商品の状態は写真にてご確認の上でご入札方、お願い申し上げます。真贋につきましては当方にある本物に関するデータから偽物である可能性はかなり低いと考えております。
但し、専門機関及び業者の鑑定、格付けは行っておりません。予めご了承願います。
セット内容:表示金額、分類番号(A.Pick)、発行年(NDは券面未記載)、紙幣の状態の順で記載してあります
チャクリー朝 タイ王国
ラーマ9世(プミポン国王)
1 BAHT (#74d) ND(1955) (XF):小額紙幣としては流通ダメージも少なく良い状態を保っていっます
5 BAHTS (#75d) ND(1956) (F):流通ダメージが認められますが通常範囲の痛みです
10 BAHTS (#76d) ND(1953) (VF):流通ダメージは認められますが、比較的軽く、印刷はきれいに残っています
5 BAHTS(#82a) ND(1969) (XF):小額紙幣としては流通ダメージも極めて少なく良い状態を保っていっます
10 BAHTS (#83a) ND(1969-78) (F) :流通ダメージは認められるものの、コレクション品として通用できる程度です。
20 BAHTS(#84a) ND(1971-81) (VF):流通ダメージ、全体的な汚れはあるものの比較的良い状態です
10 BAHTS(#87) ND(1980) (C.a.UNC):汚れ、ダメージは殆ど認められず非常に良い状態を保っています
20 BAHTS(#88) ND(1981) (C.a.UNC):汚れ、ダメージは殆ど認められず非常に良い状態を保っています
50 BAHTS(#99) ND(1996) (UNC):記念紙幣で、未使用状態の紙幣が多い紙幣の一つです
20 BAHTS(#118) ND(2013) (VF):通常に流通していて両替の際に取っておいた1枚です
ラーマ10世(ワチラーロンコーン国王)
20 BAHTS(#----) ND(2018-)(VF):通常に流通していて両替の際に取っておいた1枚です
国王の代替わりの際は通常は大きな騒ぎ、前国王葬儀や新国王の戴冠式など、国中で国民総動員の中行われます。(日本の平成から令和に変わる時は「譲位」であった為と、元号・皇室の存在についての議論もあった為、昭和から平成に変わった時の様な事はありませんでした)しかし、この度の国王の交代については、タイ南部に住むイスラム教徒も北部のシャム族も反乱も起こさず極めて静かな交代となりました。一つには前国王の逝去を悲しんだ事もあったと私個人は思います。同時にタイ人の若年層を中心に「王室不要論」が広がっており、さほど関心を持っていなかったのではないかと思う面もあります。ただ、政権の上位を占める立場の方の交代にしては少し寂しくもある気がしております。
個人で保管しておりますが、保管にあたりましては出来るだけの注意を払っております。
写真現品、現状渡しとなります。
当方は業者ではございませんので、ノークレームノーリターンでお願い申し上げます。
ご落札いただきました場合、3日以内のご連絡又はご決済をお願い申し上げます。
入札妨害行為はご遠慮下さい。悪質と当方がみなした場合、入落札を全て無効と致します。
入札不調による再出品の予定はございません。
I never accept any attempt to join this auction from foreign country.