今年の8月から、とうとうヘッドライトの車検基準が、民間車検工場でさえも、全国統一で厳格化されてしまいます。
そこで、ヘッドライトの黄ばみで、本当に困っている方のために、出品させて頂く『訳ありリビルト品』です。
上記のように、新品ヘッドライトの交換なんて、現代では本当にとんでもなく凄い金額になってきていることは、多くの皆様もご存知だと思います。
そんなお困りの皆様へ、このヘッドライトは、弊社が長年研究開発を継続している、黄ばみ除去加工の加工実験をした、ヘッドライトの処分品ですので、基本的にはノークレーム・ノーリターンでお願いいたします。
処分品ではありますが、これまでの実験結果から、このヘッドライトのレンズは、ご購入後、最低3年間は、97%以上の確率でほぼ黄ばまず、この状態が数年単位で続くと確信していますので、下記に示す3年間の無条件保証付きです。
車両の競技走行や悪路走行など、どんなヘビーデューティーな走行をした場合でも、もし塗装が剥がれてたり、黄ばみが再発しても保証対象という、前代未聞の保証付きです。(黄ばみは飛石などの皮膜の破れから発生する場合がありますが、それも保証対象です。)
また、ご購入後のメンテナンスに関しては、ボディの塗装面のメンテナンスと全く同様に、洗車機に入れていただくことも可能ですし、ワックス、ガラスコーティングなども、ヘッドライトのレンズの表面に施工して頂いて問題ありません。
この弊社の技術は、いわゆる「柔よく剛を制す。」の理論で開発した。半熱可塑性を有する弾性塗装皮膜で肉厚に塗装していますので衝撃にも強く、ボディの塗装表面と同等にメンテナンスフリーで、安心してご利用して頂けます。
★ 知らなきゃ損する、なぜライトが黄ばみのか?なぜ黄ばみがリビルトできるのか?という、科学的理論の説明. ★
実は、22年間以上研究を重ねて分かった事実は、黄ばみを防止する方法は、最後はたった一つしかなく、それは透明なレンズがポリカーボネート樹脂であるが故に、「高温多湿環境下で、微弱な酸」に触れてしまうと「加水分解」を始めてしまう事が、全ての発端であり、それさえを防げば、長期的に黄ばまないのです。
具体的に言えば、夏の弱酸性雨の、雨天時の夜間走行時が、この高温多湿環境に該当し、よく、レンズは紫外線で黄ばむと言われていますが、実は紫外線は、加水分解や、劣化反応を促進させているただの「触媒」であって、単純に「紫外線」だけでは黄ばまない事実は、紫外線が透過しているのに、レンズの裏には黄ばみがほとんど発生していない事実がそれを証明しています。
つまり、その原因さえ特定できれば、対策は簡単で、約50度の温度変化に対し、鉄の6倍近く熱膨張と収縮をしてしまう透明レンズにきちんと追随し、剥がれない肉厚な塗料で保護皮膜を、レンズの表面に塗装によってバリヤーとなる皮膜を形成し、密着させてしまえば、この樹脂と酸性雨は、永遠に触れため、そうなれば当然、加水分解も始まらないので、半永久的に黄ばみは防止できるのです。
ただし、弊社の技術でも、いまだに完璧ではなく、飛石などで、皮膜に穴が開けば、「万里の堤も蟻の一穴」のことわざ通り、そこから、酸性雨にレンズの樹脂が触れて、加水分解が始まり、最終的に塗膜が剥がれる場合がありますが、完璧な技術はまだ存在しない現在では、その耐久性の面においては、いまだに弊社以上の技術は、ほとんど無いと考えています。
新車のヘッドライトの表面にも塗装がされていますが、耐擦り傷性能を、最も重視しているために、非常に硬く、また塗装皮膜の膜圧も、おそらくサランラップ程度の0.01mmから0.02mmの薄さと考えられるので、その薄さゆえに、5年から7年ほどでその塗装皮膜が割れて剥がれて、黄ばみが始まっているようです。
さらに、ヘッドライトのレンズは消耗品扱いで、多くの場合、損害保険修理なども含めて、修理不可能になっている様です。
これらの根拠や証拠から見れば、一般的な、「磨き」や「コーティング」さらに「ガラスコーティング」などは、その皮膜の厚みも薄いサランラップの厚さの、さらに10分の1(0.001mm)ほどしかなく、これでは、物理的にも薄すぎる上に、さらに「ガラス」という名の通り、硬すぎます。
この硬さと薄さでは、どう考えても、ヘッドライトの点灯時や、炎天下の直射日光による温度変化によって起こる、レンズ樹脂の熱膨張に、追随できない事は明らかで、その結果、その皮膜は微細に割れてしまうと考えられます。
例えば、1mのこの樹脂の棒があると、50度温度が上がると、3.6mm膨張すると言われていて、これは鉄の5〜6倍の膨張率で、この事実から考えられるのは、ヘッドライトのレンズは、上下左右の位置が固定されているので、風船のような膨張をしているのだと考えて問題ないと思います。
すなわち、風船の上に薄いガラスは貼れないという事です。
その結果、このガラスコーティングの皮膜が割れた亀裂から酸性雨が侵入し、樹脂と触れるので、加水分解が防ぎきれず、そのほとんど技術は、たった1年間でさえ耐久できないものが、ほとんどではないでしょうか?
それらと比較しても、弊社の皮膜の厚みは、約0.05〜0.07mm前後あり、さらに熱を持つと、若干柔らかくなる半熱可塑性皮膜なので、その熱膨張や熱収縮という問題点に、対応しているのです。。
これらの理論から言えることは、弊社の皮膜は、一般的なガラスコーテイングの約50倍以上の厚さがあり、例えるなら薄手のコピー容姿程度の厚みの、柔軟かつ強靭なバリヤー効果のある保護皮膜を形成しており、この数値的にも、酸性雨と樹脂とを、完全に遮断できる効果は、充分に有効であると考えられます。
また、写真では、カメラの特性で全体に青みがありますが、実際に車両に取り付けてから肉眼で見ると、90%以上の方は、このスモーク加工には、ほぼ気付かないレベルのスモーク加工です。
その理由として考えられるのは、太陽光は比較的に黄色みを帯びているので、肉眼ではその光と相殺されて、青みがもう少し落ち着いて見える事と、そもそも、『夏の澄み渡る青空の色』が、内部のメッキ部分に映り込むと、このような色味になるので、このスモークの色自体が、元々、普段の自然界に存在している色ですので、違和感を感じにくいのだと考えられます。
またもう一つ重要な点として、「ヘッドライトレンズにスモーク加工」されているなんて、まったく「誰にもその概念がない」ので、それを気にしてヘッドライトを見る方もいないために、このスモーク加工に気付かない事も大きな要因だと考えられます。
何より、黄ばんでみすぼらしいライトは、非常に危険で、カッコ悪いですが、このライトなら、いつまでも新鮮に見えて安全で、かつ、何度でも修理ができるので、黄ばみで怖い思いや、嫌な思いをすることも、廃車になるまで解消できます。
レンズの表面に黄ばみが発生し、少しでも透明度が落ちて、すりガラス状になると、そこでライトの光が乱反射を起こし、拡散してしまうので、届いて欲しい所に光が届かず、暗くなってしまい、カットラインもぼやけてしまうので、車検にも通らないのです。
また、この出品物は、「安心の税込み価格の法人出品」で愛知県岡崎市にある「クリスタルビームテクノ株式会社」が加工責任企業ですので「匿名取引」のように、3〜4ヶ月後には、取引ナビまで消滅してしまうこのサイトでは、全くどこの誰から購入したのか、分からなくなるような不安はありません。
写真では、全体にスモークがかかっているように見えますが、実は、ロービームの中央付近を見て頂けるとお分かり頂けると思いますが、現物は、ロービームの光の透るレンズの中心部は、かなりスモークを薄く塗装した状態に加工しています。
この全体にスモークが掛かって見える、最も大きな原因は、内部のメッキ部分に、周囲のスモークの濃いレンズ部分が映り込むので、全体にスモークが均一に掛かって見えているという、「錯視的効果」も、この技術には作為的に盛り込まれているからです。
つまり、これこそが弊社が開発した、高度なグラデーション塗装技術で加工をした、弊社登録商標の「サラウンド・スモーク加工」ヘッドライトなのです。
この「サラウンド」はレンズの「周囲」を示していますが、その言葉の通り、見栄えのシャープさを演出しながら、ロービームの光の通過を妨害しないという、高機能スモーク加工をしたヘッドライトです。
また、このスモーク色素は、弊社が取得登録した米国特許などにも記載した、光の3原色から「黄ばみ」を視覚的に相殺する色素を、22年以上の時間をかけて開発した、単純な「黒」ではない「黄ばみの反対色」の「ブルーイッシュ・グレイ色」で、この色は黄ばみを、数年単位で感じなくさせる、非常に有効な機能と効果があります。
そして、この開発色の最も重要な点は、視覚的に、「黄ばみの反対色」である事です。
一般的に、光の3原色と言われる、赤、青、黄が1つになると、白い光になるように、弊社の開発したこの黄ばみの反対色が、長期的に「黄ばみ」を視覚的に「相殺」するので、数年単位で黄ばみを感じなくさせ、新しさを持続させる効果を持っているのです。
よって、この新開発色は、中古部品のリビルト品でありながら、不思議と「高級感」や、「清潔感」や「シャープ」さ、さらには、「新鮮さ」までもが感じられる、自社新開発の「ブルーイッシュ・グレイ色」であり、これは「インテリジェンス・スモーク」加工として、弊社の登録商標になっています。
この技術を人の顔のメイキャップの世界で例えるなら、アイライナーやアイシャドウのように、明暗をくっきりさせて、コントラストを高めると、「眼力」がアップするような、そんな効果を持つリビルト技術なのです。
今回のベースのヘッドライトは、古いヘッドライトでしたので、経年劣化や、レンズの内側に薄い煙のような埃が付着している場合があります。
で、黄ばんでいた手頃な価格で購入したヘッドライトを、弊社の研究実験のために、雨水の侵入を最小限にするために、から割りせずに、表面だけをリビルトした純正レンズです。
また、部分的に取りきれ無かった微細亀裂などがある場合もありますが、弊社の加工によって、レンズの表面には、新品時に塗装してある保護塗装皮膜の5倍程度の肉厚で、かつ熱可塑性と対擦り傷性を持つ塗装皮膜を形成させていますので、それが防護皮膜となり、今後5年以上は、その微細亀裂の増加や、その亀裂からの、ヘッドライト内部への水分の侵入は、ほぼ防止できるヘッドライトになっています。
このスモーク加工は、ロービームやハイビームの光の透過部分には、極力スモークの色素が乗らない様に、特殊な塗装技術によって、グラデーション塗装加工していますので、見た目の割には明るさは低減しておらず、基本的には車検対応加工としています。
おそらく、陸運局の検査ラインや、車検専門店であれば、社外や劣化したバラストやバーナーを付けない限り、車検は通ると思います。
ただし、純正に見えないものは合法でも、快く思わないディーラーさんんも多いので、ディーラーさんへ車検や整備をなさる方は入札はご遠慮ください。
現在、非常に厳しくなっている車検でお困りの方へ、非常に高額になっているライトは非現実的ですので、少しでも安くご提供できるように、安価な中古部品をベースにリビルトしていますので、決して完璧な商品ではないので、重ねてのお願いではありますが、必ずノークレーム・ノーリターンをお約束していただける方のみ、ご入札願います。
★ 3年間無条件保証について ★
万が一、落札後購入後に、ヘッドライトのレンズの表面に、黄ばみや塗装剥がれが発生した場合、保証書代わりに、弊社の名刺を入れておきますので、弊社までの送料のみご負担いただければ、左右セットで、この殻わりをしないまま、ヘッドライト本体を送って頂ければ、ご購入後3年以内であれば、何度でも無料で再加工させて頂き、ほぼ、ご購入時の状態に戻して、3日以内に弊社送料負担で、ご返送の発送を致します。
この保証は、商品到着日から始まりますので、商品が到着したら、お荷物に貼られた「発送伝票」をスマホなどで撮影しておいてください。
万が一の場合は、商品に同梱させて頂く弊社の名刺の連絡先まで、ご連絡をお願いいたします。
もし落札後、3年経過以降に黄ばみが発生した場合は、お車の使用状況などを鑑みての、有償保証で申し訳ありませんが、送料は返送料もご負担いただきますが、左右セットで再加工代金の税込1万円をご負担いただければ、何度でも再加工させて頂きます。
おおむね5年以上から8年ほどで、塗装が剥がれる場合がありますが、その機会にもう一度、再加工をすれば、ほぼ、落札時と同じレベルにまで透明度が復元できますので、ご安心ください。
ちなみに、何度でも加工ができて、また何度でも復元できるのも、弊社の「クリスタルビーム加工」の最大の特徴です。
この弊社の商品は、このでなければ、ほぼ入手困難な、かなり希少なレンズのヘッドライトです。
一生、愛車をお乗りになると決めておられるオーナー様には、ぜひ、いざという時のスペアとして、お持ちになっておかれてはいかがでしょうか?
★ 発送は佐川急便を予定していますので、置き配は指定できませんが、時間帯のご指定はできます。★
「午前中」「12時から14時」「14時から16時」「16時から18時」
「18時から20時」「19時から21時」
の間から、ご要望があれば、取引ナビよりご指定ください。
また、かんたん決済後、落札者様の住所などはこちらに開示されますが、お電話番号は「個人情報」扱いのようで、表示されません。
ですので、商品を確実にお届けするために、落札後、取引ナビにてお電話番号を頂けると、助かります。(義務ではありません。)
それでは、皆様のご入札をお待ちしております。
注:「サラウンド・スモーク」・「インテルジェンス・スモーク」「クリスタルビーム」 の名称は、現在、弊社の商標登録です。
領収書はさんが仲介されていますので、弊社からは発行できませんので、かんたん決済の明細書を税務申告にご利用ください。