
レコード・コレクターズ 2010年 07月号●特集=フェイセズ
ASIN : B003NRFJAI
出版社 : ミュージックマガジン
雑誌,21cm
【特集】 フェイセズ
フェイセズは、主要メンバー脱退で解散の危機に陥っていた1960年代の名バンド、スモール・フェイセズに、ジェフ・ベック・グループから二人のメンバーが加入し、69年に生まれた新たなグループでした。ヴォーカリストのロッド・スチュワートがソロとして先に成功を収めたことで契約関係上の困難を抱えることになりますが、陽気で時にユルさもありながら、一方で英国的な風情も感じさせるユニークなロックンロール・バンドとして人気を得ていきます。活動期間は決して長くありませんでしたが、日本人ベーシスト、山内テツ加入後の74年に東京と大阪で行なった来日公演は、こと“楽しさ”という点においては、70年代に数多く行なわれた来日コンサートの最高峰として、今でも多くの日本のロック・ファンに語り継がれているのです。紙ジャケ・リリースを機にふり返ります。
■ 陽気な5人が生み出したポップな醍醐味(小松崎健郎)
■ フェイセズ・ヒストリー(若月眞人)
■ ただのパーティ・バンドには出せないミディアム・グルーヴの魅力(小尾隆)
■ 回想・74年2月来日公演(三宅はるお)
■ 74年来日公演関連アイテム
■ フェイセズのオリジナル盤
■ フェイセズ/ロッド・スチュワート・オリジナル・アルバム(和久井光司)
■ オリジナル・アルバム未収録音源(犬伏功)
【特集】 リンダ・ロンシュタット
■ “カリフォルニアの歌姫”からあらゆるアメリカ音楽を歌う歌手へ(五十嵐正)
■ シンガー・ソングライターの時代からの多彩な活動を支えた幅広い人脈(宇田和弘)
■ オリジナル・アルバム(高浪昇)
■ ストーン・ポニーズとソロ時代のレア音源(宇田和弘)
【特集】 ゴールドワックス・レコーズ 後編
■ シングル盤ディスコグラフィー&レヴュー 後編(鈴木啓志)ほか
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