浅草オペラ珠玉集 CD名盤
定価3080円
こんなに美しい歌だったのか!――いまよみがえる浅草オペラの珠玉の数々
日本のオペラ黎明期、先達が取り組んだのは生きた日本語に訳して音楽を伝えることでした。浅草オペラはその草分け。今回演奏しているメンバーは日本語訳に積極的で、浅草オペラの活動を継承しています。
今回、本場ウィーンのアーティストの協力を得、21世紀、デジタル録音で日本の名訳アリアが蘇ります。西洋音楽に今更ガイドは必要ないかも知れませんが、日本語で歌われることでオペラの楽しさをいっそう身近に捉える機会となり得る内容です。
収録内容:
[1] カルメン前奏曲~オペラ『カルメン』から(オーケストラ)
[2] 「ベアトリ姐ちゃん」~オペレッタ『ボッカチオ』から
[3] 「恋はやさしい野辺の花よ」~オペレッタ『ボッカチオ』から
[4] 「トスカーナの二重唱」~オペレッタ『ボッカチオ』から
[5] 「おてくさん」~ミュージカル『カフェーの夜』から
[6] 「コロッケーの唄」~ミュージカル『カフェーの夜』から
[7] 「ホフマンの舟歌」~オペラ『ホフマン物語』から
[8] 「大将閣下の名はブンブン」~オペレッタ『ブン大将』から
[9] 「大勝利の唄」~オペレッタ『ブン大将』から
[10] 「御寺の壁に」~オペレッタ『アルカンタラの医者』から
[11] 「恋のために」~オペレッタ『アルカンタラの医者』から
[12] 「女心の唄」~オペラ『リゴレット』から
[13] 「麗しき御名」~オペラ『リゴレット』から
[14] 「岩にもたれた」~オペレッタ『フラ・ディアボロ』から
[15] 「波をけり」~オペレッタ『コロヌビルの鐘』から
[16] 「星も光りぬ」~オペラ『トスカ』から
[17] 「ああそはかの人か―花から花へ」~オペラ『椿姫』から
[18] 「ヴィリアの歌」~オペレッタ『メリー・ウィドウ』から
[19] 「ワルツ」~オペレッタ『メリー・ウィドウ』から
[20] フィナーレ~オペレッタ『天国と地獄』のギャロップ