昔の貴重なオペアンプ中古品9個とおまけの未使用品2個です。
エレキギターのエフェクターなど拘りの音を追い求めて居られる方如何でしょうか。
中古品の9個をオペアンプのヘッドホンアンプ基板に装着して音出し確認しましたがオペアンプの型式で音が変わるのを実感しました。
参考情報で夫々のオペアンプの情報をAI情報や私が分る範囲で記載しますが間違っている事も有るかも分かりませんが記載致しましたが参考情報として下さい。
【参考情報です】
■JRC NJM 2904D 日本無線 3個(1011B 1991年)(3001G 1993年)(7069G 1997年)
単電源でも使用可能 最大電源電圧は±13V 単電源時26V 単電源時は+3V~+24V
■JRC NJM 4562DM 1025 1981年 日本無線 1個
1981年製造のソニーアンプに搭載されていました。
■RC4558DV RAY 0376B 0364B Raytheon 1980年レイセオン 2個
参考情報ですがRaytheon RC4558DV はJRCの 4558DV 縦線マーク入りと中身は同じ物でパッケージを 親会社のRaytheonレイセオンブランドにしたオペアンプのようです、品名末尾のDVはヤマハ向けに製造された製品だと聞いた記憶があります。
当時吹き荒れた日米半導体貿易摩擦、中曽根レーガン時代の産物です。
■LM358P 48CHX2T Texas Instruments テキサス・インスツルメンツ 1個
単電源でも使用可能 最大電源電圧は±16V 単電源時32V 単電源時は+3V~+30V
■LM1458N M8730 National Semiconductor ? 2個 DOD FX50Bエフェクター搭載
エフェクターDOD FX50Bは、1986年頃から1997年頃まで販売されていたオーバードライブペダルです。ハイゲインプリアンプを搭載しており、軽い歪みからかなり深い歪みまで幅広いサウンドメイクが可能です。このエフェクターは、チューブアンプをドライブさせたような、広レンジで原音のニュアンスを保ちつつダーティーでエッジのあるサウンドが特徴で、DRIVEノブを9〜10まで上げるとディストーションのような過激なサウンドも出せます。DOD FX50Bのエフェクターはすべてアメリカ製であるとされています。
オペアンプの種類と音の変化
FX50Bのプリアンプ部には、初期バージョンでLM1458Nが採用されていましたが、その後LF353に切り替わりました。後期にはこれら2つのタイプが混在していたようです。
LM1458NとLF353Nでは音質に違いがあると言われています。LM1458Nを使用しているモデルの方が、歪みの粒が荒い印象を受けるでしょう。一方、LF353Nは歪み自体はザラッとした荒い性質ですが、LM1458Nに比べて原音が残りやすい特徴があります。過去に調査されたDOD FX50Bの個体では、ほとんどがLF353Nを使用しており、LM1458Nが搭載されている初期バージョンは非常に少ないと考えられています。
National Semiconductorは2011年に大手半導体メーカーTexas Instrumentsによって買収されました。この買収により、National Semiconductorの技術と製品はTIの傘下に入りのアナログ半導体事業をさらに強化することになりました。
■LM2904N KRF446 ST MICRO STマイクロエレクトロニクス 未使用品2個
単電源でも使用可能 最大電源電圧は±13V 単電源時26V 単電源時は+3V~+24V
STマイクロエレクトロニクス(STMicroelectronics N.V.)は、スイスのジュネーブに本社を置く多国籍な半導体企業です。
画像5~9枚目にCQ出版のモノリシックオペアンプ規格表を参考に載せましたがそれは出品物では有りません。
静電防止の為アルミ箔で包んでお送り致します。
昔の古い中古部品です、ノークレーム・ノーリターンでご入札お願いします。