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【輸入盤】 Hasten Down the Wind/リンダロンシュタット
☆リンダ・ロンシュタットのアルバム『風にさらわれた恋』 (原題: Hasten Down the Wind) は、1976年にリリースされた彼女の7枚目のスタジオ・アルバムで、高い評価を得ている名盤です。
女性アーティストとして史上初の3作連続プラチナ・ディスクを達成した作品であり、1977年にはグラミー賞(最優秀女性ポップ・ヴォーカル・パフォーマンス賞)を受賞しています。
☆『風にさらわれた恋』は、それまでのカントリー・ロック路線からやや離れ、よりシリアスで情感豊かな楽曲を揃えた作品として批評家からも高く評価されました。
ヴォーカル・パフォーマンス: レビューでは、リンダ・ロンシュタットの歌唱力の高さが特に称賛されています。透明感がありながらも情感のこもった歌声が、各楽曲の持つ切ない感情表現を際立たせています。
楽曲の多様性: バディ・ホリーの「ザットル・ビー・ザ・デイ」のような軽快なロックンロール・ナンバーから、ウィリー・ネルソンの「クレイジー」、ライ・クーダーの楽曲「ザ・タトラー」、自身が共同制作した初のスペイン語楽曲「ロ・シエント・ミ・ヴィダ」まで、ロック、カントリー、レゲエといった幅広いジャンルを取り入れています。
ソングライターの起用: ウォーレン・ジヴォン(タイトル曲を提供)やカーラ・ボノフ(「またひとりぼっち」「誰か私のそばに」など複数曲を提供)といった新進気鋭のソングライターの楽曲を多く取り上げ、彼らの才能を開花させるきっかけにもなりました。
音質とアレンジ: ピーター・アッシャーによるタイトなプロデュースと、ラス・カンケル、ケニー・エドワーズ、アンドリュー・ゴールドといった豪華ミュージシャンによる丁寧なバックの演奏も高く評価されています。
◇主要収録曲◇
またひとりぼっち Lose Again カーラ・ボノフ作の楽曲で、ミュージックビデオも制作された。
ザ・タトラー The Tattler ライ・クーダーのアルバムからのカバー。
ザットル・ビー・ザ・デイ That'll Be the Day バディ・ホリーのカバーで、リバイバル・ヒット曲。
ロ・シエント・ミ・ヴィダ Lo Siento Mi Vida リンダ本人が共同制作した初のスペイン語曲。
風にさらわれた恋 Hasten Down the Wind ウォーレン・ジヴォン作のタイトル・トラック。
クレイジー Crazy ウィリー・ネルソンの楽曲で、パッツィー・クラインの歌唱でも知られる名曲のカバー。
誰か私のそばに Someone to Lay Down Beside Me カーラ・ボノフ作の楽曲で、アルバムの最後を飾る感動的なバラード。
☆このアルバムは、リンダ・ロンシュタットのキャリアにおける絶頂期を象徴する作品の一つであり、彼女の多様な音楽的才能と表現力を堪能できる名盤として、今もなお多くのファンに愛されています。