(翔)古伊万里 染付 古九谷 藍九谷 江戸前期 寛文期 鶉 魚 八角 七寸皿 誉銘 1650〜1660年代前後

(翔)古伊万里 染付 古九谷 藍九谷 江戸前期 寛文期 鶉 魚 八角 七寸皿 誉銘 1650〜1660年代前後 收藏

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古伊万里:藍九谷寛文期鶉魚文八角七寸皿誉銘 

誉銘の藍九谷!
他の藍九谷と、どこか…ちょっと…違うんです!
形? 呉須? 精製された上質な土? 絵力? 構図?
何かを感じてしまった貴方に! 
オススメ! です!
#ShibataCollection 、No.212、同手掲載

近寄るな!
の、二人の目、スゴイ迫力、
大きな威嚇の声も聞こえそう、です。
対照的?
二羽を取り巻く豊かな自然、
おおらかに、優しく描かれています。

染付の古九谷、藍九谷、
大きな番いの鶉、
八角縁周り、芙蓉手風に、
草花・水中魚柳と鳥、
四種文様を二面すつ、優しく描いています。
裏は無文、高台二重圏線と誉銘、
上かり発色も綺麗てす。

インスタグラムを始めました。
Instagramでも販売しています。
kobijutsu_banri是非ご覧下さい。

ホームページをリニューアルしました。
時代によって変化する伊万里を、画像比較して、
お楽しみ戴ければ、と思います。是非ご覧下さい。

藍九谷鶉魚八角七寸皿誉銘
江戸前期、寛文期、1650年〜1660年代前後
D21.2㎝最大 H2.9㎝(2.7) BD12.5㎝ W315g 完品

傷ではありませんがご確認下さい
    八角縁角に極小ムシクイ・釉切・凹凸多少
    極小灰振・釉切・シワ・凹凸・濃淡・釉スレ多少

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古九谷の時代、伊万里の器は高級品てした。
国内一握りの富裕層、諸藩の藩主や豪商達に大人気でした。
待ちに待った国内産の器だったんです。
大量注文により、驚異的な進歩を遂けた様です。
(当時、20客単位て出荷)

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古九谷は様々な種類があり、意外と多く現存しています。

日本初の磁器、初期伊万里のすぐ後の古九谷です。
当時の富裕層の大量需要がなければ、多種多様の器を大量に作ることはできません。
驚異的な技術進歩は、大量需要により生み出されたと考えられます

江戸初期に日本で初めて陶磁器が生産され伊万里と呼ばれました。
最初の伊万里を初期伊万里と呼びます。(1610年代)

古九谷は、初期伊万里のすぐ後、寛文期前後に作られた色絵磁器です。
驚異的な技術進歩により、日本初の色絵磁器が誕生しました。
(1640年代)
色絵は古九谷、染付古九谷は藍九谷、錆釉古九谷を吸坂と呼びます。
また青磁釉・瑠璃釉・白磁は、古九谷の名称を上下いづれかに足し呼ばれる
事もあります。
寛文期前後は、様々な技術や様式が生まれ、淘汰された興味深い時代です。
(1640年~1670年代前後)
後の柿右衛門様式は古九谷のすぐ後、延宝期に確立されたと言われています。
柿右衛門様式の登場で古九谷は役目を終え終了します。

なぜこの時代の伊万里が古九谷と呼ばれているのでしょうか?

半世紀程前迄古九谷は、石川県の焼き物、江戸時代の九谷焼と言われていました。
昭和20年代、古九谷と呼ばれる焼き物が、実は佐賀県有田で作られたものではないか
という説が登場し、九谷説と有田説の論争が始まりました。
「九谷論争」です。

有田説は、江戸時代、海外へ輸出された伊万里の古九谷との共通性にありました。

有田説を支持する説が諸外国でも登場します。
その後、考古学的に生産地遺跡の発掘調査が双方で行われました。
素地の化学分析が行われた結果、有田説で終結しました。
終結後も古九谷の名称は残りました。
ただ、その後も調査は続いています。
疑問点がまだあり、今後の研究により更に詳細が解明されればと思います。
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