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HINODEさんなど市販されていた良質なキットや、ワールドタンクミュージアムキット,パンツァーコープ,架空戦記キットなどを
ベースにして、アンテナや機銃装備品など素人が若干手を加えたソ連軍7両セットです。
●スターリングラード攻防戦( 1942年6月28日 - 1943年2月2日)は、第二次世界大戦の独ソ戦において、ソビエト連邦領内の
ヴォルガ川西岸に広がる工業都市スターリングラード(現ヴォルゴグラード)を巡り繰り広げられた、ドイツ、ルーマニア、
イタリア、ハンガリー、およびクロアチアからなる枢軸軍とソビエト軍の戦いでした。
スターリングラードは元来ドイツ軍のブラウ作戦における副次的目標の一つに過ぎませんでしたが、戦略上の要衝の地で
あったことに加え、ソビエト連邦最高指導者ヨシフ・スターリンの名を冠した都市でもあったことから熾烈な攻防戦となり、
史上最大の市街戦に発展、両軍の犠牲者、ならびに経済損失をもたらす野戦に拡大しました。
緒戦は枢軸軍側の優位に進み、市街地の90%以上を占領したものの、ソ連軍は市街戦で粘り強く抵抗し、冬期装備や補給が
乏しい枢軸軍は、次第に苦戦を強いられ、最終的にはソ連軍側の反攻により、ドイツ第6軍を主軸とする枢軸軍が包囲され
降伏しました。
この戦いは以降の独ソ戦の趨勢を決し、第二次世界大戦の全局面における決定的な転換点のひとつとなったのです。
スターリングラード・トラクター工場は、ソ連軍中戦車T-34の主要生産拠点でした。ドイツ軍装甲部隊に対抗可能な2種の新
型戦車のうち、中戦車T-34はハリコフ機関車工場、重戦車KV-1はレニングラードのキーロフスキー工場が開発工場であり、
主工場でしたが、これらの工場はドイツ軍の進撃により疎開を強いられていて、スターリングラード・トラクター工場こそが、
最も有力な主力戦車組立工場であった。
ドイツ軍の熾烈な攻撃中でも、スターリングラードのこれらの工場は戦車の生産を続け、戦場の送り出していたのは驚異的
でした。 反撃のウラヌス作戦において、ドイツ軍包囲追撃する工場から直送されたばかりのT-34戦車やKV-1重戦車群を
イメージしました。
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