限定品フランチェスコバラッカ をリリースしました。
バラッカは、当時のオリジナルモデルに用いられたエボナイトで作られました。
フランチェスコバラッカ愛機の側面には、後にフェラーリがロゴマークに採用した 跳ね馬(反対側はヒッポグリフ)が描かれていました。
スティピュラは、万年筆の両サイドに 跳ね馬 と ヒッポグリフ を彫刻して、スターリングシルバーでイタリア空軍マークを加えました。
この商品における重要なポイントは、スティピュラが当時の万年筆を再現するにあたって再現したスリーブフィラー式インクカートリッジです。
これが装着されている、いないでは、ペンを持ったときのバランスが変わります。
当商品はスリーブフィラーコンバーターカートリッジが装着されています。
■ 跳ね馬の由来
エンツォフェラーリは跳ね馬の由来を語っています。
『 跳ね馬の歴史はシンプルで魅力的です。
跳ね馬は、第一次世界大戦のエースパイロットで、モンテッロに墜落した英雄パイロット、フランチェスコバラッカの機体に描かれていました。
1923 年にラヴェンナで開催された第 1 回サビオサーキットで優勝したとき、私は主人公の父上であるエンリコ バラッカ伯爵と出会いました。
その出会いがきっかけで、今度は彼の母上であるパオリーナ伯爵夫人と出会うことができました。
ある日、彼女は私にこう言いました。
「 フェラーリ、私の息子の跳ね馬のエンブレムをあなたの車に描いて。きっと幸運を呼ぶわ。」
私は今でもバラッカの写真を所有しています。
両親からの献辞が添えられており、エンブレムを私に託してくれたのです。
跳ね馬は黒で、今も変わらず黒のままです。
私はそれにモデナ市のカラーであるカナリアイエローを背景に加えました。 』
■ スティピュラ フランチェスコ バラッカ 1888本限定万年筆
日本におきましては、フェラーリユーザーが スティピュラ フランチェスコバラッカ を好みました。
彼らは、フランチェスコバラッカ のシリアルナンバーを自ら所有するフェラーリの車名(モデルナンバー)にこだわって収集しました。
たとえば 288 / 888 = Ferrari 288GTO、40 / 888 = Ferrari F40、50 / 888 = Ferrari F50、250 / 888 = Ferrari 250LM
■ 641 / 888 のシリアルナンバー
当商品は、Scuderia Ferrari F1 Mod.641、641/2 をイメージさせる万年筆です。
Scuderia Ferrari F1 Mnd.641/2 は、F1 マシンとして、唯一 MOMAパーマネントコレクション作品です。
■ 付属品
・シリアルナンバー入り 段ボール製外箱
・20世紀初頭 イタリア航空郵便のパッケージをイメージした 内箱
・バラッカの軍服をイメージした ウール生地の包装布
・保証書のついた シリアルナンバー入り 取扱説明書
・当時日本輸入代理店物 フランチェスコバラッカ掲載 スティピュラカタログ
・1983年 Ferrari 発行 CAVALLINO STORY 資料冊子
モンブラン 万年筆 GREAT CHARACTERS SPECIAL EDITION グレートキャラクターズ エンツォフェラーリ エディション レッド F 細字 mb127173 MONTBLANC 筆記具
ブランド:MONTBLANC(筆記具、時計)
モンブラン ボールペン GREAT CHARACTERS SPECIAL EDITION グレートキャラクターズ エンツォフェラーリ エディション レッド mb127176 MONTBLANC 筆記具
ブランド:MONTBLANC(筆記具、時計)