
アクセスありがとうございます。
下記の情報をご確認ください。
自己紹介文をご確認・ご了承のうえでのご入札をよろしくお願いします。
【商品情報】
US ARMY 70s M-65ライナーサイズM
73年製
※専門的な知識があるわけではないので、詳細は画像にてご確認ください。
※別出品しているM-65シェルに装着可能です。
ご興味のある方は併せてご検討お願いします。
素人採寸にて参考程度にお願い致します。
着丈:約84cm
肩幅:約58cm
身幅:約70cm
袖丈:約61cm
【使用感の少ない美品】
数年前に信頼のできる古着屋さんにて、ミントコンディションの物を購入しました。目立った汚れやダメージはないかと思います。年代を考慮しても美品の範疇かと思います。今回クローゼット整理の為、出品させて頂きます。
ライナージャケットは、1960年代に米軍で採用されたM-65パーカーの防寒用インナーとして誕生しました。寒冷地での着用を想定し、パーカーの内側にボタンで取り付けられる仕様になっています。
もともとは主役ではなく「裏方」的な役割でしたが、古着として流通する中で「ライナーだけでも着られるのでは?」という発想からファッションアイテムとしての価値が生まれました。軍用に作られた実用性と、時代を経た風合いが合わさり、今ではヴィンテージミリタリーの中でも特に人気の高いアイテムとなっています。本来は防寒性を高めるためのインナーとして作られましたが、近年は「単体で羽織るスタイル」が注目され、独自の存在感を放っています。
ライナージャケットならではの魅力は、他のアウターにはない独特のディテールにあります。
キルティング仕様でウェーブ状のステッチで中綿を固定。軽量でありながら保温性が高く、ふっくらとした表情が特徴です。中綿入りながら分厚すぎず、羽織ったときの軽さは軍モノならでは。ちょっと肌寒い日にさらっと羽織れます。
前立てはボタンやテープのみ。もともとパーカーの内側に装着する前提なので、極限までそぎ落とされたミニマルさがあります。
ライナージャケットが人気を集める理由は、その「使い勝手の良さ」と「抜け感」にあります。1枚で羽織ればカーディガンのような軽快さがあり、シャツやスウェットの上にラフに重ねるだけでスタイルが完成。
また、アウターのインナーとして使えば防寒性を高めつつレイヤードのアクセントになります。
こちらは信頼できる古着屋さんにて購入しました。
店員さん曰く、最近は日本でも海外でもなかなか入手困難になっているそうです。
この機会に是非ご検討宜しくお願い致します。