
●コンセント/市川実和子村上淳田口ランディ中原俊監督
奥寺佐渡子深野俊英 (演出) 上野彰吾 (撮影) 大友良英
●でらしね・奥田瑛二/黒沢あすか/三谷昇/田鍋謙一郎/益岡徹 中原俊監督
レンタル落ちの中原俊監督2作品セットです。
『コンセント』のジャケットに傷みあります。
両方ともレンタルケースから
通常のトールケースに入れ替えおります。
本編の全再生確認しております。
ポストに配達されます。
(追跡番号あり土日祝日配達あり)
管理YO2BOX Cset
●でらしね●
エグゼクティヴプロデューサー: 竹村和晃 プロデューサー: 笹岡幸三郎/成田尚哉/東康彦 監督: 中原俊 脚本: 小林政広 撮影: 石井浩一 美術: 稲垣尚夫 企画: 綾部昌徳 制作担当: 土本貴生 衣装: 宮本まさ江 効果: 丹雄二 編集: 深野俊英 録音: 志満順一 音楽: 大友良英 出演: 奥田瑛二/黒沢あすか/三谷昇/田鍋謙一郎/益岡徹
ホームレスの画家・水木譲司は毎日ダンボールに絵を描き、それを仲間たちが売って生活していた。画廊のバイヤーである橘今日子は水木の絵に惹かれ、毎日買っていたが、ある日思いきって大作の依頼をすることに。やがて大作を描くと決意した水木は、橘を絵のモデルにし、全裸になれと言い始める。
実際に画家としても活動している奥田瑛二が、劇中に登場する絵をすべて自分で手がけたのが話題の作品。それにしてもこういう役を演じさせるとハマりまくってしまう奥田瑛二。水木のような男性に全裸になれと言われたら、ためらいつつも言う事を聞くんだろうなと納得させられるほど嫌みなく演じられるのは、俳優業界広しといえど今は彼くらいなものだろう。橘役の黒沢あすかが全裸で木に絡まったりと、体当たりの演技を見せるのにも注目だ。
●コンセント●
製作: 鈴木孝之/宮下昌幸/升水惟雄/佐藤美由紀 プロデューサー: 渡辺敦/東康彦/久保田傑 監督: 中原俊 原作: 田口ランディ 脚本: 奥寺佐渡子 撮影: 上野彰吾 企画: 佐々木史朗/見城徹 照明: 小野晃 録音: 林大輔 美術: 稲垣尚夫 衣裳デザイン: 小川久美子 編集: 深野俊英 音楽: 大友良英 出演: 市川実和子/村上淳/つみきみほ/木下ほうか/小市慢太郎/斎藤歩/芥正彦/二木てるみ/夏八木勲
フリーライターの朝倉ユキ(市川実和子)の兄(木下ほうか)がアパートで餓死した。その現場に行った彼女の眼に止まったのは、コンセントに繋がれたままの掃除機。以後、ユキはいたるところで「死の匂い」を嗅ぎ取るようになってしまう…。
独自のメールマガジン刊行で脚光を浴びた田口ランディのベストセラー処女小説を、『櫻の園』などで知られる中原俊監督が映画化。その繊細なタッチは、現代社会が死の匂いにあふれかえっている温床であることを痛切に知らしめ、しかしそんなデジタルな時代でも人には心があり、生きて行く力があるということを、さりげなく示唆してくれている。自分自身の世界観を獲得すべく健気に行動する現代ならではのヒロインを、市川実和子が存在感たっぷりに好演。