【Best オルガン】ジャン・マルティノン/フランス国立管弦楽団/マリー・クレール・アラン(org)
サン・サーンス 交響曲第3番「オルガン付き」、プーランク オルガン協奏曲
ERATO ECD55001
教会音楽のための楽器として認識されていたパイプオルガンをコンサートホールで大活躍させてた画期的な作品で、これ以後マーラーなどがこぞって交響曲で使用するようになりました。
静かにスーッと鳴るピアニッシモの美しさから咆哮するフォルテッシモの圧倒的威力まで、パイプ・オルガンという楽器の素晴らしさを存分と楽しめます。
プーランクの協奏曲もパイプオルガンの特性を見事に活かした傑作。名手アランのセンスと妙技が存分に味わえます。
指揮のマルティノンは後年、サン・サーンスをガヴォティというオルガニストと再録音していますが、その魅力においてこのアラン盤を超えることは出来なかったと思います。
サン・サーンの人気曲「オンファールの糸車」と「死の舞踏」を併録しています。
トラック2に小さな編集ミスがあるという情報があるのですが、私にはわかりませんでした。
なぜかフランスで大人気の盆栽シリーズです。
ケースに擦れ、小傷がありますが、盤面はきれいです。
ですがコンディション評価はあくまで主観です。
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