本品は片手で持って使用できる照明器具です。
燃料は灯油です。燃料として好ましいものをご紹介致しますと、ネット上で
販売されている人気の商品のようですが、その名称は「ムラエオイル」と呼称されているものです。「ムラエオイル」で検索して頂ければ直ちにヒット致します。
このオイルの特徴は自然発火し難いものであり、また点灯状態時に煙が出にくいという極めて優れた性質を有するほか、燃焼中に
自分の好みの香りがするものを選択することのできる商品となっているようです。
また寒冷時に凍結し難い性質を有しているそうです。
したがって寒冷地においで照明が必要になったとき凍結なく、ただちにマッチなどの通常の点火器具により点灯状態にすることができます。
また、上記「ムラエオイル」を使用いたしますと、燃焼装置のホヤガラスに煤が付着しにくいというのが、なにより素晴らしい利点です。、
本商品はホヤ付のランプ(図8参照)が付属するものとして出品させて頂きますのでよろしくお願い致します。
以下、本商品の写真(画像)について簡単に説明いたします。
写真1は使用状態の正面図で手前の丸窓からランプの光が出射されます。画像5は本商品を下方から見たもので、ランプの燃焼に必要な空気は本体底面に形成された多数の小穴から流入し、ランプのオイル燃焼に寄与することになります。
本商品は図6に示すように外筒とこれに挿入される内筒とを備えています。図7に示すように、外筒の外面扉を開放すると、本照明器具に対しランプを出し入れすることが可能となります。
図7において本体の内方の底面上に存在している銀色の円形体がホヤ付ランプの敷台であり、その奥側には反射鏡が固定されています。この反射鏡はランプの光を反射させて前記丸窓jから出射させるように機能します。
図8に示すように、前記敷台の上にランプを乗せた状態にすると共にこのランプの位置を安定化させるための銀色のランプ位置保持枠を装着した状態とします。 これにより、ランプは燃焼に必要な空気を本出品物の下面の多数の空気穴を通じてランプの燃焼芯の位置まで円滑に供給される状態となります。
この後に、ランプの芯に着火した状態とし、最後に本体の最外筒の側面の扉体を閉鎖し固定したj状態とします。
以上により着火処理が完了します。
本商品の使用終了後は着火時の逆順の操作を行うことになります。
炎を生成するためのオイルランプは写真に写っているものを提供させていただくことになります。よろしくお願い致します。