程度の良いROG G10DKを入手後、元々のCPU(Ryzen 5 5600X)に不安定な挙動が見られたため、当方のストックパーツから厳選したコンディションの良いパーツを用いて「実用性と安定性」を重視したリビルドを行いました
当初はRyzen 9 3950X+RTX3070の構成も検討しましたが、本機の500W電源での運用には無理があると判断し、別構成でのメイン機を組み上げ、本機はあえてバランスの取れた8コア16スレッド構成の前世代ハイエンドCPUのRyzen 7 3800Xへ変更し、さらに電源をメーカー採用の500Wから650Wに換装しフルスペック稼働することで、長時間のゲームプレイでも極めて安定して動作するよう仕上げております
■ スペック詳細
・CPU:AMD Ryzen 7 3800X (8コア/16スレッド)
前世代Zen2のOC対応のハイエンドモデルを定格で採用、次世代6コアのRyzen 5 5600X等の6コアモデルと異なり、前世代とは言えゲームをしながらの配信や、動画編集・Discord等のマルチタスクでも、もたつきを感じさせない余裕がはっきりとわかる高いマルチパフォーマンスを誇ります
・CPUクーラー:AMD Wraith Prism
標準のOEMクーラーから、3800Xの熱をねじ伏せるAMD純正ハイエンドクーラー『Wraith Prism』を採用
RGB LEDの美しさだけでなく、冷却性能の向上によりブーストクロックの維持に貢献しています
・GPU:ASUS AMD RADEON RX5700
今回の最大の目標であるモンハンワイルズの快適プレイを目指すべくAMD RADEON RX5700をASUSメーカー純正品でチョイスし、ベンチマークでもしっかり「快適にプレイできます」をマーク、側面スリットのLED連動確認済みです
※モンハンワイルズ動作においてPS5などAMD構成に最適化されたゲームであることはカプコンでも公式で発表されており、実際に当方のPC環境でNVIDIAのDLSSよりAMDのFSR3.xの方が明らかにFPSが向上することを確認済みですので、今回はあえて標準搭載されていた旧式のRTX 2060 Superを外し、RX5700を採用いたしました、そのせいで上がってしまったワッパも電源の換装によって解決済みです!
・メモリ:DDR4 16GB
定評のあるCORSAIR VENGEANCE LPX DDR4オーバークロック対応メモリ(Micronチップ採用)を3000MHzで連続稼働可能な調整を行って安定動作を担保しております
※今回OCでの運用を重きにおきましたのであえて16GB1枚のみで構成し、まだまだ高騰しているDDR5よりも安価で求められるDDR4 16GBをもう一枚追加することでデュアルチャネル運用、さらに余った2スロットにフルで16×4=64GBも見据えた構成になっておりますので、先々のアップグレードにも広く対応可能となっております
・ストレージ:NVMe 256GB SSD (起動用) + 1TB HDD (データ用)
ストレージなしでの入手でしたので当方にて別途用意したNVMe SSDにWindows 11 Homeをクリーンインストール、比較的少稼働時間の1TB HDDも増設済みで、大容量化する最新ゲームの保存も安心です
・通信:IEEE 802.11 a/b/g/n/ac WiFi + Bluetooth 5.0標準搭載
商品到着後すぐにネット環境が整います
・電源:Silver Stone ET650
純正採用の500Wでは心もとなく、OC仕様のRyzen 7 3800Xのフルパワー稼働及びRX5700の安定動作を担保するためにBTO各社で多数採用実績のあるSilver Stone社の80+ブロンズ電源「ET650」に換装しなおし経年劣化のリスクを抑え、数年先まで安心して使い倒せる仕様です
もちろん配線もしっかりまとめ上げましたので純正同様かそれ以上にスッキリとまとまって気持ちよくフルパワー・フルスペックでの運用をお約束できます!
・OS:Windows 11 Home (最新25H2適用済み)
デジタルライセンス認証済み、ローカルアカウント(PINスキップ)設定済みで、届いてすぐにお使いいただけます
■ 動作確認・ベンチマークスコア
最新の重量級タイトルでも「快適」な動作を実証済みです
・モンスターハンターワイルズ:15,264pts / 88.96FPS(判定:快適にプレイできます)
・FF15(標準品質):10.920pts(判定:とても快適)
・FF14 黄金のレガシー(高品質):13,164pts(判定:とても快適)
■ 付属品・特典
・標準:電源ケーブルのみ