書籍:ミハエル・シューマッハ ― 天才の軌跡
第2版
発行元:クロノスポーツ・エディションズ
判型:25.3 x 2.4 x 31.4 cm 上製本:176ページ
言語:フランス語
2000年出版
シューマッハがスキー事故を起こす12年ほど前に刊行されたものです。
序文には当時のチーム代表ジャン・トッドの序文も掲載されています。
序文要約:フェラーリ再建を支えた「信頼」と「絆」の記録
ジャン・トッドがフェラーリの再建に取り組む中で、世界最高のドライバーとして見出したのがミハエル・シューマッハでした。1995年、二人は極秘裏に12時間に及ぶ長時間の会談を行い、深い信頼関係の礎を築きました。
トッドは、シューマッハのプロとしての卓越した資質(決断力、知性、努力家な一面)だけでなく、年齢に見合わぬ成熟した人間性や、他者を思いやる優しさを高く評価しました。
この二人の強固な信頼と友情は、苦難の時期を共に乗り越える力となり、最終的に2000年のワールドチャンピオン獲得という頂点へ、チームを導くことになったのです。
ジャン・トッド
目次
| 序文 | はじめに | Prface | p. 6 |
| 第1章| 驚異的な躍進 | Une ascension fulgurante | p. 9 |
| 第2章 | F1へようこそ! | Bienvenue en Formule 1 ! | p. 33 |
| 第3章 | 憂いなき年月 | Les annes sans souci | p. 39 |
| 第4章 | 1994年:打倒されるべき男 | 1994 : un homme abattre | p. 43 |
| 第5章 | 真価を証明した9つの勝利 | Neuf victoires pour une confirmation | p. 69 |
| 第6章 | 赤い旋風、到来 | La tornade rouge est arrive | p. 73 |
| 第7章 | 1997-1999:不運に見舞われて… | 1997-1999 : quand le sort s'acharne... | p. 97 |
| 第8章 | 2000年:ついに、栄光の頂点へ! | 2000 : le triomphe ! | p. 129 |
| 第9章 | 別格の存在 | Une classe part | p. 145 |
| 第10章 | シューマッハ・システム | Le systme Schumacher | p. 161 |
| 第11章 | 一人の人間として(ドライバーを超えた素顔) | L'homme au-del du pilote | p. 165 |
| 付録 | ミハエル・シューマッハ全戦績 | Palmars complet | p. 171 |
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