拍卖号:r1215936723
开始时间:01/14/2026 18:09:36
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结束时间:01/20/2026 19:09:36
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最高出价:シンザト ヨシキヨ
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名工又吉康美の初期作品。崖の上に生えたマチャー木の八重山黒木虎杢模様の最高級材使用。この三線の由来と聞き取りをここに記載いたします。野村流古典保存会南部支部安次◯氏所有だった三線。同会所属で当時を知る現師範様に情報を聞き取りした結果、三線蒐集家で八重山出身の阿嘉氏が八重山より崖の上に生えた巻木の黒木を丸太で手に入れた。製材後に本島に持ち帰ると、古典音楽の知人に購入を催促し、安次◯氏の耳に入り当時60万円で購入。その当時、普天間に良い三線を作る若手が出たと聞き、南部から足を運び丸太を預けると同時に、古典音楽に合う与那型に仕上げてくれと行って製作を依頼。丸太から製作となると最低でも自然乾燥時期を含め3年はかかると言われ渋々待つ事に。何度か催促の電話と店に探訪したが、大変製作は実にゆっくりと進んでいた。丸々計三年半が経過した頃、漸く完成の電話が入り無事受け取る事に。安次富は完成されたこの与那を見てその場で歓喜したという。当時から既に有名だった銘苅春政作の与那城のテイストを含みつつも、昔の伝統的な与那型の特徴を取り入れた作品となった。またユニークなのは、この三線の芯の作りで、'敢えて'ホゾ組技法による芯継を行った。これは昔三線の復刻にのめり込んでいた又吉氏による独断での設計であった。当時から継ぎ技法を敢えて取り入れる職人などは居なかったため、実に不思議で面白い職人だと大変喜んで、モアイ仲間で保存会のメンバーに自慢して見せて歩いたという。又吉氏曰く、芯を継ぐことで昔三線の柔らかい音色を作ることができる、との思想を表現したものであった。驚く事に製作されて約45年ほど経過しているが、この芯の継ぎはぶれる事なく現在も原形を保たれていることであろう。古典演奏で伸びの良い音色を意識したとして、野長一尺六寸と通常より6mmほど長く設計された。野長漆塗りは名人湖城氏による透明塗り。当時物のため使用感や古傷は見られるが目立つヒビなどもなく良い状態である。ご覧の通り、非常に美しい虎杢である。棹に捻り無し正常。稍芯下がりの造り。本皮張りは両面とも七分張りで低音の柔らかい音色である。破けはなく現在も演奏可能となっている。| 出价者 | 信用 | 价格 | 时间 |
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| シンザト ヨシキヨ | 150 | 22001最高 | 01/15/2026 06:24:22 |
| bsb******** | 52 | 21501 | 01/15/2026 01:36:58 |
| GUMI | 3353 | 21001 | 01/15/2026 01:11:12 |
| xxx70 | 802 | 20501 | 01/15/2026 01:01:21 |
| gcd******** | 3 | 17001 | 01/14/2026 23:59:25 |
| dnb******** | 273 | 16001 | 01/14/2026 22:42:34 |
| nhu******** | 16 | 1 | 01/14/2026 18:12:24 |
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