
【真鍮製パーツ使用】C12 66号機 真岡鐡道時代 塗装済完成品 kato ワールド工芸 やえもんデザイン
こんにちは。
こちらは【真鍮製パーツ使用】C12 66号機 真岡鐡道時代 塗装済完成品 kato ワールド工芸 やえもんデザインとなります。
katoなどのメーカーパーツや銀河モデル、やえもんデザインなどのパーツも使用したC12 66となります。テスト走行させてしばらく保管していました。
現在C12 66号機はマイクロエース社から出ておりますが、ディテールなどはこちらの方が勝ります。
是非この機会にご入札お待ちしております。
動力やライトは、良好なのを確認済みです。
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以下の部分の改造を行なっております。
・炭庫を実機に合わせて嵩高くしております。
・炭庫の高さに合わせて真鍮線などを使用し、ハシゴを延長しております。
・前面、煙室扉ハンドルを十文字の物に変更。
・前面煙室扉のナンバーの特徴的な位置を再現。
・スポーク車輪をリアルな形状なものに変更。
・前面、後方のテールランプを再現。又、塗装済。
・エアーホースをリアルな形状な物に交換。また本数を実機と同じ2本に変更。
・「c12 66」特製金属製ナンバープレート設置済。
・後方連結器を形状のリアルなkato製ナックルに交換済。
その他細かい加工も行なっております。
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実車紹介
1933-11-29/水日立製作所笠戸NO.517 新製 配属 門司局 配置 鹿児島庫(着 12/8)
1933-12-11/月使用開始 鹿児島庫
1933-12-14/木鹿児島庫→鹿児島庫川内町分庫
1934-01-16/火鹿児島庫川内町分庫→鹿児島庫 指宿線で使用
1934-02-03/土鹿児島庫→鹿児島庫川内町分庫
1934-02-28/水鹿児島庫川内町分庫→鹿児島庫
1936-09-01/火鹿児島庫→鹿児島区(職制変更)
1937-12鹿児島区→小牛田区(着 1/25) 石巻線で使用 鹿児島区での走行距離 23,852.1km
1938-02-08/火小牛田区→宮古区 山田線で使用 小牛田区での走行距離 1,167.2km
1939-08-09/水借入 盛岡建設事務所(大槌支所)
1939-08-11/金返却 宮古区
1939-09-16/土宮古区→宮古区釜石支区(本支区の開設は'39/9/17付け wikiには'39/9/27付けとあるが?) 釜石線で使用
1939-11-12/日宮古区釜石支区→弘前区 黒石線で使用 宮古区での走行距離 66,468.1km
1944-10-01/日弘前区→上諏訪区(着 10/3) 達862号(達は11/22付け) 中央東線諏訪地区小運転及び入換で使用 弘前区での走行距離 225,769.8km
1950-04-01/土現在 上諏訪区(長野局の'50/1/1現在の配置表上には別機番C1269とあるが、当該機はこの時期 糸魚川区に在籍しており、上諏訪区のものは本機番の印刷ミス)
1956-11-01/木現在 上諏訪区
1962-04-01/日現在 上諏訪区
1967-03-31/金現在 上諏訪区 入換専用機(但し上諏訪ー岡谷間を回送客レ牽引の運用あり また辰野駅入換のために、EL牽引貨レ後部ぶらさがりで本線走行あり)
1969-08-20/水借入 中込区(野菜臨貨による運用増への対応のため)
1969-10-07/火返却 上諏訪区
1970-08中込区に臨貨列車支援のためか貸し出し中
1970-08-20/木借入 中込区(野菜臨貨による運用増への対応のため)
1970-10-20/火返却 上諏訪区
1970-12借入 長野運転所 飯山線冬期臨客用
1971-03返却 上諏訪区
1971-10-27/水中央本線 辰野駅にて 入れ替え中の 虎柄 1266 ユーチューブにて動画が閲覧できます
1972-03-22/水上諏訪区→会津若松運転区(同区在籍中はほぼ休車状態で走行せず SL末期にブームに乗じて全国各地の行政が手をあげた保存機は実移動を伴わない保存地の最寄り区で便宜上廃車扱いにした事例が多い) 上諏訪区での走行距離 1,195,866.1km
1972-03-31/金現在 第一種休車 会津若松運転区
1972-05-07/日第一種休車指定解除 会津若松運転区
1972-05-12/金郡山工場で保存用の整備後、保存地に向けて有火回送(自走)
1972-05-13/土川俣線を走行(おわかれ列車ではなく、自走にて保存場所最寄駅である岩代川俣まで単回 廃線おわかれ列車は別途DCにて実施(DCにつけて有火回送すればよいのに)(当時既に川俣線のSL運用は廃止済) 松川(会津若松から?郡山区経由重連有火回送で松川に到着)→岩代飯野(C1260)&岩代川俣(本機)にそれぞれ単行回着
1972-05-14/日廃車(会津若松運転区) 川俣町無償貸与 岩代川俣駅最寄りのふもと川団地にて保存(この日、川俣線も廃止)
1991-09-07/土芳賀地区広域行政事務組合との間に有償譲渡契約締結
1991-09-12/木岩代川俣より陸路発送
1991-09-14/土真岡到着
1991-10-05/土真岡駅前にて歓迎式典
1992-12-18/金JR東日本大宮工場へ移送
1993-02-16/火蒸気機関車復元工事契約をJR東日本と芳賀地区広域行政事務組合が締結
1993-04この頃 復元工事着工 正確な時期不明
1993-11-17/水ボイラー火入れ式(復元完成)
1993-12-07/火大宮工場構内にて試運転
1994-01-14/金車籍編入
1994-01-14/金車籍復活(真岡線SL運行協議会)
1994-02-06/日大宮工場より発送
1994-02-07/月真岡鐵道へ入線
1994-02-07/月真岡鉄道真岡駅に到着
1994-02-23/水JR東日本より真岡鉄道への引渡し式
1994-03-27/日SLもおか 運転開始(下館-茂木)
1994-03-27/日真岡鉄道にて動態保存による営業運転開始
1998-12この頃 NHKドラマ「すずらん」のロケで留萌本線(深川-留萌間)を走行 (本機+旧客2輌)(JR東の客車スハフ422261+オハフ332555と共に甲種回送で渡道 現地着までまる二日の行程)
2016-06現在 真岡鐡道で動態保存継続中 年間を通じ週末を中心に定期的に営業運転を実施(下館-茂木間往復 SLもおか「川俣号」) 保存状態は極良(朝夕の真岡入出庫の回送も営業運転にしてほしいところ)
2023-04-23/日SL芝さくら号 運転
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※こちらの作品は私が作成の過程を楽しみ、鑑賞後に飽きてしまった物になります(性格上、鑑賞より作成の過程の方が好きなのです)。
落札者様には大切に鑑賞したり、走行して楽しんで頂けますと幸いです。
※ 車体 や走行装置などは元製品を流用いたしますため、模型は一部表現が実車と異なります。ただし、これまで通り取引メッセージやメールにて落札者様がここを修正して欲しいや、ここの部品を追加して欲しいといったご意見がありましたらお伝えください。
ご入札お待ちしております