CDP-701ESをUSB-DAC化するために製作した基板の評価で使用していたものです。
作業を終えましたので、必要とされている方にお譲りできればと思います。
Mi-Take様のUSB-DDC基板とセットでの出品です。
動作は問題ありません。
DDC基板は作業性を向上させるため基板表裏にコネクタを装備させましたが、それ以外は無改造です。
変換基板は評価で使用していた都合上、ピンヘッダが取り付けられています。
テストで使用していた評価基板ですので、多少のキズや汚れはご容赦ください。
変換基板の接続図の他に、USB-DDC基板に同梱されていた取説も付属します。
宅急便コンパクトでの発送で、送料込みとさせて頂きます。
部品という性質上、返品クレームはご容赦ください。
↓以下、I2S→RJ16変換基板の出品時に掲載した説明です↓
デュアル積分型DACを搭載しているCDP-701ES専用に製作したものですが、WCK(2LRCK)出力も備えておりますのでシングルの積分型DACにも使用可能です。
I2S入力はCOMBO384規格のDDC基板がそのまま付けられる配置としましたので、ピンソケット等を用いて最短距離でドッキング可能です。
ピンアサインには互換性がありますが、動作に関しては同じI2S規格でも製品によって微妙に異なる場合があるため全ての動作保証はできません。
動作はCS8416とPCM2706のI2S出力で確認しております。
動作条件は、16bit/44.1kHzのPCM、BCKが64fs、LRCKがRch=Hである必要があります。
ハイレゾやDSDには対応しておりません。
入力部のDATA,BCK,LRCK,GND以外はN.C(未接続)です。
動作電圧は5V、基板サイズは秋月C基板とほぼ同じ72x48mmです。
変換基板の完成品のみの出品です。
出品画像の接続図は印刷したものを同梱致しますが、回路図は付属致しません。予めご了承ください。
改造作業にはある程度の専門知識と技術が必要です。
当然の事ですが作業の際はしっかりと覚悟の上、自己責任で行ってください。
購入前に接続図を見て頂き、作業がイメージできない方は避けられたほうが賢明です。
誤配線は致命的な故障の原因にもなります。
最悪の場合、本基板だけでなく貴重な本体までも壊してしまう可能性もあります。
上記の理由から、部品という性質上、返品交換はお受けできません。
予めご了承のほど、宜しくお願い致します。