*京都市立芸術大学美術科(版画専攻)教授を務める 大西伸明が1955年に制作した版画作品『shelter from the sun-Ⅰ』です。
1995年制作 直筆サイン入り 限定5部 額装品 【真作保証】です。万が一「真作」でなかった際には返品をお受け致します。
この作品は、大西伸明が京都市立芸術大学在学中(23歳の時)に制作した最初期の版画作品です。
*大西伸明ファンの皆様、作品を探されていた方、気に入った方、ぜひコレクションに加えてください。
・作家名:大西伸明(Nobuaki Onishi)1972-
・作品名:『shelter from the sun-Ⅰ』
・技法:?? エングレーヴィングで描いた作品をベースに制作されているようです。
・シートサイズ:約73 cm×約30m
・額装サイズ:約81 cm×約36m (前面:アクリル板)
・サイン:作品下部に直筆サインと作品名、制作年とエディションの記載があります。
・コンディション:イメージ部分は良好です。台紙に少し汚れがあります。額も概ね良好です。
画像でご確認ください。
大西伸明(Nobuaki Onishi)1972-
京都市立芸術大学 美術科(版画専攻)教授。
大西伸明は
1972年岡山県生まれ。
98年京都市立芸術大学大学院美術研究科版画修了。
2013〜
14年、五島記念文化賞美術新人賞受賞によりドイツ、ベルリンに滞在する。唯一無二の自然物、人の手や時間を経て「
1点もの」になった人工物。それらを型取りして樹脂で形を複製し、その表面を精巧に彩色してまるで
本物に見紛う作品を制作。儚く移ろう「唯一のもの」を、作品として複製すること。薄さ、鏡面、透明性など、本物とは違う様相を取り入れ、「存在」「オリジナル」とは、という問いを投げかけている。複製技術である版画を修得するなかで生まれた作品のコンセプトは、立体作品と平行して制作される近年の版画作品にも顕著に表されている。また独自の技法「スループリンティング」では、「集中と拡散」という相反する状態をひとつの面につくり出すことを可能にした。
近年の主な展覧会に、「高松コンテンポラリーアート・アニュアルvol.04 リアルをめぐって」(高松市美術館、2014)、「Art Meets 大西伸明 | 相川勝」(アーツ前橋、群馬、2015)、「Smooth Accident - 踏み外された版画の展覧会 vol.1」(MA2Gallery、東京、2019)など。11年より、美術家・岡崎和郎との対話から生まれるプロジェクト「岡崎/大西/オブジェ」を継続している。(出典:美術手帖)
<受賞>
1997 全国大学版画展「買い上げ保存賞」「観客賞」, 町田市立国際版画美術館, 東京
1998 京都市立芸術大学卒業選抜展「華陽賞」, 京都市美術館, 京都市美術館
2004 京都府美術工芸新鋭選抜展「最優秀賞」, 京都文化博物館
2007 あおもり国際版画トリエンナーレ2007「あすなろ賞」, 国際芸術センター青森
2008 第1回岡山県新進美術家育成「I氏賞」大賞, 岡山
2012 第23回五島記念文化賞 受賞
2013 第1回京都版画トリエンナーレ「優秀賞」, 京都市美術館
京都府文化賞 「奨励賞」, 京都
<コレクション>
兵庫県立美術館
入善町下山芸術の森発電所美術館, 富山
和歌山県立近代美術館
岡山県立美術館
京都文化博物館
町田市立国際版画美術館, 東京
三戸町立版画研究所, 青森
京都市立芸術大学
京都嵯峨芸術大学
zabludowicz collection, ロンドン
(出典:Gallery Nomart)