iUSBPowerはPCからのUSBをUSBオーディオクラス2の状態を保ったままバスパワー電源と楽信号を分離、 USBオーディオで常に問題となるPCからのノイズを極限まで減衰、バッテリーノイズ以下のノイズ削減を実現し、 USBポートからのオーディオ信号を気にオーディオクラスにまでめ、そのまま分離して出すことも、再統合して出すことも可能な、他に類をない商品です。
以下はコンピューターのUSBポートからのノイズを100とした場合の値です。iUSBPowerのノイズレベルはPCのUSBポートの1000分の、9Vバッテリー機器からのデジタル声出とくらべてさえ六分のになっています。
iFIの主任エンジニア、トルステン・レッシュは「なぜこのボックス型の装置が必要なのか」というたくさんの質問を受けました。
答えは簡単です。USBは「オーディオ信号」と「電」の両を供給するからです。
多くのUSBオーディオ機器は、少なくともどこかの部分が電で駆動されます。オーディオ機器のすべてが、パソコンのUSBポート経由で供給されたバスパワー電で作動することもよくあります。
パソコンのUSBポートから供給されるバスパワー電の質はさまざまですが、常にノイズに汚染されています。
下のグラフは、ifiのiUSBPowerとノートパソコンのUSBポートを較したものです。ノートパソコンはバッテリー駆動し、バッテリーチャージャーはコンセントに接続していない状態で、オーディオに最適な、アイドリング状態になっています。楽を再すると、数値はさらに悪くなります。
では、いちばんノイズが少ないのは世間でよくわれるバッテリー電源か…必ずしもそうではありません。
完全を期して、乾電池と充電池もテストしてみました。これらの電源は“究極の”電源であると、誇宣伝されているからです。
般のノートパソコンやデスクトップパソコンの多くは、何10ミリボルトものノイズを放出します。それは、楽信号と同程度の強さであることもよくあり、楽演奏の繊細で微細なニュアスをはるかに越えることもあります。もうひとつの問題は、コンピューターとUSBオーディオ機器のアース接続の存在です。このアース接続によって、アースループがまれ、可聴帯域内でのハムはじないとしても、質が損なわれることになるのです。
コンピューター・ベースのオーディオが期待通りの優れた質に達しないことがよくありますが、それはほとんど驚くにはあたりません。では、なぜメーカーは、USBのバスパワーに依存し続けるのでしょうか それは、コストがかかるからです。携帯性や実性への配慮も理由になっています。
USBの電供給にiUSBPowerを加え、iFiの独技術IsoEarthをいてアースループを遮断することによって、明晰性、細部のニュアンス、楽性にきな改善がまれます。どんなオーディオ機器も電で駆動されますが、 iUSBPowerによってUSBオーディオ機器は汚染されていない電を得ることができ、バッテリー駆動以上にノイズを下げることができるのです。
このiUSBPowerの真の秘密兵器は、Iso Earthによってアースループを遮断する能です。測定の結果、すでに最適化され、可聴帯域内のノイズがなくなっている装置においてさえも、さらに10倍以上の改善がられたのです。
iFiによるより良きコンピュータ・オーディオ再に、iUSBPowerは必須です。
iUSBPowerの使にあたってドライバーのインストールやプラグインを当てたりする必要はありません。後ご案内する同社iDACはもちろんのこと、USオーディオクラス2.0ハイスピードに対応した他社製DACすべてに対応するため、バスパワー給電のみで作動する他社製DSD-DACであろうと、ASIOドライバーで動作するDAC、レコーディングオーディオ・インターフェースであろうと、すべてに有効です
しかも、カメラ・コネクション・キットをいてiPadをiUSBPowerに接続すれば、よくわれる電源供給不も起こらず、好きなDACに繋げて安してiPadからのハイレゾ再を楽しめます。
なおこの製品は、オーディオグレードのUSBケーブルでよりよい効果を発揮するのはもちろん、2013年5に発売予定のiFi GEMINI デュアルヘッドUSBケーブルにより最のパフォーマンスを発揮します。
仕様
●USB Audio Class 2.0ハイスピード
●電源 AC100-240V, 50/60Hz(ACアダプター付属)
●出 5V+/-0.5%/出電流 1A
●消費電 9W (USBデバイス含む)
●サイズ 158(i)×68(w)×28(h)mm
●重量 195g(本体)