高級感あふれる木製の13弦高級琴、くり甲デザインで美しい仕上がり。
専門知識はございませんので画像にてご確認下さい。
1. 綾杉彫の主な特徴
独特の意匠: 琴の内部(甲の裏側)に、熟練の職人がノミを使って一本一本、ギザギザとした斜め格子の模様を彫り込みます。
高級品の証: 一般的な練習用の琴(並甲・すだれ彫り)には施されず、主に**「くり甲」**と呼ばれる上級・演奏会用の琴に採用される贅沢な仕様です。
① 音響効果の向上(音色に幅と深みが出る)
内部に凹凸を作ることで、音が複雑に乱反射し、音色に独特の深みや広がりが生まれます。
余韻の美しさ: 澄んだ音色とともに、心地よい余韻(響き)を長く保つ効果があるとされています。
音の増幅: 職人の削り方一つで音量や音質が左右されるため、楽器としての「鳴り」を最大限に引き出します。
② 高い芸術性と資産価値
裏穴(琴の底にある穴)から覗き込んだ際に見える美しい彫り跡は、工芸品としての高い価値を裏付けます。
熟練の技: 機械ではできない手仕事の結晶であり、所有する喜びを感じさせる「芸術品」としての側面を持っています。
③ 厳選された素材との組み合わせ
綾杉彫が施される琴は、基本的に40年〜80年と長い歳月をかけて育った密度の高い桐材(会津材など)が使用されます。
良い木材にこの細工を施すことで、その素材が持つポテンシャルをさらに引き出すことができます。
くり甲について
1. 構造の最大の特徴:木目の美しさ
「クリ甲」とは、一本の丸太を贅沢に使い、甲(表面)と裏側が一体になるようにくり抜いて作られる手法を指します。
並甲(なみこう): 安価な琴で、裏板を接着剤で貼り合わせる際、接合部が目立ちます。
クリ甲: 木の内側を特殊なノミで削り出し、最後に裏板を「はめ込む」ように仕上げます。そのため、縁(ふち)の部分に継ぎ目が見えず、まるで一つの木の塊のような一体感と、流れるような美しい木目が楽しめます。
2. 音質の特徴:深みと余韻
クリ甲の琴は、音の響きが格段に違います。
重厚な響き: 内部に「綾杉彫り(あやすぎぼり)」という、波のような彫刻が施されていることがほとんどです。これにより音の乱反射が最適化され、深みのある音が鳴ります。
遠鳴り: 振動が効率よく伝わるため、広い演奏会場でも音がぼやけず、芯のある音が遠くまで届きます。
サスティーン(余韻): 弾いた後の音が長く、美しく残るのが特徴です。
3. 外観の高級感(縁の仕上げ)
クリ甲の琴は、見た目にも最高級の装飾が施されます。
玉縁(たまぶち): 琴のサイド部分に、さらに別の高級な木材(紅木など)を埋め込んで装飾する「玉縁包み」が施されていることが多いです。
- 種類: 高級琴
- 弦の数: 13弦
- 材質: 木製
- デザイン: くり甲
- 色: ダークブラウン
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