トイレ窓の閉鎖、全車に冷房工事を実施し、性能面の向上を図りました。また、アクアライナーや長崎本線向け塗装など、九州色以外の塗装も存在しました。
本模型はベンチレータ撤去がなされた未更新車をプロトタイプとしており、国鉄時代の面影を強く残すグループとなっています。
発送について
画像に映っているスチロールケース(N700系九州新幹線―TOMIX)に入れ、外側の紙箱(目立った損傷無し)、プラスチック板も付けます。まとめて取引の場合もキハ47はこのケースを使用します。宅急便コンパクトEASYを使用予定。
まとめて取引の場合
お手軽配送ゆうパックを使用予定で、80サイズ以上になる場合があります。
支払いから最大5日以内で発送予定です。
皆様の入札・ご質問お待ちしております。