
GYRO CYCLE TRI - ANG LINES BRIS. LIMITED
INVENTION OF A FAMIUSE AEROPLANE DESIGNER
と外箱表紙に 記されております。
ベルト駆動で動く玩具のようですが。ゴムの劣化があり、
破損をさせないように保存のため動かしてはおりません。
1939年製 ロンドン イギリス。
車体は重量感あり骨組みは鉄製のようです。
人形は軽くてセルロイド製のようです
全長 前後輪の外側を計測では約20センチ強。
高さ19センチほど
箱のサイズは 23X22X7センチ
オイルの小瓶(ガラスビン)コルク付き付属。
中身は経年のため、ありません。
イギリス ロンドンの オークション会社にての購入です。
1990年代中頃、チェルシーにあるクリスティーズにての
競売でした。
当時他にフィリップスやボナムの玩具特集競売にも参加していましたので、購入場所の記憶違いがあるかもしれません。
いずれにしてもカタログに写真入りの紹介とロット番号がありました。
追記はAI による説明です。(参考程度でご判断を)
ジャイロサイクル(Gyrocycle)は、主に**ジャイロスコープ(高速回転する独楽の原理)**を利用して、静止時や低速時でも自立することができる二輪車のことを指します。
通常のバイクは走行中の遠心力やジャイロ効果で安定しますが、速度が落ちるとバランスを崩して倒れてしまいます。ジャイロサイクルは、車体に内蔵されたジャイロ装置が強制的に復元力を生み出すため、ライダーが足を地面につけなくても倒れないのが最大の特徴です。
主な特徴と仕組みを整理して解説します。
1. 倒れない仕組み(ジャイロスタビライザー)
車体内部に設置された「フライホイール」と呼ばれる円盤を高速回転させます。この回転体が傾きに対して反対方向の力を発生させる(ジャイロ効果)ことで、車体を垂直に保ちます。
2. 主なメリット
安全性の向上: 転倒のリスクが激減するため、雨の日のスリップや停車時のふらつきを防げます。
快適性: 信号待ちで足を出す必要がなく、シートに座ったままリラックスできます。
バリアフリー: 体力に自信のない方や、従来のバイクの重量を支えるのが難しい方でも運転しやすくなります。
3. 代表的な事例
現在、実用化に向けたコンセプトモデルやプロトタイプがいくつか存在します。
Lit Motors「C-1」: 完全に密閉されたキャビンを持つ二輪車で、横から衝突されても倒れないほどの安定性を誇る電気自動車(EV)として注目されました。
ホンダ「Riding Assist」: ジャイロ装置だけでなく、フロントフォークの角度を自動調整してバランスを取る技術を組み合わせています。
BMW「Motorrad Vision Next 100」: 未来のバイクとして、ライダーがヘルメットやプロテクターを装着しなくても安全に乗れる自立型バイクを提案しています。
4. 課題
重量とコスト: ジャイロスコープユニット自体が重く、製造コストも高くなる傾向にあります。
エネルギー消費: 常に円盤を高速回転させる必要があるため、バッテリーなどのエネルギーを消費します。
ジャイロサイクルは、将来の「倒れない都市型モビリティ」として、自動運転技術との相性も非常に良い分野だと期待されています。
気になる特定のモデルや、もう少し詳しい物理的な仕組みについて知りたい部分はありますか?