◇商品状態:中古B
コンディション説明:帯つきです。帯カバーに軽度のスレキズ薄い折り目あり。本文書き込みありません。紙面、若干開きクセあり。迅速丁寧に発送いたします。
参考コンディション
A:とても綺麗な状態、書き込み、マーカー、破れ等ない状態、カバーに多少のヤケ
B:綺麗な状態、多少の書き込み、マーカー線引がある、ページに多少のヤケがある
C:外見にヤケや破れがある、書き込み、マーカー、線引きがある、ページにヤケ
D:状態はよくない、書き込み、マーカー、線引き、破れがあるが購読が可能、付属品欠品
*画像は実物をスキャンしたものです、光の加減により若干の色違いがございます。
◇商品情報
ISBN:9784087900569
著者:吉川 良
作品内容:2020年2月、83歳の誕生日を迎えた「私」の耳に、どこからか「ゲームセット」という声が聞こえてくる。「そうか、自分の人生、もう、ゲームセットなんだな」改めてため息をつくと、十数年前、宮城まり子が電話で同じように語ったことを思い出した。「ときどきね、もうゲームセットだなあって、そう思ってね…」その夜、「私」は自分の部屋を、バー「たられば」と名づけてみた。以来、記憶の糸をたぐりながら、夜ごと、架空の仲間たちとともにひとり酒をたしなむようになる________。昭和~平成~令和と生き抜いた著者が、バー「たられば」に現われる懐かしい人々との交友を鮮やかに描きつつ、「人を愛するとは?」「やさしさとは?」「家族とは?」…、人生の命題を静かに問いかけてゆく。宮城まり子の笑顔の向こうに、「私」が見た風景とは? 清冽で、ヒューマニズムあふれる名作中編。【著者略歴】吉川 良(よしかわ・まこと)1937年、東京・神田生まれ。作家。大学在学中より、バーテンダーとして各地を転々。また、薬品会社で営業職のかたわら、コピーライターとしても活躍。78年『自分の戦場』で、第2回すばる文学賞受賞。翌79年『八月の光を受けよ』で芥川賞候補、『その涙ながらの日』で2度目、80年には『神田村』で3度目の候補となった。その後は、プロ野球や競馬にまつわるさまざまな人間模様を独自の視点で描き、多くのファンの支持を受ける。99年『血と知と地・馬・吉田善哉・社台』で、JRA馬事文化賞を受賞。以後も、人間味あふれる視座で、新聞・雑誌のコラムやエッセイ、評伝などを描き続け、根強い人気を誇っている。【協力】ねむの木学園
出版社:集英社
出版日:2021/11/26
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