
EF81 139号機 双頭連結器付き 田端機関区 EG灯撤去前の田端機関区時代の139号機を参考に作成してみました。
前面は窓下手すり、帯下てすり、誘導員手すりを金属丸線材にて作成し、取り付けました。
窓のワイパーモールド削除後金属製ワイパーを取り付けました。
本機の前面踏板は雪害防止のため2段となっていました。モールド削除後縞鋼板材のパーツを取り付けました。
双頭連結器搭載が特徴の139号機。様々な車両の牽引に対応するために多くのエアホースやジャンパ栓が目立ちます。
本作品ではスカート部を、リアルな連結器周りを再現した2エンドスカートと、通常の開口部の1エンドスカートに作り分けしました。
2エンドのスカート開口部をせばめ、連結器横の緩衝装置を作成。緩衝装置筒内のスプリング表現もしました。
下部エアホースはコイル巻きエアホースを再現しました。
誘導員ステップは踏み面をスリット表現のものに交換しました。
1エンドのスカートは走行を重視し、開口部はそのままとし、緩衝装置以外のホース、ジャンパ栓などを作成取り付けしました。
また、走行派の方のために開口部をそのままとしたスカートを1個付属としましたので、様々な線路状況の走行を楽しみたい方はスカートを取り換えていただければお楽しみいただけます。
側面はドア横手すり、ドアノブを金属丸線材にて作成取り付け。
EG灯はレンズ作成取り付けしました。 メーカーズプレートは金属製パーツを取り付けました。
屋根上は信号炎管、ホイッスルカヴァを別パーツ化。ホイッスルカヴァは金属板材を加工し、KATO製のホイッスル取り付けの上、カヴァを取り付けました。
パンタグラフ空気作用管、吊りフック、手すり、高圧母線の短いほうを金属丸線材にて作成取り付けしました。
加工詳細は以下の通りです。
前面:前面窓ワイパーモールド削除後メタル製ワイパー取り付け
窓下手すり、飾り帯下手すりモールド削除後金属丸線材にて手すり作成
誘導員手すりは取付穴埋め後金属丸線材にて手すり作成取り付け
標識灯掛け上側メタルパーツ取り付け
ヘッドマーク掛け上側、下側メタルパーツ取り付け
前面踏板、標識灯掛け下 モールド削除後、トレジャータウン製縞鋼板材のパーツを取り付け
スカート部:KATO双頭連結器に交換 2エンドのカプラー開口部をせばめ加工。 カプラー横の緩衝装置を新規作成取り付け。
KATO製ジャンパ栓加工。ケーブルを金属丸線材にて作成取り付け
エアホース、エアホース懸架鎖取り付け。
下部のエアホースはコイル巻きエアホースを表現。
カプラー横の手すり作成取り付け
誘導員ステップモールド削除後スリット加工されたメタル製ステップ取り付け
1エンドスカートの開口部大きさはそのまま。緩衝装置以外のホース、ケーブル、手すり類を取り付けてあります。
側面: Pライン処理
ドア横手すり、ドア窓上てすり、ドアノブ、カバン掛けのモールド削除後金属丸線材にて作成取り付け
1エンド運転士窓下に楕円プレート取り付け
銀河モデル製区名札取り付け
くろま屋製△マーク取り付け
メタル製メーカーズプレート取り付け
ドア下ステップ3Dパーツ取り付け
EG灯レンズ部作成取り付け
台車:メタルプライマー塗布後半艶黒にて塗装
動輪側面を半黒塗装
銀河モデル速度検出装置取り付け。
速度検出ケーブル作成取り付け
速度発電器、ケーブル作成取り付け
中間台車に手歯止め、手歯止めホルダー作成取り付け
屋根上:Pライン処理
ホイッスルカヴァモールド削除し、KATO製ホイッスルを取り付けた上に、金属板材にて作成したホイッスルカヴァを取り付け
信号炎管モールド削除後KATO製信号煙管取り付け 信号煙管蓋紐作成取り付け
手すり、フック作成取り付け
抵抗器カヴァ フック取り付け
抵抗器排熱口そばのランボードの耐熱塗料色表現
ランボード取り付け固定穴表現
パンタグラフ空気作用管作成取り付け
製品では一部樹脂製になっている高圧母線を金属丸線材にて作成
各碍子塗装
運転席:各部塗装、計器パネル、ブレーキ弁、背面機器表現。
機械室窓内機器デカール表現
ボディーの塗装はプライマー塗装後、独自調色の赤2号塗装後、 ガイアカラーEX光沢クリアーを3回塗装しています。
各部品の塗装はプライマー塗装をしたあとに塗装しています。
フック類、手すり類は真鍮線、 ステンレス線、ピアノ線、銅線を加工して取り付けています。
ライトユニット常点灯、スナバ回路仕様。ライト、走行共に良好です。
作品制作には3066-C 2026年ロット新品を使用しています。
作品完成後数回のテスト走行したのみです。
2エンド側のスカート開口部は、せばめ加工しています。平坦な床の上で、トミックスC280カーブレールSカーブを密着連結器側の設定で客車5両を走行確認はしました。
様々な線路状況には対応不明ですので、そのようなときは1エンド側に車両を連結するか、2エンドスカートを、付属のせばめ加工なしのスカートに交換してください。


上段2エンド、下段1エンド開口部


発電機ケーブル、手歯止め、メーカーズプレート

手すり、縞鋼板材踏板、誘導員踏板、ジャンパ栓

ランボード固定穴、吊りフック、手すり

属品は説明書、北陸、あけぼのヘッドマーク、通常開口部の精密加工スカート、クリアーケースです。
精密ディテールアップのためケース内装にそのまま入れられないため、車体を緩衝材に包んでクリアーケースに入れ、梱包します。
画像の客車、線路は付属しません。
EF81 139号機双頭連結器
ブルートレイン客車をはじめとしてジョイフルトレイン、12系、14系、カシオペアなど様々な客車列車、回送列車の先頭にいかがでしょう。
商品説明はあくまでも私の主観です。商品説明に足りない部分があるかもしれません。 気になる方は質問をしてください。
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