
ESP RR-H100 アンプ内蔵5.1(2.1/2.0/0.1)chスピーカーシステム(小型、軽量、低消費)/ロックリッジサウンドジャパン ROCKRIDGE SOUND JAPAN の出品です。
【商品概要】
システム構成は、サブウーファー1台とサテライトスピーカー5台の5.1chスピーカーシステムです。
アンプ内蔵のため、AVアンプと同じように、マルチチャンネルオーディオが楽しめます。
(アンプ内蔵サブウーファーを中心に配線します。)
光デジタルオーディオの入力は不可で、アナログ入力のみ可能です。
※外箱開封済みの未使用品です。通電起動確認しておりません。
【詳細】
外箱にダメージがあります。(変形、接着剥がれ、破れ、汚れなど)
中身の梱包資材がしっかりしているため、箱のシルエットとしては四角い形状を保っています。
以下の「★本製品」に該当する商品なので、お間違えのないようにお願いいたします。
[一般的な使用方法の一例(その他2.1/2.0/0.1chについては以下に記載)]
・映像ソース(DVD等) ⇒ 5.1chオーディオデコーダ(5.1chアナログ音声出力6端子) ⇒ ★本製品(5.1chアナログ音声入力3端子)
なお、★本製品には、以下のケーブルが同梱されております。アンプ内蔵サブウーファーに3.5mmステレオプラグ3入力する形です。
・フロントLR接続ケーブル(ピンプラグ×2 ⇒ 3.5mmステレオプラグ×1) ⇒ アンプ内蔵サブウーファー フロントLR入力端子
・サラウンドLR接続ケーブル(ピンプラグ×2 ⇒ 3.5mmステレオプラグ×1) ⇒ アンプ内蔵サブウーファー サラウンドLR入力端子
・センター&サブウーファー接続ケーブル(ピンプラグ×2 ⇒ 3.5mmステレオプラグ×1) ⇒ アンプ内蔵サブウーファー センター&サブウーファー入力端子
★本製品に3.5mmステレオプラグ3入力をした後は、同梱のケーブルでサブウーファーのピンプラグ5出力端子から各スピーカーへと出力する形です。
・フロントLスピーカーケーブル(ピンプラグ×1 ⇒ スピーカー先バラ×1) ⇒ フロントLスピーカー
・フロントRスピーカーケーブル(ピンプラグ×1 ⇒ スピーカー先バラ×1) ⇒ フロントRスピーカー
・サラウンドLスピーカーケーブル(ピンプラグ×1 ⇒ スピーカー先バラ×1) ⇒ サラウンドLスピーカー
・サラウンドRスピーカーケーブル(ピンプラグ×1 ⇒ スピーカー先バラ×1) ⇒ サラウンドRスピーカー
・センタースピーカーケーブル(ピンプラグ×1 ⇒ スピーカー先バラ×1) ⇒ センタースピーカー
・サブウーファー(入力済み)
【本製品の全ての付属品】(全部で20点あります。)
・フロントLR接続ケーブル(ピンプラグ×2 ⇒ 3.5mmステレオプラグ×1)
・サラウンドLR接続ケーブル(ピンプラグ×2 ⇒ 3.5mmステレオプラグ×1)
・センター&サブウーファー接続ケーブル(ピンプラグ×2 ⇒ 3.5mmステレオプラグ×1)
・フロントLスピーカー(・フロントLスピーカーケーブル(ピンプラグ×1 ⇒ スピーカー先バラ×1))
・フロントRスピーカー(・フロントRスピーカーケーブル(ピンプラグ×1 ⇒ スピーカー先バラ×1))
・サラウンドLスピーカー(・サラウンドLスピーカーケーブル(ピンプラグ×1 ⇒ スピーカー先バラ×1))
・サラウンドRスピーカー(・サラウンドRスピーカーケーブル(ピンプラグ×1 ⇒ スピーカー先バラ×1))
・センタースピーカー(・センタースピーカーケーブル(ピンプラグ×1 ⇒ スピーカー先バラ×1))
・アンプ内蔵サブウーファー(・ワイヤードリモコン、・ACアダプター)
・PC用ケーブル(3.5mmステレオプラグ×3 ⇔ 3.5mmステレオプラグ×3)
・取扱説明書
・製品保証書
・取付金具類
【商品のサイズ】
・サブウーファー W201mm×D243mm×H260mm
・サテライト センター W90mm×D114mm×H133mm
【5,1chまたは2.1ch/2.0ch/0.1chでの使用】
おおよそ2001年くらいに多く製造されておりました「5.1chアナログ音声出力6端子」を搭載しているDVD等の再生機器類。
5.1chでの使用としては、そのような古い機器を入手して使用する方法があります。
2015年くらいのパイオニアのAVアンプSC-LX79には「PRE OUT」端子があるので、それに接続することもできます。
2026年現在は「made in china」で発売されている5.1chオーディオデコーダ(5.1chアナログ音声出力6端子)を使用する方法もあります。
2.1ch/2.0ch/0.1chでの使用としては、
AV機器に搭載されているサブウーファー出力端子から、サブウーファーとしてのみ0.1chで使用する方法もあります。
2.1chスピーカーにもできます。(テレビのイヤホン端子などから、センター&サブウーファー入力端子に1本つなぐ。)
更に、エレコムのマルチイヤホンスプリッタなどを使った1~3分配では、フロントLR、サラウンドLRに拡張入力が可能。
2.0chスピーカーとしてもOKです。
上記2.1chの状態で、サブウーファー背面にある「ウーファーレベルコントロール」ボリュームを0にする。(画像6)
【その他】
本製品は、2000年あたりに製造と販売がされており、現在はインターネットで検索ができなくなっている希少な機器です。
RRシリーズ製品として、「ESP」から「RR-1000 5.1chアナログ音声出力対応DVDプレーヤー」も同時期に販売されておりました。
製造元の「ロックリッジサウンドジャパン」はPSP用のスピーカーや、ipod用のスピーカーなど「Sound Terminal」を製造しております。
また、ゲーム用としてセンタースピーカーを省いた4.1chサラウンドシステムなどもあり、製造実績と豊富な機種は多岐に及びます。
写真を撮影する際にサブウーファーを持ち上げましたが軽いです。2kgくらい。
また、AVアンプではよくある「消費電力の大きさ」から敬遠してしまうケース。
参考としてパイオニアのSC-LX79は「70w」、ビクターのAX-D701は「100w」は消費電力がかかります。
ケンウッドのKAF-A55は「5w」くらい。
この商品も「5w~10wくらい」で使用できるものと思います。
ロックリッジサウンドジャパンが好きな方、気になっている方、試してみたい方、過去の機器が尊い方、コレクターの方、
現在となっては検索もできないほどにレアな商品。とても貴重な未使用品。価格のつけようがない逸品でもあります。
そしてまだまだ現役で使用できる機器だと思います。
この機会に、ぜひ、ご落札をお願いいたします。